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動画作成:向田 隆

2017年01月19日

ニュピを体験しよう!!

せっかくバリに行ったのに1日中、ホテルから出れなかった。
そういうことをときどき耳にする。
※注意 弊社のお客様ではありません(笑)
それはバリ島の正月「ニュピ」に滞在期間が当たってしまったからだ。

ニュピの事前情報もなくバリに行き、現地でそれに当たっていることは気づくとせっかく買い物がしたかったのに!泳ぎたかったのに!と不平不満たらたらで帰国することになるが・・・・

ニュピを体験しよう!ということでいくとどうだろうか?

ニュピというのはバリ島の正月にあたり、ヒンドゥー教徒にとってもっとも大事な日にあたる。
この日は朝の6時から翌日の朝6時までいくつか禁止事項がある。
・外出禁止
・労働禁止
・火を使うのは禁止(電気の使用禁止)
・殺生は禁止

外国人旅行者にもこれはあてはまるため、ホテルからは1歩も外に出ることは出来ないface07
ホテルから出ると、見回りしている警察官・自警団に捕まるicon196

でも、想像してみてほしいface02

島全体が外出禁止なので静寂に包まれる中に身をおける。face06
島全体が電気を灯さないので夜は暗闇に包まれる。face06

※注意 ホテルの部屋ではカーテンをして電気を灯せます。

こういう体験はしたくてもなかなかできないのではないだろうか?


本をたくさん持っていって、ゆっくりプールサイドで読書もいい。
夜はせっかく暗闇に包まれるのだから、空を見上げてみよう。
きっと満天の星空が見えるはずface02


忙しいあなたに、静寂な時間をもらえる最高の1日。

日本にいたら、社会で働いていたら、こういう経験をすることは出来ない!

ニュピ

あなたも体験してみませんか?

旅の漫遊ではニュピ体験をするツアーを提供しております。
ニュピの間は1日ホテルに滞在するので、小さなホテルでは不便・・。

そこで選んだホテルはウブドにあるサンカラリゾート

http://www.sankaraubud.com/jp-index.html
この癒しの空間の中、1日をお過ごしいただきます。



この貴重な体験コースは10名のみ募集をしております。
お早めにどうぞ!
詳しい行程はこちら↓



  

2017年01月15日

便秘によく効く薬

チェンマイ空港で腹痛をうったえるあさひ。
もしかして何かにあたったかと思い、心配するがどうやら便が出てないので便秘のようだ。
チェックインをし終わったあとの搭乗口付近での出来事だったため、薬も全部預けてしまっている。

便秘をインターネットで検索し、便秘にきくマッサージとか便秘にきく足つぼを押す私。
それでもなかなか効かない。

腹は減るみたいでクロワッサンとサンドイッチを食べる。矛盾・・・w
そして、腹が痛いと苦しむ。
何だか私に似てるこいつ。face04

便秘はさらに痛くなり、
チェンマイからバンコクでの機内の中でぐったりダウン。

フライトアテンダントも大丈夫ですか?といい。
She is constipated.No problemを私は繰り返す。

腹をおさえ、私の膝の上に頭を置き横たわるあさひ。
そこにフライトアテンダントがやってきて、
これを使いなさいと優しく渡される。


「パパ〜、これもらったけど、どうやって使うと〜?」


face07・・・・・・・・・、これ、蓋とって鼻の中に入れるとスースーする・・・・・・」


「便秘よくなると?」


「鼻づまりは良くなるけど、糞づまりはよくならん・・・・と思う・・・・しかも、それ使用済みやん(苦笑)」


タイの人々はこれですべての病が治るとおもっている(笑)


サワディー・カップ!!感謝!! そのお気持ちだけ・・・




  

2017年01月14日

バンブーワーム(竹虫)

※虫嫌いな方は読まないでください。

一昨年、メーホーソーンで竹の中にいる虫、竹虫に出会った。
竹を割ったらうじゃうじゃいて、最初は衝撃的であった。
タイ北部の少数民族にとって大好物であり、貴重なたんぱく源である。


