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動画作成:向田 隆

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2018年10月31日

2018 娘とやる25のこと 途中報告 その5

2018年  「パパといっしょにやる25のこと」の途中経過。

その5。

小三の娘と一緒に考えたリストだが・・



前回9月のこのブログでの報告では

以下の20のことをクリアと報告

①ビリヤード




②木のぼり




③バレーをアタックまで教えてもらう




④ミュージカルに行く。(げきだんしき)




⑤茶道たいけん




⑥生花たいけん





⑧ロシア料理パーティーをする





⑨フィリピン料理パーティーをする





⑱一気登山





⑳別府で温泉





⑪写経




⑭魚釣り





⑯ミュージカルに30人来てもらう
結局、ルナの営業と皆さんの好意で50名を超えた!!





⑲富士山に登る
軽い高山病になりながらも山頂まで登ったぞ!!




⑦陶芸体験




⑮パパを70kgにさせる








㉔インドへいく







⑩乗馬




⑫滝行




㉕キャンプをする





そして、この10月の1か月でクリアしたのは・・・

次の3つだ


⑬お寺に泊まる




㉒萩往還を歩く





㉓韓国に焼肉を食べに行く






残るはいよいよあと2つ!!




⑰ブログで1位をとる

㉑沖縄にいく




「ブログで1位をとる!!」 るなもコツコツ更新して頑張っています、応援よろしくお願いします。

娘のブログ ⇒ http://runachan.yoka-yoka.jp/e2056093.html  

Posted by タカ at 17:45Comments(0)

2018年09月28日

2018 娘とやる25のこと 途中報告 その4

2018年  「パパといっしょにやる25のこと」の途中経過。

その4。

小三の娘と一緒に考えたリストだが・・



前回8月のこのブログでの報告では以下の17のことをクリアと報告。

①ビリヤード




②木のぼり




③バレーをアタックまで教えてもらう




④ミュージカルに行く。(げきだんしき)




⑤茶道たいけん




⑥生花たいけん





⑧ロシア料理パーティーをする





⑨フィリピン料理パーティーをする





⑱一気登山





⑳別府で温泉





⑪写経




⑭魚釣り





⑯ミュージカルに30人来てもらう
結局、ルナの営業と皆さんの好意で50名を超えた!!





⑲富士山に登る
軽い高山病になりながらも山頂まで登ったぞ!!




⑦陶芸体験




⑮パパを70kgにさせる








㉔インドへいく









そして、この9月の1か月でクリアしたのは・・・

次の3つだ。

⑩乗馬




⑫滝行




㉕キャンプをする








残りは次の5つだ。

⑬お寺に泊まる

⑰ブログで1位をとる

㉑沖縄にいく

㉒萩往還を歩く

㉓韓国に焼肉を食べに行く




まだまだ難易度の高いものが残っているな・・・

特に、「ルナのブログで1位をとる」、これは自分の力だけでは難しいface03
るなブログ http://runachan.yoka-yoka.jp/ ぜひ、見てください。コメントもお待ちしています!

現在、なんと8位!!


これからあと3カ月でこれを終わらすことができるのか!?





けっこう、、、、ハードicon10  

Posted by タカ at 17:40Comments(0)

2018年08月29日

2018 娘とやる25のこと 途中報告その3

2018年  「パパといっしょにやる25のこと」の途中経過。

その3。

小三の娘と一緒に考えたリストだが・・



前回7月のこのブログでの報告では以下の14のことをクリアと報告。

①ビリヤード




②木のぼり




③バレーをアタックまで教えてもらう




④ミュージカルに行く。(げきだんしき)




⑤茶道たいけん




⑥生花たいけん





⑧ロシア料理パーティーをする





⑨フィリピン料理パーティーをする





⑱一気登山





⑳別府で温泉





⑪写経




⑭魚釣り





⑯ミュージカルに30人来てもらう
結局、ルナの営業と皆さんの好意で50名を超えた!!





⑲富士山に登る
軽い高山病になりながらも山頂まで登ったぞ!!




