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動画作成:向田 隆

2018年06月20日

2018タクラマカン砂漠でキャンプ旅 NO3

砂漠の夜は冷え込むので、寝袋の中で寝る。
寝袋は現地のほうで用意するので日本から持っていく必要はない。
砂漠のど真ん中のキャンプはものすごく静かだ。
ここだけ世の中から忘れ去られたような感じ。

テントは好きなところにたてていいが、1つ注意が必要だ。
いびきのうるさそうな人の近くにはテントはたてないほうがいい。
砂漠が静寂な分、物音がひびく(笑)

・・・・・・

まだうす暗いが、朝になりテントの外に出る。
置いていたビールが冷たくなっているので、プルタブを開け、のどを潤す。
冷たくて気持ちがいい。
そのままビールを片手に持ち、砂丘にあがって、東の空を見る。

じわじわと明るくなってきて、砂の世界のはるか向こうから太陽が顔を出す。
太陽の熱がそのまま感じるようだ。美しい日の出だ。








朝食を簡単に食べ、次の野営地に進む準備をする。
砂漠を片付け、
荷物をラクダに積み、
防寒具をしまい込み、
ラクダにまたがる。

今日も一日中砂漠の中を歩く。
20-25km程度。
ひたすら砂の世界をゆっくりゆっくり歩く。
好きな時に休憩をし、急がずゆっくり砂漠を楽しむ。
今日の野営地での酒盛りを楽しみに。












(終)

このツアーはあなたも参加できます!!

2018年タクラマカン砂漠キャンプ参加者  6名様募集中!!

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2018年06月19日

2018タクラマカン砂漠でキャンプ旅 NO2

和田の街をしばらく四駆で進むと街がなくなり、砂漠地帯に入る。
砂漠の中の道路をさらに進むと、ラクダの群れとラクダ使いが見えてきて停車。

ここからいよいよラクダでのタクラマカン砂漠の旅が始まる。




まずはラクダの群れから3日間のパートナーラクダを探そう。
力強いラクダ?
イケメンラクダ?
おとなしいラクダ?
それから、食料や水、自分のリュックを荷物専用ラクダに積んでいく。








ラクダ使いを先頭にいざ出発!
ラクダを跪かせ、コブの間に乗る。ラクダはフタコブラクダだ。
ここからは二日後の昼前までひたすら砂漠だ。
人に会うことはない。
お金を使えるところもない。




ラクダに積んだもの以外にあるものは、砂、木ぎれ、ラクダ草(踏むと痛い)を含むちょっとした植物ぐらいだ。

しばらく歩くともう四方八方、砂漠!!
感動!!
ラクダの上から写真を撮りまくるキャラバン隊。
ただ、カメラはジップロックなどに入れといた方がよい。
砂漠の砂の粒子は細かく、カメラに入り込むと壊れてしまう。




ラクダは上下運動で歩く。
しかも砂漠は意外と起伏が激しい。
ラクダの上で上下運動に身体をあわせながら砂漠を登ったり、下りたりしていく。
慣れるまで意外と難しい。
そして慣れた頃には股が徐々に痛くなってくる。
ラクダ使いは脚をそろえて一方向に付き出し、ラクダの揺れに身を任せて楽に乗っている。




1時間ごとに休憩をし、水分を補給し進む。
昼間の砂漠の気温は35度~40度近くになり、太陽を遮るものは何もない。
昔のシルクロードの旅人たちは命がけで何ヶ月もかけて旅をしてたんだろうなといにしえに思いを寄せてラクダ旅はさらに続く。

夕方、ラクダ使いが野営地を決定する。
砂漠は夕方から涼しくなり、だんだんと寒くなり、防寒具が必要になる。
ラクダ使いは砂漠に転がってる木ぎれをあちこちから集めてきて焚き火をおこす。

我々はラクダから荷物を下ろし、
個人個人のテントを設営する。テントは1人1つある。
女性が参加する場合はトイレテントを作るのでトイレの問題は無い。




※この人はコックではありません





電気はヘッドランプしかないので夕食作りをコックが急ぐ。
ラクダ使いは拾った木ぎれを串にし、羊肉を串刺しにし焚き火で焼いてくれる。






そして、夕食を砂漠の真ん中で食べる。
もう完全にぬるくなったビールで乾杯!