上の写真は一昨年のメーホーソーンで撮影したもの。

見た目は抵抗があるが、食べてみるとクリーミーで竹の香りがして食べられないことはない。
虫の中では非常に食べやすい部類に入る。
むしろ美味しいのかもしれない。

今回のトレッキングの最中にはバンブーワームはいるか?と聞いたが、シーズンじゃないのでいないということ。
そうか!シーズンがあるんだface08

ジミーはがっかりした私を見て、ローカルマーケットで竹虫を探してくれる。
すると昆虫食コーナーにどーんと置いてある。
150B。意外と高い。さすが貴重なものだ。







とにかく、買っておこうと1つ買い、日本に持って帰る。
嫁も長女も次女もなんでこんなの買ってきたんだ!的な表情で食べず、会社に持っていく。

すると、中国人スタッフのゴウがやってきて、これ何ですか?食べていいですか?
とめちゃくちゃハードルの低い食べ物のように食べまくる。
さすが中国4000年の歴史。
われわれは何でも経験をしておかないといけないので、何でも味見をしてみる。

結論からいうと、この竹虫はめちゃくちゃ美味い!!
じゃがりこみたいな感じだ。
ゴウを筆頭にカメ、リュウとどんどん食べていくのであっという間になくなる。

リュウはサラダにかけて食べてるが、
これはどうみても見た目失敗であるicon196
虫が葉っぱの上で生きてるように見える






皆様もタイで竹虫・バンブーワームを見つけたら、ぜひ、チャレンジをしてみてくださいね!!  

2017年01月13日

うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて 最終回

1月8日
昨夜の熱もさがり、空腹を覚える。
あさひはテラスでこども新聞を読んでいる、まるでおっさんだ。
この娘は本や新聞さえあれば、退屈しない(笑)


朝食はおかゆを作ってくれた。弱ったからだにやさしく、胃に染み渡る。
あさひは持ってきたすきやき風味のふりかけをかけ食べる。
ジミーのおばさんにも大学生のベルにもふりかけをあげると喜んでかけて食べていた。







9時。いよいよ最後のトレッキングに出発。
ジャングルの中を歩けるのもあと3時間しかない。
今日はアップダウンが激しいよとジミーがいう。
村を出るといきなりの急な上り坂。
不平もいわず歯を食いしばり、ジミーのあとの二番手を歩くあさひ。





ジャングルの中を登ってはおり、川を渡り・・・と進む。

「日本に帰ったら何を食べたい?」
「ママのからあげと来来亭のラーメン」

「次はどこに行きたい?」
「絶対、アメリカ!アジアばかりいったので次はアメリカにいきたい!!」

など、きつさが少しでも紛れるように話しながら歩く。

そして2時間30分後、4連続の滝に到着。
滝が4つ連なっているポイントだ。









最後の川を登山靴を脱いで、靴下を脱いで裸足で渡る。




ここまで来たら、あと最後の急なのぼりを30分。
そこに車がある。

最後の力を振り絞り、あさひは登る。

そしてゴール。

「戻ってきたよ!あさひ!頑張ったね、本当、頑張った!」
身体の奥から熱い何かがこみあげてくる。




電気のない村、水道のない村、使いにくいトイレ、言葉が通じないおともだち、満天の星空、きれいな雲海にそびえたつ山々・・・・

きつい経験も楽しい経験もいろんな経験ができたね、また強くなったよ、あさひ。

次はアメリカだね(笑)






うるるん漫遊記 チェンマイトレッキングは来年も実施予定です。
2018年1月3日から7日の5日間で企画中です。
小学校4年生・5年生・6年生を対象にしております。
宿泊施設の関係で限定10名です。
ご興味のある方はお問い合わせください。







  

2017年01月13日

うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて ⑤

1月7日 14:30
マエマエ村に到着。昨日の村よりも標高が低くなったせいか文明も少し進出しているようだ。
電線が来ており、日本のような感じの電気ではないが、電気は少し来ている。
携帯電話は圏外になっているので電波はきていない。
マエマエ村はジミーの村であり、今日はジミーのおばさんの家に泊まらせてもらう。

