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動画作成:向田 隆

2017年07月12日

キャンドル・フェスティバル

タイ東北部の都市・ウボンラチャタニのキャンドル・フェスティバルに行ってきた。

この祭りはタイ三大祭りのようで、この日はタイ全土からこの祭りを見に来るため、ホテルもなかなか取りづらいようだ。

今回はタイ政府観光庁主催の視察だったため、ホテルもバッチリ確保。

しかも、ウボンラチャタニで一番よいホテルのSunee Grand Hotel。しかも私の部屋はスィート!

夕食のあと不真面目な研修参加者のS濱弘喜氏が私の部屋にやってきた。

彼はスィートでなかったようで、ブツブツ文句をいいながら、

私の部屋でビールを飲み、お客様用トイレ(私の部屋にはトイレが2つある)で用をたして帰っていった。






どうやら、ガイドが視察を真面目にやっている人をスィートにしてくれたようで、S濱氏はそうでもないと判断されたようだface03

前は余談だったが・・・

キャンドル・フェスティバルの話。
大小さまざまなロウで塗り固められた山車が町中を練り歩く。
前日は製作現場に寄らせてもらったが、最後の仕上げを僧侶も一般人の方も一緒になってやっていた。










キャンドル・フェスティバルにはいろんな出店も出るので、それを見て歩くのも楽しい。








ぜひ、興味のある方はウボンラチャラニへ出かけてみてはいかがでしょうか?

タイ国政府観光庁のキャンドル・フェスティバルの記事 ↓
https://www.thailandtravel.or.jp/ubon-ratchathani-candle-festival/

  

Posted by タカ at 10:49Comments(0)タイランド ネタ

2017年07月11日

スリンの象

タイ東北・イサーンの都市・スリンに行ってきた。
このスリンは象とシルクとジャスミンライスで有名な都市だ。
都市といっても大きな建物はほとんどない、素朴な田舎の町。

町中を歩き回ったが、のんびりしていていい感じ。
特に街中には観光するものはないが、市場や駅などをブラブラ見て回るのも楽しい。












変なキャラクターがあったり、市場では虫が食用で売られてたり、トゥクトゥクや人力車があったり、象が町中を歩いていたり・・・!?




そうそう、祭り期間だからなのか象があちらこちらに。
レストランでパッタイをつまみにビールを飲んでいるとレストランの店先に子象が象使いと一緒にあらわれ、
何やら物乞いをしている。物乞いといってはいけないのかもしれない。
お店の方はお金を象使いにバナナ?を象へ手のひらを胸の前であわせたあと渡していた。




さすが象の街である。
象好きにはたまらない街であろう。

さらなる象好きはスリンの街から2時間ほど離れたノンブワ村へ行こう。
ここは村人が象と一緒に生活をしている。

よくチェンマイやバンコクなどでやっている象のショーもあったが、ここでは村の生活と密着した象を見てもらいたい。
畑仕事をさせたり、象の糞で肥料を作ったりもしている。
象の肥料は象の糞ともみ殻を焼いたものとこの村の土を1:1:1で混ぜて作るもので各地からこの肥料の購入の依頼が来ているらしい。
象の糞は臭くないし、タイ人にとっては象の・・・という時点で縁起がいいものらしい。
そういえばアフリカで象の糞茶というものがあったな・・・と思いだす。








象は忙しいらしく、ときおりトラックで運ばれている象を見かける。
あの巨大な象を運ぶのはさぞかし重いだろう・・・




もちろんこの村では象乗りを体験することもできる。
象好きにはこれまたたまらない体験であろう。





ぜひ、象好きな方は象の町スリン・象の村ノンブワ村を訪れてほしい。


※【注意】象は可愛い動物ですが、危険な動物でもありますので、必ず現地の人の指示に従って行動をして、近づきすぎないようにしてください。
  

Posted by タカ at 12:55Comments(0)タイランド ネタ

2017年07月04日

神隠し

先週の金曜日に博多区須崎町にある韓国料理屋、鄭家で飲んだ。

酔ってもしっかりしていたと思っていた(自分では)ので、地下鉄の中洲川端駅で乗って家に帰ろうとした。

私の最寄り駅は千早駅である。(西鉄・JRともに)

でも気が付いたら、門司にいたface07

地下鉄からJRに????????
疑問がたくさんだが。

そして、まずい帰らないとと思い、逆側に飛び乗った。

そしたら、気が付いたら竹下駅にいたicon196

これは神隠しなのか?