砂漠の世界に太陽の光がなくなると、次は満天の星空が現れる。
降ってくるような星の多さの中、ときおり流星を見る。




今夜は日常を忘れて、タクラマカン砂漠という静寂な大自然の中、ゆっくり寝よう。

(続)

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2018年06月18日

2018 父の日VS母の日

昨日は父の日だった。

確か先月の母の日には子供たちは、

壁に「ママ、いつもありがとう」と飾りつけをしicon06

花をテーブルに飾りicon06

感謝の手紙を書きicon06

ママは今日は何もしなくてもいいよ、と朝からゴロゴロしてもらいicon06

子供ら2人ですべての家事をしicon06

ルナがロシア料理を夕食で作りicon06

私に手伝わさせicon06

夜はマッサージをしてあげるというのをやっていたicon06



1か月後の父の日

長女のあさひは塾の合宿から帰ってきて、

「え?今日、父の日なん?」  ・・・・終了icon07

次女のるなはピアノのコンクールから帰ってきて、

「あ!パパ、今日、父の日やから抹茶たててあげるね」
宿題が終わって、
「パパ、ごめん、疲れたから明日たててあげるね」  

・・・・・終了icon07

 全日、無反応  ・・・・終了icon07icon07


・・ということでサニーに行って自分で夕食のステーキを買ってきた。

3枚の小さなステーキと1枚の大きなステーキ。

「なんでパパだけステーキ大きいと?」とルナ

「父の日だからよ」と私。face04


来年から父の日は海外行っておこうっと。




  

Posted by タカ at 13:52Comments(0)日本での日々

2018年06月18日

2018タクラマカン砂漠でキャンプ旅 NO1

楽ではない、快適ではないけど感動の旅

タクラマカン砂漠をラクダに乗って2泊3日旅する企画が2018年10月復活する。

この旅には誰でも参加できる


新疆ウイグル自治区の和田(ホータン)集合、和田(ホータン)解散の3泊4日(前泊の和田のホテルを含め)
だから日本各地いや世界各国から参加できるし、
前泊、後泊自由で、どこどこを周遊して合流したいなどOK
マイレージが貯まってるので和田まではタダでいくよもOK

和田(ホータン)まで1人でいくのは嫌だ~、
誰かと一緒に行きたいという方はこの旅に参加する旅の仲間と一緒でもいいし、添乗員の私と一緒でもいい。

私はちなみに
10/17 CA954 福岡15:10-北京18:30 北京で1泊
10/18 CA1293 北京07:30-和田14:30 
10/21 CA1294 和田16:25-北京22:55 北京で1泊
10/22 CA953 北京08:50-福岡14:10
のスケジュールで和田(ホータン)まで行く。

これで今なら北京の前後泊ついて75000円程度でいける(※混み具合で変わります)

では、今回の旅程を紹介しよう。

添乗員はこの私。46歳。
趣味はダイエット、特技はリバウンド。
タクラマカン砂漠キャンプ経験あり。



ガイドはおそらく・・・・
私の長年の大親友の中国人ガイド許氏が来るだろう。
中国語:ネイティブ 日本語は堪能。ウイグル語は不可
趣味:KTV 特技:くだらないギャグ
彼も私と一緒にタクラマカン砂漠キャンプ経験あり。



そして、
ラクダ使いが3人(これは参加者の人数により異なる)
彼らはウイグル語しか話さない。

ウイグル語通訳1人
ラクダ使いと我々を意思疎通させるため
参加者 ⇔ 許氏 ⇔ ウイグル語通訳 ⇔ ラクダ使い


そして、我々の胃袋を砂漠で満足させてくれるコックが1人
※これは参加人数が6名揃ったら、そろわなければ、かかあ天下の家庭でいつも台所にたつ許氏が料理を作る

あとは、ラクダ軍団が11頭(これは参加者の人数による)