ジミーがあさひを呼び、シャワーの使い方、部屋の使い方を説明する。
私は不覚にも熱が出だし、少し椅子で横たわる。



部屋は昨日の村よりもずいぶんといい。
昨日の部屋は壁に隙間がたくさんあったが、今日の部屋は隙間が少ない。
電気スタンド1つであるが光がある。
トイレもレバー1つで流せるようになっている。






ジミーがこの村はマッサージを呼ぶことができるよ。というので
私とあさひの分で2人頼む。1時間=200B=約600円。
テラスにマットをひいて、オープンエアでのタイマッサージ。
2日間歩き続けた足を中心にしてもらう。重いリュックのせいで肩もだいぶんこっている。
まさか、ラフ族の村でマッサージをしてもらえるなんて思わなかったので、すごく嬉しい。
あさひも明日への活力となったようだ。







マッサージ後、私はやはり高熱が出て、これでもかというほど厚着をし16時過ぎに布団に入る。
熱を一気に出し、回復させようといつもやる手だ。

その間、あさひは持ってきたこども新聞を読んだり、ジミーのおばさんの夕食の手伝いをして過ごしていたようだ。
本当にこの娘は適応力があるなと思う。
私は熱で夕食はまったく受け付けず、パイナップルのみ食べる。
風邪を引いたらラフ族はこれを飲むんだという変な葉っぱをジミーが持ってくる。
暗くて見えんし、なんか怪しげな感じ・・・。
まずはかじってみろということで少しかじると、めちゃくちゃ苦い。
中国の一葉茶みたいな感じだ。
次にこの葉っぱを煎じためちゃくちゃ苦いお湯を飲まされる。顔がくしゃくしゃになるほど苦い。
湯のみ1杯飲むと、おかわりがやってきた。
明日のトレッキングのためにもう1杯飲む。




この苦いお湯を飲み、大量の水を飲み、そして暖かくして寝る。
泣いてもicon41笑ってもface02明日、午前中の3時間でトレッキングは終了だ、

あさひにうつさない様に背中あわせに寝て、ラフ族の村、最後の一夜を過ごした。



うるるん漫遊記 チェンマイトレッキングは来年も実施予定です。
2018年1月3日から7日の5日間で企画中です。
小学校4年生・5年生・6年生を対象にしております。
宿泊施設の関係で限定10名です。
ご興味のある方はお問い合わせください。





  

2017年01月13日

うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて ④

1月7日
朝9:00にバンパロウ村を出発。
今日のトレッキングは獣道をあるくということで本格的山歩きだと覚悟する。
ジミーいわく、ジャングルの中を歩いていくが標高は下がるのでそれほどきつくない。
重いリュックが肩にのしかかる。
村の外れに墓地があり、そこから獣道がスタートする。
道といえば道だが、さすが獣道で樹木が覆いかぶさったりしている。
ところどころ、ジミーが腰にぶら下げた大きなナイフで樹木をたたききりながら進み、
我々はそのあとをついていく。
「本当のジャングルだね」とあさひはつぶやく。
「昨日の道よりこっちのほうが楽しいよ!」とわくわくしているあさひ。
アップダウンを繰り返し、山道を歩いていく。
ときおり、川があらわれ、石を踏み台にして横切る。

バナナの木は川沿いに生えるんだ、
そしてバナナの木は水をフレッシュにする、
このきのこは食べられないポイズンを持っている、
見てごらん、虫がまったくついてないだろう?
これはオリーブだ。
山の中で喉が渇いたときはこれを剥いて食べたらいい、
この花は食べられるよ、ラフ族の好物、
レタスみたいな味がするので食べてみて
・・・・・・
・・・・・・
ジミーがときどき立ち止まり、英語で説明をしてくれる。
あさひも単語を拾ってだいたい分かるようだ。




















そして、昼1時になり、轟音とともに滝が現れる。
ここでランチタイムということで、登山靴を脱ぎ、裸足になり、川の中で足を冷やす。
川の水はとても冷たく、火照った足には気持ちよい。
あさひが朝バナナの葉っぱで包んでくれた弁当を受け取り、竹で作ったスプーンで食べる。
すべて自然のものなので食べ終わったらそのまま自然に戻せばよい。