何か異空間に入ってしまっているのか!?

と思いながらも、また逆側に飛び乗り、

神隠しにあわないようにずっと立ったまま頑張った。

ようやく千早駅到着。

本当に不思議な体験だった。face04



今朝、朝起きたら、FBで4年前の今日の写真が出てきていた・・・









成長してないな・・・・

私もこの人も・・・


今日も飲み会face02  

Posted by タカ at 08:13Comments(0)日本での日々

2017年06月29日

なまこ石鹸お土産プレゼント

締切間近ですface03

【旅の漫遊コタキナバルお土産プレゼント】
コタキナバルで有名ななまこ石鹸。
色んな種類があり、効能も違うのですが、今回は私の友人の頭を想像し、髪が増える成分のあるなまこ石鹸を買いました。
結構、高価なものですので頭だけに使用してください!(笑)
今回は髪が増えるというなまこ石鹸のお土産プレゼントを2名様に!

応募資格はこの「漫遊」のFBページにいいね!を押してくれてる方、プレゼントの発送が日本国内の方に限ります。
6/30までにコメントの書き込みにてお知らせください。
応募締切は2017年6月30日の書き込みまで有効。
どなたでもどうぞ!厳選なる抽選で決定します。

旅の漫遊FBページ
https://www.facebook.com/manyou.travel.agency/




あくまで個人の使用感ですが・・・(笑)
こんな感じです。


※使用前





※使用後



あくまでも個人的な・・・

クレームはなしで(笑)
  

Posted by タカ at 07:39Comments(0)マレーシアネタ

2017年06月28日

フィリピン観光セミナー参加

フィリピン観光省からお誘いがあり、大阪のフィリピン観光セミナーに参加してきた。

会場はリーガロイヤルホテル大阪。




フィリピン観光大臣も来られており、観光省の代表のレオナさんに紹介をしていただく。



※真ん中がフィリピン観光大臣 右がフィリピン観光省の代表のレオナさん

セミナーがあり、フィリピンのホテルの方たちがたくさん来ていたので商談を・・・
新しい情報もあり、来てよかった。





そして、懇親会、
焼酎がないのでワインを飲みまくる。







抽選会では、2泊3日のマニラ旅行が当たる
これはマニラに行ったことのない溝口にあげようface02



無事、フィリピンセミナーも終了し、
梅田で同級生らが飲んでいるので合流し、焼酎をガバガバたしなむ。
結構、飲んだにも関わらず、無事ホテルに到着。

部屋に戻ろうとしたら、FBの友人が大阪に来てるなら飲みましょう!
ということで合流。
ホテルの近くのスペインバルで飲む。


朝、起きたらそばとかマーボー豆腐とかがベットの横に置いてあった。
食べたんだろうが・・・記憶にない
せっかくダイエットしてたのに  

Posted by タカ at 15:34Comments(0)フィリピンネタ

2017年06月24日

キナバル山4095mに登る 最終編

深夜2:15真っ暗闇の中、ヘッドランプの明かりを頼りに出発。
登山ガイドのベル、私、フリーマンO氏の順番で歩く。
繰り返しいうが、我々2人はハイキングレベルの登山しかしたことがない中年の親父。
他の人たちは2:30登山開始だったので、わずかだけど早く出発。
前日に君たちは遅いみたいに言われたからだ。

最初から急こう配の階段。
闇の中の階段は果てしなく続くのではないかと勘違いさせる。
深夜の闇にハーハーと息遣いだけが聞こえる。
タイムリミットがあると言われていたので、出来るだけ休憩をとらないで黙々と登る。
フリーマンO氏が首が痛くなったとつぶやく。
軽い高山病か・・・これ以上、痛くならねばよいが・・

階段があったり
ロープを使って岩場を登る場面があったり
そんなのを繰り返す。
ロープや岩が昨夜の雨でぬれており、手袋をぐちょぐちょにする。
登るにつれ気温も下がり、強風も出て、濡れた手袋がどんどん冷たくなる。
手の感覚がなくなり、手袋を外し素手で登る。