こういうメンバーで砂漠を旅する。

まずは1日目 10月18日(木)
各自、和田空港までどうにかして来てもらい、ホテルまでどうにかして来てもらう。
ホテルは西湖国際大酒店。(予定、同等クラスに変更あり)
シルクロードのかなたのホテルにしてはまあまあいいホテルだ。



ホテルに全員が集合したら、団結式を兼ねて夕食、みんなで乾杯!
なかなかこのイスラム教徒中心の地ではビールを売ってるレストランを探すのが大変なのだが・・・






この日は明日からの砂漠生活に備え、早く休んでもらおう。

2日目 10月19日(金)
和田(ホータン)の日の出の時刻は遅い。この時期はなおさら遅い。
これは中国国土が東西にあんなに大きいにも関わらず、北京時間でやってることにもよるが。
ということで、この時期の日の出の時刻は9:00頃。(ちなみに日の入りは夜8:00頃かな?)
だから出発も10:30頃になる。

和田の公営市場に立ち寄り、これから2泊3日の砂漠で必要な食料品、飲料を買い込む。
さすがに砂漠の中の街の市場だけあり、日本の市場とはまったく違う。







・羊肉
・野菜
・パン
・麺
・おやつ
・水
・ビール
・白酒 (要らないか・・・?)

などなど




買い出しが終わると、砂漠へ行く道の途中の羊肉屋で簡単に昼食をすませよう。
ウイグル族なので羊肉が多いが、羊肉串は絶品である。






羊肉にナン(パン)で腹を満たしたあとはいよいよラクダの待つタクラマカン砂漠へ。

(続く)

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2018年06月03日

娘といっしょにやる25のこと 2018

年初に次女のルナ(小3)と一緒に今年一緒にやることを決めた。

そして、2018年 パパリスト 「パパといっしょにやる25のこと」が出来上がった。

これだ!



これを1年間でやる。
簡単なものから難しいものまで
自分らで出来るものから他の人の力を借りないといけないものまで

そして、5カ月たった今・・・・
次の10のことをことはクリアしたface02

①ビリヤード




②木のぼり




③バレーをアタックまで教えてもらう




④ミュージカルに行く。(げきだんしき)




⑤茶道たいけん




⑥生花たいけん





⑧ロシア料理パーティーをする





⑨フィリピン料理パーティーをする





⑱一気登山





⑳別府で温泉






残りは次の15だ。

難易度の高いものが残っている・・・

これから7カ月でこれを終わらすことができるのか!?


⑦陶芸体験

⑩乗馬

⑪写経

⑫滝行

⑬お寺に泊まる

⑭魚釣り

⑮パパを70kgにさせる

⑯ミュージカルに30人きてもらう

⑰ブログで1位をとる

⑲富士山に登る

㉑沖縄にいく

㉒萩往還を歩く

㉓韓国に焼肉を食べに行く

㉔インドへいく

㉕キャンプをする 



あ~~、15番、入れなきゃよかった・・・icon41


  

Posted by タカ at 21:46Comments(0)日本での日々

2018年05月31日

中島探偵団

昨夜はKBCにラジオ収録にいった。

ナカジーこと、中島浩二さんと1対1で「旅行」をテーマにして1時間話をした。

おもろい家族が好きでナカジーファンの娘は自分もナカジーに会いたいと同行を希望。
スタジオに入り、ナカジーが「ご無沙汰してます、今日はよろしくお願いします」とあいさつしてくれるも・・・
娘はナカジーと分からず・・・(笑)

そして、ちょっと変わった旅行という感じで話をすすめていった。

放送は・・・・

KBCラジオ 「中島探偵団」 http://www.kbc.co.jp/radio/nt/

6月11日(月) 6:05~
6月18日(月) 6:05~

皆さん、よかったら聴いてくださいね。






  