滝から目的地のマエマエ村まではあと1時間30分。

また我々はジャングルの中を進んでいった。

(続)

うるるん漫遊記 チェンマイトレッキングは来年も実施予定です。
2018年1月3日から7日の5日間で企画中です。
小学校4年生・5年生・6年生を対象にしております。
宿泊施設の関係で限定10名です。
ご興味のある方はお問い合わせください。



  

2017年01月12日

うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて ③

1月7日
朝2時からニワトリの大合唱で起こされる。
コケコッコー、コケコッコー・・・・
電気もないので起きても何もしようがなく、懐中電灯を持って足元を照らし、サンダルを履いて、別棟のトイレ小屋にいき、用をたす。
1500mの村なので少々寒い。
空を見上げると落ちてこんばかりの星空。
ヒマなのでしばらく星空をぼんやり眺める。
そして、もう1度、蚊帳の中に入り、寝る。
あさひはグーグー寝てる。
朝6時30分ぐらいからようやくぼんやり明るくなってくる。
外に出てみると周りの山々は雲海の中にどっぷり浸かっている。















ラフ族の村では正月期間が明日で終わるということで、今朝は年下の人が年上の人の手に水をかけて、昨年のいやなこと、わだかまりなどを水にながし、よい年を迎えましょうという儀式がある。
我々の宿泊した家には年寄りのおばあちゃんがいたので、各家々からやかんやペットボトルを持っておばあちゃんの手に水をかけにくる。我々もお客様ということで年上扱いで何人ものラフの若者が水をかけにくる。
最初は珍しい体験と喜んでいたあさひも、次から次にくる水攻めに飽き飽き(笑)
しまいにはもう持ってきた子供新聞に集中して儀式に参加しなくなった(笑)




朝食はパンを食べ終わりかと思っていたら、ご飯も出てきてさらにお腹いっぱい。。。。







私はそろそろトレッキングの出発準備だということで、リュックに荷物を詰めなおす。
あさひは昼の弁当のごはんと卵焼きをバナナの葉っぱできれいに包み、4名分用意する。

一晩過ごした、おばあちゃんたち一家ともそろそろお別れ。
今日は1日中、ジャングルの中を歩く。

次のラフ族の村・マエマエ村を目指し、トレッキングが始まった。

(続)

うるるん漫遊記 チェンマイトレッキングは来年も実施予定です。
2018年1月3日から7日の5日間で企画中です。
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2017年01月12日

うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて ②

1月6日 
1月のチェンマイの気温はさほど暑くはない。日中も20℃ほどしかあがらない。
しかも出発点の標高はすでに700mほどの地点。結構、涼しい。
今日のトレッキングは標高700m地点から標高1500m地点のバンパロウ村まで歩く。
ガイドのジミーが説明する。
「今日は明日のためのウォーミングUPできちんとした道をずっと歩いていく、明日は獣道を歩くジャングルトレッキングだ」
1日目のトレッキング予定は4時間。
あさひは海外では初の山歩き。
いつもの登山と違うのは2泊3日の衣類、生活用品が入ったリュックが重いこと。
アップダウンがいくつかあり、だんだんと標高は高くなっていく。
茶畑をみたり、コーヒーの木をみたり、家畜の牛をみたりしながら歩く。
ここには野生の動物はいないのか?の質問には
ジミーいわく「トラ、シカなんかはいるけど、トラはほとんど見ない。」と。
トラがいるんだ!!と思ったが、北海道のクマと一緒だろう、なかなか遭遇はしない。
あさひはトラと聞いて、ビビると思っていたが、逆に興味を起こさせたようで、遠くに見たいらしいface03













16時に到着の予定だったが、予定よりも早く15:30には村に到着。
ジミーもあさひの健脚を褒める。
前回行ったメーホーソーントレッキングと比べると、今回は小学生用に歩く距離と時間をあわせているのでほどよい疲れで心地よい。