山頂まではあとどれくらいだろう。
暗闇の中なのでよくわからず、時折出てくる看板であとどれくらいか判断する。

最終ゲートで首からぶら下げた登山許可書を見せ、最後の部分に向かう。
ここから先は岩だけである。
山頂に向かってまっすぐ進むと急斜面になるのでジグザグに進む。
階段に比べると岩場は意外と楽だ。face02

そして最後の50m程度。
また手を使わないと登れない岩場にくる。icon41
強風がさらに強くなり、寒い。
そして私の手が動かなくなり、登れなくなる。
前にいくガイドのベルにその旨を伝える。
すると自分の手袋を投げて渡してくれた。
かじかんだ手で手袋をつけ、しばらく待つと手が動くようになった。
あと50m程度。
岩場に手をかけ、最後の岩場をよじ登る。

朝5:15キナバル山4095mの頂上に登頂。
頂上部分は看板があるが、まだ暗くてよくみえない。
しかも、頂上部分はかなり狭く2-3人しかいれないので交代で写真を撮って終わり、
登頂の喜びをかみしめる余韻などない・・・・(笑)
それととにかく強い風で寒く、早く降りたい。



※暗くてよくわからないが、これが山頂での写真


頂上から降りながら、ご来光は・・・・?と東の方角を振り返る。
大きな雲の合間から太陽はわずかに出ているだけ。
しっかりとはでていないけど、4000mの高地での日の出は神々しく見えた。



太陽が昇ってきたことにより、帰りの道は景色を楽しみながら降りる。
やっと登山の楽しさが出てきた感じだ。
明るくなって分かったが、なんともすごい道のりを登ってきたものだ。









こんな階段を上ってきている



頂上を出たのが5:15、山小屋に戻ったのが7:30。
1時間山小屋で朝食を食べ休憩をし、再度、8:30に山小屋を出発し、下山。
1680mのゲートには12:00に戻ることができた。

再度言いたいが、我々はハイキング登山しかしていない中年。
高山に登山慣れしている人であれば登山道や山小屋がしっかりしているので登りやすい山だろう。
それと、大学生や若者で体力のあるものはぜひトライしてほしい。
特別な装備なくこれだけの高山に登れる山というのもないのではなかろうか?

最後に今回の下見に付き合ってくれたO氏に感謝!!
O氏は生まれ変わったらぜひキナバル山のポーターになってほしい。




  

2017年06月23日

キナバル山4095mに登る<山小屋編>

標高3300m弱のところにある山小屋に到着した。
清潔な山小屋で安心。
フロントで首から下げたビジターカードを見せると、割り当てられた部屋の鍵を渡される。

客室はすべて2F。階段がこたえる・・。






ドミトリーの8名部屋。部屋もまた清潔だ。
部屋の中には2段ベットが4つあり、上下×4=8名だ。
我々が到着した時にはもう2段ベットは1つしかなく、場所も選べずそこに荷物を置く。




上に上がるのはもう嫌だったので、何も聞かずに私は下を選ぶ。
登山靴を脱ぎ、汗臭いTシャツを脱ぎ、シャワーをあびる。
お湯は出ないが、どうでもいい。とにかくさっぱりしたい。

しばらくベットに座り休憩をし、それほどお腹がすいていないが、1Fのレストランに行く。
焼きそば、焼き飯、チキン、サラダ、スープなどなどビュッフェでたくさんある。
味は普通だが、山小屋での食事では上出来だ。








このレストランは到着時の夕方、深夜2時の出発前、頂上から帰ってきてからの朝、この3回食事が出る。
また、ここには水やジュース・ビールなども売られている。
ビールをぐびぐび飲みたい気分だったが、疲れと高山で体調を崩してはいけないのでやめた。

売店ではヘッドランプが25MD=約650円でレンタルできたので、念のために借りた。
これから深夜2時15分に山頂に向かって登りだすが、私の日本から持ってきたヘッドランプではあまりにも頼りなさ過ぎたからだ。
そのほかに寝袋や上着のレンタルもあった。

夜7時前には明日早朝(真夜中)の登山に向けてみんな就寝に入る。
ただ、疲れからなのか私は寝れず、ずっと本を読んだり、ipadをいじったりして一睡もせずに過ごした。