そして、この8月の1か月でクリアしたのは・・・

次の3つだ。


⑦陶芸体験




⑮パパを70kgにさせる








㉔インドへいく









残りは次の8だ。



まだまだ難易度の高いものが残っているな・・・

特に、「ルナのブログで1位をとる」、これは自分の力だけでは難しいface03
るなブログ http://runachan.yoka-yoka.jp/ ぜひ、見てください。コメントもお待ちしています!

現在、なんと4位!!





これからあと4カ月でこれを終わらすことができるのか!?


⑩乗馬

⑫滝行

⑬お寺に泊まる

⑰ブログで1位をとる

㉑沖縄にいく

㉒萩往還を歩く

㉓韓国に焼肉を食べに行く

㉕キャンプをする 


けっこう、、、、ハードicon10  

Posted by タカ at 07:39Comments(0)

2018年08月17日

夏休みラフ族トレッキング 最終編

トレッキング最終日がやってきた。
朝はライススープとパンケーキと果物をジミーのおばさんが作ってくれた。

今日は3時間しか歩かないが上り坂、下り坂どちらも急こう配である。
「アップが3回、ハッピーダウンが2回」とジミーが説明する。
子供たちも3日目になると簡単な英語は理解している。

ジローは登り坂にめっぽう弱いが、最後はジミーのうしろにつき、離れないように一生懸命歩く。
キミ、クニ、コハも3日目になり、ジャングルの道にも慣れてきていて、逞しい。
大人でもハードな急こう配の登り坂であるが、ジミーお手製の杖を突き、上がっていく。

雨が上がったあとで樹々は濡れている。
こういうときはヒルに注意をしないといけないが、誰もヒルに噛まれることなく進めた。
たぶん先に家畜が通っていてくれてるのだろう。
※ヒルに噛まれてもたいしたことはない。








毎回通るアリ塚があり、ラフ族のジミーはそこでお祈りをする。
アリ塚はどんどん上に大きくなるのでラフ族にとって縁起のいいものである。
アリ塚の上に葉っぱをのせ、手を合わせて願い事をいう。

ジロー 「ご飯をおなかいっぱい食べれますように(祈)」

登り坂2回、下り坂2回が終わったところで滝と川が出てくる。
この川を横切るとあとはバナナ林の中の急な登り坂が待っており、3日間のトレッキングも終了。

よく頑張ったジロー、コハ、クニ、キミ、そしてナミママ。

日本では味わえない非日常の世界。
ジャングルの中を歩く。
電気のない生活。
水道のない生活。
言葉の通じない友だち。
・・・・・・
不便を楽しみ、よく頑張った3日間。







車道に行きに乗ってきたトラックが待つのが見える。
久しぶりの車での移動。

昼食はチェンマイ名物のカオソイ。
カオソイもすごく美味しかったが、3日間味わえなかったエアコンも子供らには最高のものだっただろう。








(終)


【宣伝】 
ラフ族トレッキングは次回は2018年12月27日~31日、2018年12月29日~2019年1月2日の予定です。子供だけの参加も可能です。

子供に不便な生活を体験させたい皆様、ぜひ、お問い合わせください!
漫遊のスタッフが責任をもってお連れ致します。

詳しくはこちら↓↓↓




  

Posted by タカ at 16:32Comments(2)

2018年08月17日

夏休みラフ族トレッキング その4

「トレッキング2日目の昼食場所には滝があって、水浴びできるので水着を用意していたらいいよ。」
と、旅行出発前にナミママに連絡をしておいた。
「それはいいね!」とナミママも水着を子供たちの分を用意していた。

昼食は自分たちでバナナの葉っぱでくるんだもので、ごはん・卵焼き・野菜炒め。
お箸も途中、森でジミーがナイフで切って作ったもので、ご飯を食べればすべて森に捨てても自然に帰るエコランチ。
おのおのジミーからランチを受け取り、自分の好きな場所でご飯を食べる。
ジャングルの中を半日かけて歩いてきているのでお腹がすいていて美味しい。








ご飯のあとはしばらく休憩。
トレッキングシューズを脱いで、ビーチサンダルに履き替え、歩き疲れて火照った足を冷やす。
子供たちもバシャバシャと冷たい水に足を付け遊びだす。
水着に着替えたら?と言うが、遊ぶのが楽しいようで、服のまま遊んでいる。
そして、とうとうバシャーンと服のまま、川に入ってしまうジローとクニ。
特にジローは完全に風呂と間違えてるようだicon196