Posted by タカ at 07:42Comments(0)日本での日々

2018年03月07日

旅の漫遊16周年

3月7日。
今日は「旅の漫遊」の16回目の誕生日icon142
私が30歳のときに設立したので私も46歳になった。

最初は香椎のビルの5Fでやりはじめた。
5Fなのに階段しかないビルで通勤も鍛えられた。
宅配の方もふーふーicon10いって配達してくれた。
そんな事務所で嫁とスタッフと3名でやりはじめた。
香椎の再開発で次々と昔の建物が消えていく中、今でもそのビルはあり、当時を懐かしく思う。

4年目に今の店舗に移った。
千早駅も徒歩2分程度ですごく便利がいい。
応接室も会議室もあり、ゆったりと使えるオフィス。
今までの苦労があるのでめちゃくちゃ快適に感じた。

最初は3人でやっていた漫遊も本社で10名、熊本で2名、ダーウィン漫遊で2名と仲間も増えていった。
個性的で頼もしい仲間たち。
今、この仲間たちと旅行を通じてお客様に喜んでもらうことを仕事とできてることが嬉しい。








世界は広い!!
もっともっとお客様とともに世界を見に行きたい。非日常を味わいたい。
そんな思いで16周年1日目の朝を迎えた。

ここまで支えてくれたお客様に、スタッフに、取引会社の仲間に、家族に感謝いたします。
旅の漫遊16年目もどうぞ皆さまよろしくお願いします。





  

Posted by タカ at 08:37Comments(0)日本での日々

2018年02月09日

安心してください!履いてますよ!

正月ボケもそろそろ終わったという1月の中旬ごろ、
1月より主任に昇格したスタッフの笠(りゅう)が土曜日に突然言い出した。

りゅう 「私、今年1年頑張る!っていうことで滝行をしたいんですよね~」

わたし 「滝行って、滝の中に入る、あれか?いつよ。」

りゅう 「滝の中に入って頑張るやつです。1年の頑張りを誓いたいんで、今やりたいんです。一緒にやらないですか?」

わたし 「いいね、気合はいってるな!一緒にやろう!」




ということで、りゅうが滝行の予約の電話icon83をする。

りゅう 「滝行したいんっすけど?」

住職 「1月いっぱいは正月行事で忙しいので早くて2月3日でお願いします」

りゅう 「分かりました、では3名お願いします」

住職 「では9:30に来てください。山の中なので今こちらは雪が残っています。この時期は本当に冷たいですよ。」

りゅう 「はい、大丈夫です、頑張ります。ところで何分ぐらい滝に入るんですか?」

住職 「お経が読み終わるまでなので、1分半ぐらいです」

りゅう 「10分半ですね?分かりました」
※りゅうは数字に弱くよく聞き間違える

住職 「はい、ではお待ちしています」


予約完了!



わたし 「3人って、あと1人誰なのよ?」

りゅう 「せっかくなので、だらしない熊本の小田原さんがしないかなって思って」


熊本支店 小田原氏 イメージ


わたし 「10分やろ?体やばいぞ、マジで。行きたいと思う人しかダメやん。無理やり誘ったらいかん。社内メールであと1枠ありますけど、いく人います?という誘い方にしようや」

りゅう 「社長がそういわれるんだったらいいです。ただ、小田原さんが今年こそちゃんと人間的に立ち直ってくれればと思ったので・・・」


わたし 「それにしても10分って、10分半ってどういうことよ?普通10分に半はつけんやろ10分の半分は5分で15分ってことか?(笑)」

りゅう 「いや、出た人がそう言ってました、10分半って・・・10分30秒ってことじゃないですか?」

そして、1人仲間を募るが、案の定、小田原は完璧無視で出て来ず、鎌田係長が参戦決定。




2月3日までに私は風呂場を寒い状態にし、冷たい水を頭からかけ練習をする。

次女がストップウォッチ係。





どう考えても1分で相当つらい、頭の上に直撃させると脳天がクラクラしまずい。icon196
首に集中して充てると神経がおかしくなりまずい。icon196
少し体をゆらゆらさせて、水があたることろを分散させるとまだ長持ちする。

それでも10分はいけない。頑張って2分、もっと頑張って3分。
風呂でこんな感じなのだから、10分なんてできるのか?