バンパロウ村に到着すると、ここではタイ語は使わないらしく、地元の言葉で挨拶をする。
「アブゥヤ」 これで「こんにちは」という意味。
ちなみに「アブゥヤタラ」はありがとうの意味。







この村には基本は電気がない。太陽光で電気をつけている家もあるが、われわれが泊まったところは蓄電できないのか?わずか10分程度で電気は消えた。
電気がないということは冷蔵庫もない、よって肉は買い置きできないので、肉になる前の姿で放し飼いにされている。
水道もない、トイレは共同で利用、シャワーも共同で利用。
正月の儀式のために村の広場に祭壇のようなものが飾られて、1匹の鶏がぶらさげられてていた。










今夜はこんな山奥の村でラフ族の人々と過ごす。
あさひに不安じゃないか?尋ねると、わくわくするらしいface02
頼もしいやつだ。
心配していた食事も美味しく、あさひはカレーをおかわりする。
ラフ族の人は大盛りのごはんにおかずをかけて食べる。













夜、電気はない。
山奥の村なので19:00にはもう真っ暗。
こんな真っ暗で子供たちは何をして遊ぶのか?と素朴な疑問のあさひ。
実際、子供たちは真っ暗な中、なんだかんだ動いていた。

何もやることがないので、外で星空を見上げた。
満天の星空にびっくりするあさひ。
「日本じゃ見られないね、こんな空」とつぶやいていた。


うるるん漫遊記 チェンマイトレッキングは来年も実施予定です。
2018年1月3日から7日の5日間で企画中です。
小学校4年生・5年生・6年生を対象にしております。
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2017年01月12日

うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて ①

娘の冬休みを利用し、長女あさひ(10才)と一緒にタイ北部のチェンマイへ行ってきた。
正確にはチェンマイより1時間30分車で北上したチェンダオという地区。
ここにラフ族の集落がいくつかある。
山々をトレッキングしながらその集落を訪れるというスケジュールだ。

1月5日。
福岡空港をタイ航空を利用し、バンコク経由でチェンマイまで行く。
娘にとっては8回目の海外旅行だが、こんな6時間近くのるフライトははじめて。
娘は最初はプライベートテレビで映画を見、仮眠をし、本を読み、退屈もせずに過ごせていた。
バンコクで軽く食事をし、国内線に乗り換え、チェンマイへ向かう。
チェンマイに到着し、タクシーをひろい、ホテルに到着したら、もう21:00になっていた。
ナイトバザールの近くのホテルをとっていたが、あさひは長時間のフライトで疲労。
食事もとらず、水だけ飲んで早々と爆睡してしまった。










1月6日。
いよいよトレッキング開始の日。
ガイドが迎えに来るのが8:30ということで6時に起床し、荷造りと朝食を済ませる。
8:30にはラフ族のガイド・ジミーが迎えにくる。
バックパックを積み込み、チェンマイを北上する。


途中、ローカルマーケットにより、食料と水の補充をする。
食用の虫などが並べられており、あさひは顔をしかめるが、異国の市場を興味深そうに眺める。





チェンダオに入り、一箇所お寺に寄ってくれた。
日本とはまったく違うきらびやかなお寺に「ここ本当にお寺?」といい反応をしてくれるあさひ(笑)





チェンダオの街を出て、山道をぐねぐねと登っていく。
いよいよトレッキング開始だ!












(続)


うるるん漫遊記 チェンマイトレッキングは来年も実施予定です。
2018年1月3日から7日の5日間で企画中です。
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2016年12月08日

何でも食べる男

前回に引き続き、スタッフ紹介である。

これまたスゴイ男が弊社にはいる。

カメザワだ。




世界中のどんなゲテモノでも食べたい!face02

俺は好奇心旺盛だ!face02

と公言する頼もしい男だ。

彼はいろいろと食いまくる


孵化しかけの卵、バロットだって・・・









蚕のサナギのポンテギだって・・・











そう、彼は何でも食べる男face08







何でも・・・


















好奇心旺盛だface08

  