午後のトレッキング開始・・・・
ジローとクニは着替えがない。
川で遊んだので服はパンツまでぐっしょり濡れている。
仕方がないので、水着に着替えて午後からのトレッキングがスタートした(笑)
川で遊ぶときは水着、トレッキングするときは服という常識は大人の常識であって、子供には通用しないface04

午後からのトレッキングは川沿いに歩くため、ビーチサンダルをしばらく履いたまま進む。
キミは突然、犬が現れ、ビックリして川に尻もち、ナミママは細い枝をつかみ、全体重をかけ川に尻もち。
親子だ。
コハは黙々と進み、クニはビーチサンダルを片足ながされ紛失、ジローはジミーに助けられながら進む。
みんな一生懸命川沿いに歩く。アドベンチャートリップで楽しい。

川沿いにしばらく歩いた後はまたトレッキングシューズに履き替え山道を歩く。
トレッキングシューズの歩きやすいこと。
ビーチサンダルは歩きにくい。特に100円ショップのビーチサンダルはすぐ壊れてダメだ。

村を出てからすでに6時間経過。小学校が現れる。
前に宿泊したバンパロウ村でジローらが友達になったアジューが通っている学校だ。
歩くと6時間、家から学校までかかるので小1ながら寮で住み、週末だけ家に帰っているという。

学校をぬけると、バンマエナ村に到着。
ここの村ではガイドのジミーのおばさんの家に毎回泊まっている。

学校があり、小さな商店があるここらへんの山奥のラフ族の村では中心となる村のようだ。
1年半前よりも発達しており、太陽光での電気がバンパロウ村よりだいぶん進んでいた。

(続)

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ラフ族トレッキングは次回は2018年12月27日~31日、2018年12月29日~2019年1月2日の予定です。子供だけの参加も可能です。

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Posted by タカ at 06:18Comments(0)タイランド ネタ

2018年08月16日

夏休みラフ族トレッキング その3

パンパロウ村での一夜があけた。
隙間があいてる高床式の家にはそのまま朝日が注ぎ込む。
ナミママが起き、クニが起き、コハが起き、ジローが起き・・・・キミは起きないface07










寝袋と蚊帳を片付け、顏を冷たい水で洗い、朝食と昼の弁当の準備をする。
今日は朝から夕方まで1日中歩く。
朝のミーティングをすると子供らを集める。
「キツイ」「荷物が重い」「まだ?」と昨日は負の言葉が多かった子供たちに、今日は楽しく歩こうと話す。

朝食を食べ、トイレに行き、トレッキングの準備をする。
ラフ族の子供らも、クニ、ジロー、コハも別れが寂しいようだ。
また来たらいいよ、そのとき、この村には電気は来てるだろうか?水道は来てるだろうか?

「アブヤー!!」 

ラフ族の言葉で「こんにちは」にも「ありがとう」にも「いいね」にも「さよなら」にも使える言葉で最後にあいさつをした。




今日は1日ジャングルの中を歩く。
村のはずれにはラフ族の方のお墓があり、大事な土地となっている。
今年の正月に来た時は会うことができたラフ族のおばあちゃんも今はここに入っているという。

いよいよ、ジャングルに入るというときに、ジローが便意をもよおす。
トイレは?と言ったときには行かないで、さすが本能で行動するジロー。
大きな木の陰でヘビなどいないか確認し、初のジャングルノ〇ソをおこなう。
外でやったのが、相当気持ちよかったのだろうか?ジローは悦に入った顔で戻ってきた。






まずは谷をおりる。
山をいくつか超えて、バンマエナ村まで歩く。
8時30分に出発し、到着予定は15:30頃だ。

先頭はジミーが歩き、危険なものや覆いかぶさった樹木の葉っぱなどを払いのけて進む。
最初の小川でコハは足を踏み外し、きれいに川の中に足をいれる。
トレッキングシューズはびしょびしょ。コハは大丈夫と文句も言わず、列に戻り、歩く。