そしてあっという間に深夜2時。
疲れはまったく取れていない。
夜中にザーザー降りの雨はあがった。

頭に毛糸の帽子、防寒具の上に雨具、手袋という昨日までとはまったく違う恰好での準備。
3300m→4095mの登山が真っ暗闇の中ではじまった。





(続)  

2017年06月23日

キナバル山4095mに登る③

シンガポールの大学生らについていき、最初からペースを乱した我々。
男子学生は全員、筋骨隆々のスポーツマン。
とにかくハイペースだった。
ガイドにも「ゆっくり、ゆっくり」と言われてるにも関わらず・・・
それに付いていってしまった。




最初のシェルターでハーハーいいながら、息を整え、考え方を改め、ゆっくり登ることにする。
フリーマンO氏は水分補給のため、早速弁当のりんごを食べる。
私は差し歯が抜けそうなのでりんごは丸かじりはできないface07

0.5kmごとにある看板。
たった500mが長く感じる。
登っている人は若い人が多い。アジア各国だけでなく、欧米からもやってきている。
日本人には登っている最中にはあわなかった。






ときおり山小屋で使う食料や、新しい山小屋を建てるための建築材料を運ぶポーターが登ってくる。
ただ登るのでさえきついのに、ものすごい重い荷物を持ってハーハーいいながら登る。
ガイドに聞いたら、1kg=5MR(=約130円)がポーターの給与ということ。
建築材料には壁があったり、鉄骨などがある。
鉄骨は33kgもあるようだ。ということはこれを運んで5,000円いかないのか・・・と計算をする。
ポーターが荷物を運ぶのは1日がかかりである。
とても私には出来ない仕事だ。

そんなポーターに追い抜かれながら、
7kg未満のリュックをかついだ我々は1歩1歩登る。

2km通過、3km通過。
本当に平地並みに歩けないface07
宝満山の百段ガンギがずーーーーーーーーっと続く感じ。
シェルターがあるたびにリュックをおろし、水やチョコを口に入れる。
4km地点のシェルターで昼食と言っていたので、まずはそこまで頑張ろうと思い、足をすすめる。
昼食場所では配られたランチを食べ、長めの休養をとり、少し体力を回復させる。
この時点で足はパンパン。
そして標高は3000m近くなってきている。

最初にスピードを競うように登ったシンガポール人の男子学生が横たわっている。
どうやら高山病のようだ。
やはり、最初のハイペースに無理がたたったようだ。
筋肉隆々の彼らでさえ、こうなのだ。

私も3000m近くなり、頭痛を感じたが、ペースをよりダウンし、ゆっくり呼吸をし何とか歩く。
植物も低層になり、見通しもよくなり、明日登る岩肌部分が見える。
あれが3300mから4095mなのか!と今の体力を考えると気が遠くなる。

フリーマンO氏が聞かなきゃいいのにガイドに聞く。
「今日と明日はどちらがきついのか?」
ガイド
「明日だ」

icon196icon196






山小屋到着。
「9:30に出て、16:30に到着。今日はいいですが、明日は時間制限があります。頑張ってください」と無慈悲なベル。

icon196icon196

俺たち、明日大丈夫かな?とハイキングレベルの登山しかしたことのなかった2人は落ち込むのだった。face07

(続)


  

2017年06月23日

キナバル山4095mに登る②

翌朝、安宿の下のセブンイレブンで登山中の水やチョコレートなどを買い、高山病予防のダイアモックスを半錠飲む。
登山の前日から飲むことと書いてあったので、そのようにしているがトイレが近くなるのが難点。
利尿剤なので仕方がないとのこと。
チベットなどでの高山病の辛さの経験からの予防である。




朝7時に遅れることなく、登山会社の送迎スタッフが迎えに来る。
そして、コタキナバルの街から2時間、山道を進んでいく。
途中、利尿剤の影響により、我々は運転手に止まってくれと頼む。

9時、登山事務所に到着。
登山に使わない荷物を12MRで受付に預け、
登山許可を貰うために書類にサインをし、
またトイレに行き、
弁当(サンドイッチ、冷たい手羽先、リンゴ2個)と水をもらい、
登山ガイドの紹介をうける。
登山ガイドはベルという名前だ。