Posted by タカ at 17:31Comments(1)フィリピンネタ

2016年12月08日

中国4000年の知恵

漫遊で中国人や台湾人インバウンド旅行を担当しているゴウ氏




彼は中国の河南省にある古都・開封の出身。

毎日、精力的に営業活動をし、

中国・台湾各地から日本旅行の仕事をもらってきているface02

そして、

自分自身で添乗をして最後までお世話をし、

かなりリピーターを増やしている。

中国・台湾の方の旅行日数は長い。

10日とか13日とか半月とか・・・

彼は一度、添乗業務に出ると、なかなか会社に帰ってこない。

遠洋漁業みたいだicon127

秋はとくに忙しく、

この添乗業務が何連続と続く・・・

そして、喉を痛めたゴウ氏。

マスク姿でやってくる。





ん?


ん??












彼の発想力はすごい・・・face07


中国4000年の知恵だと彼はいう・・face07  

Posted by タカ at 16:03Comments(1)中国ネタアイディア

2016年11月14日

あきらめない不屈の男

弊社のスタッフの笠がいやがらせでオーストラリアのベジマイトを買ってきた。

笠いわく、「パンにつけて食べるのがオージー流らしいですよ」と

そこで昼休みに食パンを買ってきて、

みんなでベジマイトを塗って食べた。




チョコレートっぽく美味しそうだが、鼻を近づけるとなんとも言えない香りface07

ゴウ



ミゾグチ



カメ








誰も美味しいうものはいなく・・・


買ってきた本人も悪者になり、しょげかえり・・・


ベジマイトも、無駄になると誰もが思っていた!


ところが、ここで諦めていなかったヤツが1人いた!


1つの方法がダメなら、違う道を探す、自称・諦めないという男


そんな頼もしい男がうちにはいた



それがこの男



男・亀澤だ!



face08face08face08










週末、家でベジマイトが何かに使えないかと工夫をする。



エビチリに入れたり、
みそに見立てて味噌汁にしたり、










そして、ベジマイトの夕食の完成!






これはスゴクいけたらしい!!face02





仕事でも同じ、1つの方法で壁にぶつかったら、違う道で目標にすすめ。

亀澤がベジマイトでそう教えてくれた。






これは○








これは×



























  

Posted by タカ at 10:10Comments(0)アイディア

2016年11月12日

台湾の結婚式に参加してきた 後編

二日酔いで迎えた朝。
起きないS里弁護士をおいて、朝食を食べ、ジムで体を動かし、体内の酒を抜く。
いつもやっている海外での日常のルーティンワーク。

昼の12時から結婚式開始なので午前中は博物館などに行って時間を過ごした。

酒は完全に抜け、お土産も祝儀も焼酎も持ったし、準備万端!
スーツで行かずにラフな格好で行こうという約束を裏切ることなく登場するS里弁護士。


今から予備校に行きそうな格好であるが、これは実は結婚式に行く格好である。

そして、いざ、結婚式場へ。
到着すると意外とスーツ姿の人が多く、「きちんとした格好だと新郎に間違えられる」と書いてあったあのネットの記事は何年前のものだろうかとラフな格好の日本人2人で話をする。

ご祝儀を渡し、記帳をし、会場に入ると壁一面のスクリーンと円卓の多さにビックリ!
650人ほどいるようだ。

その中で私たちは上座のほう・・・
そして、こんなラフな格好。





席に座ると、乾杯を待たずに飲みだす。これも台湾式だろう。


58度も登場。



小さな杯を用意し、乾杯!乾杯!
乾杯で杯をあわせると一気に飲み干す。
台湾では1人では飲まない、誰かと杯をあわせて飲むのが習慣なので
自分のペースでは飲めない。
そうすると、ディフェンスで行くより、オフェンスで行った方が自分のペースで飲める。
そう、自分は飲める、やれる男だと思うことが生き残るコツだ。

結婚式が始まった。face02
新郎新婦に注目しているもの、まだ、乾杯!と飲んでいるものさまざま。
でも、これが台湾式で面白い。





新郎新婦両家の紹介が始まった。face02
ステージに注目しているもの。まだ、大きな声で話をしているものさまざま。
でも、これが台湾式で面白い。





気が付くと、トイレの回数が多くなったS里弁護士が、
酒に飲まれそうになってきている。face08
小声で励ます。
「オフェンスにまわれ、攻めに他のテーブルをまわろう!」
「いや、もうムリッスよ~、西山さん・・・」icon10