インディアンパームがなっており、ジミーが食べてみてと渡す。
これは私もお気に入りで、口に入れるとまずはものすごく酸っぱい、噛み続けていると、だんだん甘さが出てくる。
そして、これを噛んだ口で水を飲むと、ものすごく甘い水となり、疲れがとれるのだ。

山で遭難した時、方角を判断する方法、バナナの林があると水があるよ・・・などなど
ジミーはジャングルの中でいろいろ教えてくれる。
獣道をアップダウンし、川を越え、トレッキングするが、不平を言わない子供たち。
えらいなicon06

13時ちかくなったが、昼食場所の滝に到着した。





(続)

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ラフ族トレッキングは次回は2018年12月27日~31日、2018年12月29日~2019年1月2日の予定です。子供だけの参加も可能です。

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Posted by タカ at 14:25Comments(0)タイランド ネタ

2018年08月16日

夏休みラフ族トレッキング その2

バンパロウ村は標高1500m、雨季で太陽も隠れているので半袖では肌寒い。
陽が落ちてしまうともっと寒くなるだろうから、すぐにシャワーを浴びるようにする。
水道はなく、川の水を引いて天井からドバっと水が出るだけのシャワー。
横にはトイレがある、そんな空間で浴びる。
冷たい水が脳天に響き、そんなに長いこと浴びることはできない。
ジロー、クニ、コハは村の子供たちと走り回って遊んで一向にシャワーを浴びないので
先にナミママとキミがシャワーにいく。








宿泊させてもらう家はいつもの家で、ラフ族特有の高床式の家だ。
隙間はあちこち開いており、床下には鶏や犬がウロウロしている。
標高が高く涼しいから蚊はそれほどいない。

シャワーを先に浴びた私は持ってきた霧島をバンブワームをつまみにしてジミーと一緒に飲む。
ジミーは前回も霧島を飲んで気に入ってくれてる。




1年半前はこの村には全く電気はなかったが、今は太陽光が少しばかりある。
天気によって左右されるが、1時間ばかり室内を照らす程度だ。

夕食はジミーが子供らに教えて、春巻を作った。
ライスペーパーで野菜をくるみ、油であげて完成する。
甘いタレにつけて食べるのだが、これがウマイ!
歩いてお腹がすいていることもあって、ばくばく食べるジロー。
ごはん自体が日本のものと違い、日本のごはんの美味しさを改めて感じる。
辛くないようにしてほしい、パクチーを入れないでほしいとは伝えておいたが、子供らの好き嫌いがないのが感心でほぼ完食をした。




夕食が終わるともうあたりは暗くなっている。
ラフ族の村人の夜は早い。
基本的にはまだ電気はないので寝るしかない。
ジローはすぐに寝袋に入りすでに寝ている。
食べたいときに食べ、出したいときに出し、寝たいときに寝る。
本能で動くジローに感服する。




みんなは21時前には蚊帳を貼って寝袋の中で寝てたが、
床下のニワトリのコケコッコーに朝の3時にはおこされるのだった(笑)

(続)

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ラフ族トレッキングは次回は2018年12月29日~2019年1月2日の予定です。子供だけの参加も可能です。

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Posted by タカ at 08:03Comments(0)タイランド ネタ

2018年08月15日

タクラマカン砂漠をラクダで旅しよう!

今年のタクラマカン砂漠ラクダ旅の催行が決定した。
中国の西部、新疆にある和田(ホータン)に集合し、砂漠までは四駆で向かう。

途中、市場により砂漠生活2泊3日の食料・水を購入する。
砂漠に1度入ってしまえば、3日目の砂漠脱出までは他の人に会わない。
人工のものは何もない。
あるのは砂と砂漠に生えるわずかな植物だけ。
持っていったものがすべてになる。

自分の乗るラクダを選び、
あとのラクダには荷物を積み込む。
2泊3日のキャラバン隊がラクダ使いを先頭に出来上がる。

ラクダの揺れは上下に来る。
しばらく乗るとお尻が痛くなってくるが、そのうち慣れる。
参加者はお尻対策を考えていたほうがいいだろう。
何かを敷くとか・・・

見渡す限りの砂漠が広がる。
これは2泊3日
ずーーーーーーーーーーっと同じ景色。
インスタ映えする景色はたくさんあるのでどんどん撮ってほしい。
カメラなんかは砂が入らないように対策をしないといけない。
砂漠の砂は粒子が細かい。
砂が入っていないように見えても入ってきているので注意。