日が近づくに連れ、練習を重ねるにつれ、10分という壁が大きく前に立ちふさがり、
結婚前のマリエッジブルーのように、滝行ブルーになってくる。icon196

そして当日。

10分やるということ・・・これはもう後のことを考えたらダメなんだ。
「できる」と思ってやる、「無事終わるかな」など考えない、生きていればいい・・・と割り切った。





りゅう、鎌田、わたし、そして記録係のちょうと4名で山道をクネクネあがっていき、山門に到着。
そこからは階段を歩いてお寺へ。
緊張感が増してくる。

本殿の横に立派な滝があり、ここで打たれるんだと確認。
気温は1℃
山の上の空気はめちゃくちゃ冷たい。

そして、住職登場。
厳しい滝行とは裏腹のにこやかな住職だ。

住職 「滝は何回目?」

わたし 「はじめてです・・・・10分あたるんですよね?」

住職 「10分やれるもんならやってみてごらんなさい(大笑)、1分半です・・・」

住職 「10分・・・それでは1人ずつ1分半、最後に3人一緒で1分半。これにしましょう。10分・・・わっははは

わたし 「・・・・・・・・・・・・・face07

りゅう 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・face07face07face07

りゅう 「すみません、1分半ってです」face07

わたし 「・・・・・うん、今聞いた」


私たちの滝行がはじまった。







  

Posted by タカ at 08:09Comments(1)日本での日々

2018年01月13日

サイレント生活

サイレント生活3日目。

1月18日の夕方、声が急にでなくなり、
近くの耳鼻咽喉科へ。

「相当悪いですよ、5日間、「あ」も「う」も言わないでください」
と脅される。

それから声を出していない・・・

5日間もする気はさらさらないけど、週末は静かに暮らそうと。

1月18日は新年会で病院の先生に相当悪い!の判断をくだされたのが、
新年会のはじまる2時間前。

急いで会社に戻り、使いそうな言葉を用紙にプリントアウトし新年会へ。





座席は元副総裁の先生の真ん前だった。
「声帯が異常に腫れて声が出せません」というカードを出す。
先生「うむ」とうなづいてくれる。
続いて
「明けましておめでとうございます」というカードを出す。
先生「うむ」とうなづいてくれる。

そんな自分だけサイレントな新年会を過ごし、

翌日は普通に出社し、声を使わずに仕事をする。
不便なもんだ。
電話が使えないのがこれほど不便なものかと。




最初は唾をのみ込むのも痛く、なんと一晩で2kgやせたが
ようやく痛みは治まり、食事もできるようになった。

昨晩の夕食がいつもは出ないのに「激辛のじゃがいも」
鬼嫁よ!のどによさそうなメニューをありがとうicon196

そして、本日1月13日。
なんとかのどは回復してきてる・・・・と思う。

明日までは静かに暮らそうっと。



  

Posted by タカ at 10:49Comments(0)日本での日々

2018年01月09日

ラフ族の村へ行こう!⑥

1月1日 ラフ族トレッキング最終日。
ガイドのジミーは1,2日歩いてきて疲れていたYちゃんにトレッキングをやめ、
車で行き、洞窟と温泉を見学するという代案を提案する。
Yちゃんがそれを選べば、私とるなだけトレッキングとなる。
だが、Yちゃんは最後までトレッキングをすると言ってくれた。




最終日のトレッキングの時間は2時間30分のみ。
一番短い。ただし、アップダウンはこの最終日が一番すごい。

村の外れからいきなり、急勾配の坂を登っていく。
めちゃくちゃきつい。
Yちゃんは最終日「きつい」と言わないと決めたのでもくもくと登る。
るなもきつそうだが、相変わらずたんたんと登っていく。