弱気になったS里弁護士のところに、次々に猛者たちが杯をもってあらわれる。
あー、ディフェンスやん
乾杯、ぐび、乾杯、ぐび、乾杯、ぐび・・・・・

私は猛者たちをマークし、猛者とは目が合わないようにテーブルをまわり、攻めの作戦。
S里弁護士は言われたままに、乾杯!ぐび、乾杯!ぐび・・・

あー、あれだけ作戦たててたのに。

気が付いたら、いつのまにか結婚式が終わっていた。
結婚式が終わったのに、まったく気が付かなかった私たち2人。

飲んでいるのは私たちのまわりのテーブルだけ(笑)


終了。




玄関先には・・・・





乾杯で完敗の日本人参加者がicon196・・・・
















正面から見ると・・・


















少しカメラを引いてみた・・・・




















お疲れ様でした。新S弁護士。
楽しかったです。ありがとう曾さん、呼んでくれて謝謝!!


(完)






  

Posted by タカ at 11:11Comments(0)台湾ネタ

2016年11月12日

台湾の結婚式に参加してきた 前編

先月、台南の友人曾さんの息子の結婚式に参加してきた。

曾さんの娘の結婚式と思っていっていた私。
息子の結婚式ということは出発3日前ぐらいのやりとりで気づいたface03

中国の結婚式は参加したことがあるが、台湾はないので服装・祝儀などのチェックを事前にネットでする。
祝儀は奇数は葬儀などに使うのでダメで、偶数で入れていくらしい。
服装はスーツなどでビシッとすると新郎と間違えられるので、ラフな格好をするとよいと書いてある。
スーツを持っていくのも荷物になるのでヤッタ、ラッキーと思いながら、Tシャツにチノパンで出席する準備をする。
荷物は台南の友人に配るお土産、頼まれたもの、自分たちで飲む焼酎などでパンパン。

台湾の宴会は激しい。


結婚式ともなるとまたまた激しいだろうと思う。
1人で参加すると日本人1人では不利だ。
・・・・・
そうだ、宴会好きな弁護士がいた!?
彼をた、楯に、いや、仲間として連れて行こう!



とうことで、S里弁護士を誘い、2人で台湾結婚式に参加することに。
1人で「乾杯!」に対抗するより、2人で「乾杯!」に対抗したほうが勝てる!

1日目は
福岡空港で乾杯をし、
台湾新幹線の中でコーヒーは要らないので紙コップだけ売ってといい、
手に入れた紙コップで焼酎をぐびぐび飲み、
台南についたら火鍋を食べながらビールを飲み、
明日の結婚式の飲み方の作戦会議。







「飲まされたらダメだ!攻めていこう!」
「俺は強いと思って、行かないと、自分に負ける。」
「あの人は強敵だと思ったら、近寄らないように迂回しよう」

2人で58度の高梁酒を想定し、イメージトレーニングをする



そして・・・

すでに朝から飲み続けてるので2人ともグタグタに・・・結婚式は明日なのに・・・

そこに1本のメッセージが台南の友人から私のipadに入る。

「今、家でみんなで飲んでるから来ない?face02

iapdをそっと置き、見なかったことにして、寝た・・・・icon10


(続)  

Posted by タカ at 10:14Comments(0)台湾ネタ

2016年10月13日

娘との会話

次女6歳との会話。



「ねえねえ、パパ、人魚って本当におると?」









「おらんよ。確かジュゴンか何かを見間違えたかで、人魚のモデルになったんやなかたっけ?」









「ジュゴンって何?」









「ん・・海に住む動物でね・・・」









「あー、シーヨウみたいなものね?」









「????なんや、シーヨウって?」








「え?シーヨウ?えっと?えっと?日本語でなんだっけ?」








「????」









「あっ、アザラシ!」








おまえは帰国子女か!

  

Posted by タカ at 08:34Comments(0)日本での日々