そして野営する。

1人1つずつテントを渡すので、その中で寝てもらう。
どこに張っても大丈夫。
他に人はいない(笑)
ラクダ草には気を付けてほしい。
トゲトゲのある草で踏んづけると痛い。
テントを張るときはラクダ草のないところで。

砂漠の真ん中で野営なんか、なかなかできない経験だ。








ラクダに積んできた器具と食料で夕食を作る。
すでにぬるくなったビールで乾杯!
ビールは一晩テントの外に出しておくと朝ごはんのときには冷たいビールが飲める。
それぐらい砂漠の気温差は激しい。
ラクダ使いに火を焚いてもらい、羊肉串を焼いてもらうのもいい。
ウイグル族は羊肉を食べる。

太陽が沈むと何も見えなくなる、星明りだけが頼りになるので
必ずヘッドライトを用意してほしい。
満天の星空を楽しむぐらいしか夜の楽しみはないが、これも日本では経験できない。

夜は冷えるので必ずジャンバーが必要だ。
日中は夏の恰好、夜は冬の恰好、この準備をお忘れなく。

夜が明ける前に砂丘に上がって太陽を待とう。
冷え込んだ砂の世界が徐々にあたたかくなってくる。
砂漠の太陽はありがたいのか、ありがたくないのか??
すぐに厳しい日差しがやってくる。




朝ごはんを食べたら、またラクダで移動だ。

タクラマカン砂漠、ラクダ旅はこんな感じ。
観光名所にいくのではない、ショッピングもない、グルメもない、
だけど、最高の旅が味わえるだろう。(人による(笑))

現在、私を含め、男性2名、女性2名の4名が日本から参加。

興味がある方は、ご相談くださいね。






詳しくはこちら 










  

2018年08月15日

夏休みラフ族トレッキング その1

8月4日、毎度おなじみのガイド・ジミーが朝8時に迎えにきた。
我々は2泊3日のトレッキングの分だけの荷物をリュックに詰めて車に乗り込む。
うしろの荷台を迎え合わせに座れるようにしたトラックだ。




日本では公道を人を乗せて走るのは禁止であろう、そのトラックに大興奮の一行。
道路わきには南国のフルーツが並ぶ
ドリアン、マンゴスチン、ンゴ、パイナップル・・・

1時間ほど走り、ローカルな市場に到着。
ここで水を購入する。1本=10B(約30円ほど)
また、ナミママは、ドリアン、マンゴスチン、ンゴ、豚の油の揚げたもの、バンブワームなどを購入。
このあと車の荷台の上で果物試食会がはじまる。








市場から1か所観光でお寺を経由し、山道へ入る。
グネグネ道を上がっていくと1つの村に到着。
そこで昼ごはんだ。村のおばあさんが作ってくれた焼飯とスープをいただく。
焼飯に唐辛子の入ったナンプラーをかけて食べるとより美味しい。
ジローの食欲はすごい。どんどん焼飯をおかわりする。




焼飯を空にして、いざトレッキングに出発。
ここからは最初のバンパロウ村まで歩いていく。
ジロー、クニ、コハ、キミともに重い荷物を背負って歩くのは慣れていないようだ。
ジローは大量に水を飲むので大量に水を持っていて、特に荷物が重い。
コハはあとどれくらい?と頻繁に聞き、クニはむすっとして歩く。
おいおい、もっと楽しく歩こうや(笑)








村までは約4時間程度。
アップダウンを繰り返しながら進む。
ときおり、ジミーが食べられる木の実、タイガーバームの原料の木、毒のある葉っぱなどを教えてくれる。
ジミーの説明はすべて英語。私が日本語にして子供たちに説明をする。
毒のある葉っぱ、毒のある蛇などの説明はさすがに子供たちも興味津々で、ポイズン、ポイズンと連呼。