最終日はリュックはすべて車で先に運んでもらっているので身軽。
それでもこのアップダウンはきつい。
途中、Yちゃんが草まけした手をジミーが森の木をつぶして手当をする。
こんなので治るのか?と思うがジミーに任せる。







滝が現れて、靴を脱いで川を渡り、バナナ林の中を抜ける。

「最後のUPだ」とジミーがいい。
みんな最後の力を振り絞る。ここの坂がきつい。
るなは歯を食いしばって登る。
Yちゃんは涙をためながら登る。









そして、ゴーーーーーーーーーール!

9歳のYちゃんと8歳になったばかりのるな、小さな身体でよく頑張った。
体力的にも、メンタル面でもきっと成長したと思う。

この異国での経験は今後絶対役に立つよ。
本当にお疲れ様。



  

Posted by タカ at 11:24Comments(0)タイランド ネタ

2018年01月09日

ラフ族の村へ行こう!⑤

パン・マエ・ナの村での宿は昨年同様、ガイドのジミーのおばさんの家。
昨夜の家と比べると断然過ごしやすい家である。
リュックをおろし、6時間のウォーキングで汗まみれになった身体をシャワーで洗い流す。
お湯がでると言っていたが、やり方がわからず冷たい水のまま使う。
この村ではマッサージができるので、200B=1時間でやってもらう。
2日間歩いた足を揉んでもらい明日の最終トレッキングに備える。
シャワー・マッサージとリフレッシュしたあとは、テラスで焚き火をして焼酎を飲みながら、夕食を待つ。








子どもたちは近くでワイワイ騒いでいると思ったが、急にいなくなっている。
あとで分かったことだが、ジミーとジミーのおばさんと一緒に台所で料理をしていたのだ。
英語も単語しか話せないのにすごいコミニケーション能力だ。
ハンバーグ、野菜炒め、炒り卵の3つを日本食として作り上げていた。
知っている英単語を駆使し、作った料理に感動!








飲んでばかりで夕食を待っていた大人は反省。

夕食にはチェンマイからきたタイの若者2人も合流し、
大勢でにぎやかにご飯を食べる。
日本の焼酎をふるまい、
ジミーが森の木や草で作った不気味な酒をふるまわれる。
この不気味酒はタイガバームツリーも入ってるようでセメダインみたいな味。
Tさんはこの不気味酒が気に入ったようでガンガン飲んでいる。
つまみに豚の脳みそが出てきたりしながら楽しく盛り上がる。

今日は12月31日。
もうすぐ1月1日るなの誕生日ということでご飯のあとにはポッキーで作った誕生日ケーキでお祝いをしてくれた。




続く・・・  

Posted by タカ at 11:13Comments(0)タイランド ネタ

2018年01月06日

ラフ族の村へ行こう!④

朝起きたら、早速遊びまわる子供たち。
昨日のトレッキングの疲れが残っているかと思いきや、遊びは別腹って感じだ。
チンハイとチンタイの姉弟もやってきて、言葉も通じないのに4人で遊ぶ。
子供ってすごい!









朝飯はパンとチャーハンとゆで卵を作ってくれて好きなものをそれぞれ食べる。
子供らは持ってきたポタージュスープをお湯で溶かし飲む。
大人はジミーがコーヒーを作ってくれる。

その後、るなとYちゃんはジミーに呼ばれ、弁当のパッキングの手伝いをさせられる。
バナナの葉っぱで包むのはコツがいるのでなかなか難しいが、自分の分と親の分の2つずつしてくれた。
ありがとう。






9時30分いよいよ出発。
本日は6時間、ジャングルの中の獣道を歩く。
9歳と7歳の女の子には簡単なことではないだろう。
おばあちゃんに別れを告げ、また来るからね~という。
今度来る時まで、まだ元気でいてほしい。