登山事務所からゲートまでを車でガイドともに送迎をしてもらう。
この間は5分程度。




このゲートが1680mらしい。
ここから今日は約3300mの山小屋までいく。
途中、約1kmごとにシェルターと言って休憩所があり、そこにはトイレもある。

いよいよ登山開始。

フリーマンO氏も私も本格的な登山はしたことがない、ハイキング登山程度の男。
フリーマンO氏はこの日のために軽くスクワットを何日かやった程度。
私は肥満だときついだろうと、この日のために1週間炭水化物を抜いてわずか1kgやせた程度の男。

「今日は山小屋まで6km。1時間1kmで歩くペースでいけばいい」とベル。

そして最初の1km。
シンガポールの大学生らのあとについて登る。
彼らは若いので登るスピードが速い。
負けじと45歳の中年2人が彼らについていく。

そして、1km地点ですでにクタクタになる・・・

山の1kmはとても長い・・・





(続)
  

2017年06月23日

キナバル山4095mに登る①

以前から登ってみたかったキナバル山に行ってきた。

別の国に出張の予定をしていた期間があったのだが、その出張がなくなり、せっかく空けておいたこの期間を有効利用しようと思い、以前からツアー企画をしたかったキナバル山を下見しようと思ったのが、今回のはじまり。

東南アジアで一番高い山やし、富士山よりも高いし・・・4095mやし・・・
まず、登れるのかなと思い、コタキナバルの友人数名にメールで連絡し確認をとった。
コタキナバルの友人は私よりも年上の女性たちだ。
彼女らの答えは「問題ない、私も登った。」とのこと。

「じゃあ、一緒に登ろう!」と言ってみたが、それには返答はなかった(笑)

キナバル山に登るのは決意したものの、1人で登るのはつらいなと思い、誰か行かないかと声をかけたところ、東京在住のフリーマンO氏が手を挙げてくれた。

飛行機をとり、登山許可書・山小屋・登山ガイドなどを手配する。
今回はエアアジアで大阪出発でクアラルンプール経由でコタキナバルまで行く。
フリーマンO氏とは関空で合流。

コタキナバルに登ることができるのは1日に120名。
120名が山小屋に宿泊できる人数であり、それが登山人数のリミットとなる。

エアアジアはLCCのため、荷物を機内に預けると代金がプラスされる。
我々はリュック1つを機内持ち込み荷物制限重量の7kgまでにおさめ、それだけを今回の旅行の荷物とした。




6月12日 夜21:30。コタキナバル空港に到着。
生暖かい空気が体にまとわりつく。
安宿に入り、現地の人々でにぎわう24時間の食堂に入り、うまそうなものを注文する。






明日は朝7:00に登山会社が迎えにきて、登山開始だ。
夜遊びしたそうなフリーマンO氏を悟し、寝ることにした。

(続)  

2017年06月23日

たつ江さん

旅の漫遊に中途採用で新しいメンバーが加わった。

たつ江さん。





年齢は内緒だけど・・・

4月4日生まれ。

3月3日はひな祭りで女の子の日

5月5日は端午の節句で男の子の日

そして、4月4日は・・・オカマの日



たつ江さんは会社には普通は会社には来ない非常勤職員。

旅行中の宴会時に登場して、お酌をするのが仕事。

たつ江さんは宴の下の力持ち。
ズボンの下は玉持ち。

皆様のご旅行でお会いしたら、どうぞよろしくお願いします。





  

Posted by タカ at 06:59Comments(0)日本での日々

2017年05月20日

ピナツボ火山に登る 後編

四駆ジープからおり、これからトレッキング。
トレッキングシューズにリュックにステッキを持った本格的な登山の恰好の人がいる中、
我々は普通のスニーカーにコンビニで買ったパンを入れたビニール袋を片手に持つ。

サブガイドがそのビニール袋を全部寄こせと3人の弁当兼飲み物を持ってくれる。
身軽になった我々は手ぶらでトレッキング開始。
このころには陽気だったM氏もジープに揺られすぎて寡黙になっている(笑)

登山道はゴツゴツした岩は多いが、歩きにくいことはない。
ただ、定期的に現れる川がやっかいで、現れるたびに石を踏み台にホッピングして向こう側にわたる。
難易度が高い川渡りには登山ガイドが手を貸す。
彼らはビーチサンダルなので濡れるのは全く問題なし。