ジローは下り坂では早くなり、登り坂では遅くなり、しまいには立ち止まり、寝転んで休憩する。






タイはこの時期、雨季だ。
ジミーは昨日までずっと雨だったのでラッキーだという。
ただ、標高が高いので霧がかかり、じわっと水分が体にまとわりつく。
炎天下で歩くのを考えると、冷たいミストを浴びて歩いているのと同じなので条件はいい。

そしてようやく村に到着。
村の入り口では村の子供らと豚たちがでで迎えをしてくれた。






(続く)

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Posted by タカ at 15:24Comments(0)タイランド ネタ

2018年08月15日

夏休みラフ族トレッキング プロローグ

タイ北部の少数民族の家に泊まるトレッキングももう4回目になった。

今回は岡山県岡山市からお申込みをいただき、家族4名+子供1人参加の5名を引率することになった。

行き先は今年、昨年の正月を過ごしたラフ族の村。もうラフの家族も顔なじみだ。

岡山からのメンバーは

小5のジロー 
食べ物に好き嫌いはなし、嫌いなものは登り坂と唐辛子




小5のコハ
好奇心旺盛でなんでも食べるし、オカマにも興味深々





小6のクニ
人生最初の海外旅行はニューヨークを希望していた、だが、現実は電気も水道もないラフ族の村だった・・・




中3のキミ
24時間寝ること可能。とにかくよく寝る。帰りは起きたら帰国していた。
嫌いな食べ物はバンブワーム、好きな食べ物はワニ。




そして、4〇歳のナミ
この個性豊かな子供たちを引き連れる個性豊かなお母さん。
ジローを3分に1度怒っているが、慣れてしまって効き目がない・・・face07




コハ以外は家族でコハはジローの友人で子供だけでの参加だ。


8月3日、福岡空港から台北経由、バンコク経由でチェンマイへ入る。

チェンマイのホテルはロケーションを考え、ナイトバザールパレスを選んだ。
ナイトバザールまで徒歩3分の宿だ。

初日はナイトバザールでパッタイなどを軽く食べ、次の日のトレッキングに備え、早めに休んだ。

ジローは人の分のパッタイまで食べていた・・・。

(続)


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Posted by タカ at 07:17Comments(0)タイランド ネタ

2018年08月02日

ルナザップは結果にコミット・・する?

次女ルナ(小3)の今年の25の目標の1つが

パパを70kgにする

であった。

この目標が決まった正月あけは忘年会・新年会の暴飲暴食が終わったところで

体重は79.9kgであった。(およそ80kg) 

そこでルナの目標に

パパを70kgにする!

というのを入れられた。

約10kgダウンしないといけない。

ここからルナザップが始まった。

こいつの言うとおりにして、果たして結果にコミットするのか!?

まずは経過観察で口頭で体重の報告をしていた。

増えては、飲みすぎ!甘いもの食べすぎ!ごはん、おかわりしない!と指導が入るicon10

最初は意識することにより痩せたがすぐに停滞する。

そこで体重表を作成し、毎日、体重の報告をし、ルナのコメントを入れてもらうことが続いた。




「ふえていますよ、がっかり」icon197

「はらたつなあ、プンプン」icon197

「もうどうなっても知らない」icon197

などの喝を入れられるコメントもあったり、

「新キロク!すごい!もうちょっと!」face02

「すごい、がんばったね」face02

などの褒めコメントもあったりで

飴とムチを使い分けるルナ(小3)

飴が欲しくて頑張る46歳。


これもルナザップの特徴だ(笑)


そして6月下旬より、とうとう食事もコントロールしだすルナザップ。

私のために野菜スープを作ってくれ6月、7月を過ごす。

そうなると停滞期だった体重が加速的に落ちだす。











ルナと二人三脚でダイエットに取り組んできてもう8か月目。(最初はただ体重計にのってただけだが)




ようやく目標の体重70kgが見えるところまできた!icon06



今日の体重は・・・・・・・












71.0kg!!






79.9kg(1月)⇒71.0kg(今)





あと大きいう〇こさえ、出せば目標の体重に到達!





ルナザップは果たして結果にコミットするのか!?



明日からタイの山奥の村に行く。
3日間のジャングルトレッキング。
これが吉となるか!?凶となるか!?


結果報告はまた来週!  

Posted by タカ at 14:42Comments(0)日本での日々

2018年07月30日

胆嚢炎物語 5

胆嚢のない男となった初日(手術翌日)を迎えた。
まだ全身のチューブを取ってもらえず、定期的に検診に来てくれる看護師さんにまだチューブ取れないですか?と尋ねる。
「手術の翌日ですからね~」と。

私「ごはんはいつから出ますか?」
看護師「採血の結果を見てからですね~」
私「じゃあ、朝は出ないんですね!」
看護師「出ても昼からですね~、もうお腹すきましたか?」
私「手術前から空いてます」

それからしばらくたって、酸素マスクがとれ、尿道のチューブがとれ、指につけてる何か知らないのがとれ、

残るは点滴と背中のチューブだけになった。
背中のチューブはお腹の痛み止めだということ。
痛かったらポンプのようなものを自分でプシュと押してくださいねと昨晩言われていたが、1回も使っていないため、
たくさん薬が残ってるのだろうか。

看護師「採血の結果、昼ごはんから出ますよ、手術したばかりだからゆっくり食べてくださいね」

ジャーン!!
42時間ぶりの食事。

少なっ!

これに在庫の魚肉ソーセージをプラスして昼ごはんを味わう。

昼から主治医が体調は大丈夫ですか?と来られる。

私「はい、大丈夫です!」

主治医「では、背中の管も抜きましょう。点滴も一旦抜きましょうか?」

ここで全部のチューブに開放される私。

私「はい、お願いします、セブンイレブン行ってきてもいいですか?気分転換に」

主治医「運動したほうが体の空気も抜けるのでいいでしょう。外出届をだしてください」

私「分かりました」face02


届け出を出し、いざ、セブンイレブンへ。

途中、肩に猛烈な肩こりを感じるが、ずっと寝てたからだろうと肩をまわしながらセブンイレブンへ向かう。

左手首のバーコードのついた腕輪さえなければ昨日、胆嚢をとった男とは思えないだろう。
そんなさっそうとした感じでセブンイレブンに入る。



「先生がヨーグルトとか消化がいいものは食べてもいい」って言ってたな

消化にいいもの、消化にいいもの・・・と思って籠の中に入れる。



カツ丼・・・悩んだがさすがにこれは消化に悪いやろと籠から出す。

冷やし中華・・・これは・・・ギリギリ・・・ヨーグルトと同じタイプで消化にいいやろと思い籠にいれる。

そして、消化にいいと私が判断したこれらの商品を購入!





病室に戻り、シュークリームを食べ、夕飯と一緒に焼きつくねおにぎりと魚肉ソーセージを食べ、朝飯前に冷やし中華を食べ・・・・


そして、それが掃除のおばさんの密告でバレるicon196


看護師「西山さん、入院中は外から持ってきたものを食べないようにしてほしいのですが」

私「先生がヨーグルトとかプリンとか消化がいいものなら食べていいと言ってましたよ」

看護師「今朝、冷やし中華食べてましたよね?」

私 face08


それからというもの・・・

主治医におなかが張ってるんですがと言っても、

「冷やし中華食べたのがよくなかったですね(笑)」としか言われない。

主治医にも伝わってる・・・

自業自得だ。



入院中は先生の言うことをよく聞かねばいけないと、明日退院を前にして胆嚢のない男は思った。

(胆嚢炎物語 完結)
  

Posted by タカ at 16:13Comments(0)日本での日々

2018年07月30日

胆嚢炎物語 4

※注意 この記事には私の胆嚢の生の写真が出ますので、そういうのが嫌いな方は読まないでください。


手術当日がやってきた。
46年間一緒に世界各国に行った「胆嚢」とさよならをする日だ。

9:30に看護師が病室に迎えに来てくれて、
紙パンツに、めちゃピチピチのソックス、ヘアキャップをつける。
そのまま歩いて手術室へ向かう。
手術室に入ったら、手際のよい作業で先生たちが背中に管を通したり、
なんだかいろいろしている。

麻酔でそろそろ寝むくなります と言われ、
何か質問は?という問いかけに
「今日は夕食は食べれますか?」と私。
「容態を見てからですね」との回答。

そして、すーーーっと意識がなくなる。


・・・・・・・


手術終了。

意識が覚めたのは14時くらいだっただろうか?