両側が切り立った山の谷をずっと歩いていく。
ここも火山の噴火で溶岩が流れたところだろうか・・・

弓矢を売るアイタ族の子供らがいる。
街の子供のように買って、買ってとうるさく言わない。
静かに笑って座っているだけだ。

四駆のところから1時間ほど歩いたところで東屋があり、トイレもある。
太陽はだいぶん頭上にあがり、日差しも強くなってきている。
アイスキャンディーも売っているが、手作りのようだ・・・おなかを壊しそう・・・(笑)

そこからは坂道が少し急になる。
そして15分ほどして目の前にクレーター湖が広がり、到着。
噴火によってできた湖で、青く美しい。

街から四駆ジープで悪路を長時間走り、フィリピンの猛暑の中、トレッキングした甲斐があった。
26年前に大噴火を起こしたというピナツボ。
その荒々しさは今はどこにもなく、静かでどことなく神聖な青い湖が目の前に広がる。








噴火当時のことをチーフガイドがタガログ交じりの英語で語る。
我々はコンビニで買ったパンを齧りながら聞く。

山頂部分が259mぶっ飛んでると考えると驚きである。
うちの近所の三日月山(福岡市)が272mだから、小さな山1個吹き飛んでなくなったって感じだ。

一息ついた我々は、元の道を引き返す。
パーキングまでたどり着いた我々は頭から足まで砂だらけになっていた。






  

Posted by タカ at 04:57Comments(2)フィリピンネタ

2017年05月19日

ピナツボ火山に登る 前編

20世紀最大の噴火をおこしたピナツボ火山。
前々からこのピナツボ火山には登ってみたいと思っていたが、ようやく実現した。

ピナツボ火山はマニラの北西95kmに位置する。
1991年の6月に大噴火を起こし、噴火前は1745mもあった山が噴火後は1486mになっているので、
どれだけ大きな噴火だったかわかる。

※写真はウィキペディアより



我々が行ったのはホーリーウィークだったので、なかなかピナツボ火山までいくジープが確保できない。
フィリピン観光省の方から助けてもらって、前日夕方にやっと予約ができる。

当日、クラークに泊まっていた我々は朝4:30に出発。
今回のメンバーは弁護士のS氏、不動産視察で参加のM氏と私。
待ち合わせのCapas Junctionのマクドナルドには朝5:00に到着し、
登山ガイドとの待ち合わせの5:30までは朝マックで腹ごしらえをしたり、昼飯にするパンなどをコンビニで買ったりする。

それから登山ガイドとともにジープの発着所まで進む。Junctionからは約40分程度であろうか。
ジープのパーキングエリアで、しばらく待たされ、40歳以上のM氏と私は健康検査として、血圧の検査を受ける。
ただ、形だけやっているような感じで特にこれによりどうのこうのっていうのは無さそうだ。








IDカードも携帯するようにということだったので、パスポートを携帯してきたが、特に出すことはなかった。
ただ、フィリピン空軍基地を通るのでいつ提示を求められるか分からないので持って行かないといけないようだ。

運転席のうしろに縦に2人ずつ座れる荷台のある古いジープに乗り込む。
運転手の横には登山ガイド。
荷台には我々3人とガイドの補助。
※あとから分かっただが、このガイドの補助は我々がコンビニで買ったパンやら水やらチョコレートなどを運んでくれるありがたい存在。

ジープで舗装されている道を走ったのはあっという間で、とたんにアドベンチャー道路に変わる。
舗装はされてない、火山灰の大地。
時折、川が流れているが、お構いなしに横切り、
アップダウンも激しいので上下に、左右に揺れながら走る。
濛々と砂煙をあげ、
家畜の牛の群れの間を抜け、
ジープは
ピナツボ火山のふもとにむけて走る。





周りは火山らしく灰色の山山。

楽しいicon06
冒険っぽくてすごく楽しいicon06

3人とも大興奮。
そしてピナツボ~、ピナツボ~と叫ぶM氏。
変な日本人だととまどう登山ガイド。
もしかしたら、M氏は昨日の酒がまだ残っているのかもしれない・・・icon10

四駆ジープはひたすら走り・・・
1時間ほど走っただろうか、アイタ族の子供たちが物を売っているところで休憩。
アイタ族はフィリピンに2万年前に来た先住民ということで、浅黒い肌と天然パーマが特徴で背が低い。
愛想のいい民族で、ニコニコして手を振ってくる。








それからもまた川を横切ったりしながら30分程度走り、もう四駆ジープでもいよいよ行けないよというところでストップ。

ここからはいよいよ自分の足で歩いていく

ピナツボ登山の開始だ。(続)
  

Posted by タカ at 15:11Comments(0)フィリピンネタ

2017年05月16日

トランジットを楽しもう!