口に酸素マスク、指先から背中から尿道から各所にチューブがあり、動けないが、
特に痛みはない。身体が張った感じはする。

意識がはっきりしてきて、先生から手術の報告がある。
きれいに取れましたよと写真をいただく。




46年間ありがとう!胆嚢!
こき使って申し訳ありませんでした。
あとは肝臓に頑張ってもらいます。




そういう感謝の思いをこめて、
夕方、心配でお見舞いに来たルナに写真をプレゼントする。

「夏休みの自由研究に使って」

「いや、いい」

続  

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2018年07月30日

胆嚢炎物語 3

仮退院の間、モンゴル行って、富士山も登った。
胆嚢は痛みだすこともなく無事過ごせた。

7/26、再入院のために病院へいく。
エコーやMRT、採血などがあり、入院。
前回入院した部屋の隣の部屋に入る。

手術前日の夕食以降から手術日を経て、手術翌日の昼まで絶飲食になるということだったので
慌てて、会社に電話して電話にでたスタッフのチョウに

ざるそば
魚肉ソーセージ
ヨーグルト
コーヒー
飴玉

を買ってきてと頼む。
嫁に頼むとざるそばと魚肉ソーセージが許可されないと予想される。

案の定、嫁から
「チョウさんが今、パソコン持って病院向かったけど、ざるそばと魚肉ソーセージは私が却下したから(怒)」
と電話。
慌てて再度、チョウの携帯に電話し
「ごめん、ざるそばと魚肉ソーセージ、大丈夫やけん、こっそり買ってきて。内緒よ!内緒!」と懇願する。
チョウ「本当に大丈夫ですか?」
私「大丈夫、大丈夫!内緒よ!!内緒!!」

そして、手術前日、夕食以降は何も食べれない、飲めないという猛烈な危機感が働き、
夕食のほかに、ざるそばと魚肉ソーセージとヨーグルトを食べておく。




夜、20時前に嫁と次女ルナがお見舞いに来てくれた。
ルナ「パパ、大丈夫?」と心配そうにいったあと、部屋の中をガサガサ探検しだす。

冷蔵庫をみて

ルナ「あっ、ソーセージ食べたーい!」

私「あっ、おまえ、勝手にみるな!」

ゴミ箱をみて

ルナ「あっ、ざるそばも食べとうよ」



私「・・・・・・・・・・」face07


嫁「・・・・・・・・・・」icon197


手術前夜の出来事であった。

続  

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2018年07月30日

胆嚢炎物語 2

入院3日目の朝、まだ私は点滴につながれていた。

診断は胆石性急性胆嚢炎、胆嚢腺筋腫症

この2つにより胆嚢を切除しないといけない、すなわち手術ということになった。

私 「モンゴルは絶対、行かないといけないんですが・・・」

主治医 「そうですよね、一時退院して、落ち着いた日程でやりますか?

そのかわり油っこいものや卵なんかは注意してくださいよ」

私 「はい、注意します」

主治医 「では、いつにしましょう」

私 「飲み会を3つキャンセルしたら、7/26の日程でいけますが、8/3からタイの山奥で3日間ジャングルを歩きます」

主治医 「まあ、1週間みてればいいので大丈夫でしょう」
ということで、私の一時退院が決まり、再入院は7/26からになる。

この仮退院中は

7/12~16 内モンゴルのオルドス

7/22~24 富士登山

のスケジュールが入っており、

予定では 7/26~1週間程度 入院(7/27 手術)

その後の予定は、8/3~8 タイのラフ族の村 

と、なった。

なんと身体に優しいスケジュールだろう(笑)

そして、退院し、添乗員としてモンゴルへ飛ぶ!

このツアーの参加者には医者であるM氏と看護婦であるH氏がいて、心強い・・・と最初は思った。





実際、モンゴル旅行中の宴会で

モンゴル人に酒を勧められて

私が「今、胆嚢炎で酒をセーブしてます」と身体をいたわった発言をしていると、

白ワインを持ったM氏がぼそっと言いやがった。

「アルコールは胆嚢関係ないですけどね」

icon196

味方じゃなかった・・・








(続)
  

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