海外旅行で遠方に行けば行くほどトランジット(乗り継ぎ)は旅に付きものである。

1-2時間程度のトランジットであれば確実に次の搭乗ゲートに行くことに集中をしたほうがよい。
平均すると30分前から搭乗開始になる便が多いし、飛行機までバス移動の便になるともっと早く搭乗開始になったりする。

ただ、どうしても長時間待たないと次の目的地までの飛行機がないこともある。
そういうときにはせっかくなのでトランジットを楽しんでみるのもいいだろう。

今回はトランジットの過ごし方をまとめてみようと思う。

まずは・・
①ラウンジが使える
②ラウンジが使えない

①はビジネスクラス以上の座席を利用する方は使えるので、その専用のラウンジを利用したらよい。
また、エコノミークラス利用の場合でもカードのラウンジなども空港によってはある。
例えば、このPRIORITY PASSは便利なカードで世界1000か所以上のラウンジが使えるので出張・旅行が多い人は持っていることをお勧めしたい。(このカードのまわしものではないが・・・(笑))


(※このPRIORITY PASSの作り方はネットなどで検索してみてください。)
ラウンジはしょぼいものから豪華なものまで空港によりさまざまあるが・・・
無料Wifiが使えたり、食事、飲み物が用意されたり、仮眠できたり、シャワーがあったりする。

②のラウンジが使えない場合であるが、
トランジットの時間が5時間、6時間・・・などと長い場合は混み合う一般の待合室で待つよりは有料ラウンジがあれば有料ラウンジを使ってゆっくり休む手もある。
たとえば、桃園空港の有料ラウンジ(上のPRIORITY PASSがあれば無料)はこんな感じ。
http://kuukoulounge.com/lounge/tpe-more-premium-lounges-1/

トランジットの時間によってはその国に入国することもできる。
(これは自分の判断でしないで航空会社か旅行会社に聞いたほうが無難)
また、この場合は空港税などが別途かかったりする場合があるので注意が必要。
各空港ではトランジットが長い人のために無料ツアーを用意していることもあるので、せっかくだったら、その国のミニ観光を体験するのもいいだろう。

例)
シンガポール空港
https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/plan-travel/privileges/free-singapore-tour/
台湾桃園空港
http://jp.taiwan.net.tw/tour/index.htm
韓国仁川空港
https://www.airport.kr/pa/ja/d/4/2/5/index.jsp


私流トランジットの過ごし方は、ターミナルを歩き回る。
飛行機に長時間座って、固まった身体を動かすのは健康にもいいし、ダイエットにもなる(笑)
万歩計を持って、異国の空港を歩き回る。
いろんな国籍の人を人間ウォッチしながら歩くのはなかなか面白いものだ。
そして、汗を書いたら、シャワー(有料、無料は空港により違う)を浴び、着替えをして、ひげをそって、ハミガキをしてさっぱりして次の便の乗る。

こういうトランジットの過ごし方もある。

皆様も、時間がありすぎ~と嘆くより、その時間をぜひ、有効に利用して楽しんでもらいたい。  

Posted by タカ at 17:26Comments(0)

2017年05月09日

ライオンと散歩

アフリカの森の中でライオンと一緒に散歩をしてきた。

大きな雌ライオンが二頭現れる。一頭はアルビノであろうホワイトタイガーだ。




恐れを知らない人(笑)から順番にライオンの横を歩いてみる。







どれくらいの大きさかって?これぐらいでかいface08




私もipadで写真を撮りながらライオンの横を歩いてみた。




ライオン・ウォーキングはマダカスカル島のさらに東、インド洋に浮かぶ島・モーリシャスでできる。

ご興味のある方はぜひ、お問い合わせください。