村のはずれの墓地を目印にジャングルの中に入っていく。
ここからは獣道。






途中でジミーが植物のつるでペットボトルのドリンクホルダーを作ってくれたり、
ヘアピンを無くしたるなにバナナの繊維でヘアバンドを作ってくれたりする。
ジミーは森のものでなんでも作ってくれる。
子供らもジミーが優しくて好きなようだ。






熱帯のジャングルの中の山道をアップダウンし進む。
大人でもきつい。
半月板が割れている私は登りはいいが、下りは相当痛み、サポーターで何度も膝を縛りなおす。




途中、野生のミカンの木を見つける。
ジミーが長い棒で落として、るながそれを拾う。
皮が厚く、剥きにくく、果肉を包む皮も厚いし、甘くもないが、のどの渇きを癒してくれる。
森の恵みだ。
特に美味しくはないが数個食べた。



そこから1時間ほど歩くと大きな滝が現れる。
1年前もここで長女と昼飯を食べた。懐かしい場所。
ここで今回も食べる。
るなとYちゃんが用意してくれた焼きめしのバナナの葉っぱ巻きを各自受け取る。
恒例となった醤油をかけ、おなかが空いていたので一気に食べる。












ランチのあとは登山靴を抜き、サンダルに履き替える。
ここからは川を5回横断するのでサンダルのまま山を歩く。
こういう道のりも冒険みたいで面白い。
Yちゃんはこういう道のほうが好きなようで楽しそうにしている。
るなは相変わらずジミーの後ろを黙々と歩く。

川の横断が終わると登山靴に履き替え、再度、山道を歩き出す。
アップ、アップ、ダウン、・・・

そして、ジャングルトレッキング6時間後、パン・マエ・ナ村に到着。
今日のラフ族の村は昨日の村より少し発展してる。





続く・・・  

Posted by タカ at 10:40Comments(0)タイランド ネタ

2018年01月05日

ラフ族の村へ行こう!③

1年ぶりのパン・パ・ロウ村
新しい建物も建っており、ジミーたちの援助でソーラーパワーで電気も少しはあるらしい。
こんな山奥の村も日々、文明が進歩しているようだ。







文明が進歩したとはいえ、カルチャーショックを味わうにはまだまだ十分なこの村。
寝るのは高床式の家で隙間はいたるところに空いている。もちろん床にもあいている。
寝るところには絨毯が引いてあり、すでに敷布団もあり、上から蚊帳も吊ってある。
夜になると寒いので寝袋を持ってきてくれる。
昨年も同様だった。

シャワーが頭の上から浴びれるのは進歩したが、冷たい川の水が頭の上から落ちてくるので修行のようだ。
日中は暑いが、夕方は標高1500mなだけに肌寒くなる。
だから水がめちゃめちゃ冷たいicon04
汗をさっと流す程度で私もるなもシャワーを終えた。




今回お世話になった家も昨年と同様の家だったので、
長老のおばあちゃんがよく来てくれた(言葉は分からないので雰囲気で)と握手をしてくれた。
おばあちゃんはこの一年で体をすこし壊したようで歩くのがきついようだ。
るながお土産で買ってきたカイロを渡し、言葉が通じないので、ジェスチャーで説明する。
おばあちゃんは少し勘違いをしたが、最終的には理解してくれた。











夕食の準備をしてくれている間に、持ってきた焼酎をジミーとTさんとお湯割りにして飲む。
身体の芯から温まり、心地よい。
つまみは持ってきた柿の種と市場で買った「バンブーワーム」
バンブーワームはじゃがりこのようで美味しく、つまみ出したら止まらない。
昆虫食の中では美味の部類に入るであろう。
ジミーも焼酎を気に入ったようで、数杯飲んだ。

夕食にはパクチーはいれないでほしいというのと、辛くしないでほしいというのを子供ら2人のためにあらかじめ頼んでいた。
出てきたものはズッキーニーの炒め物、ほうれん草の炒め物、チキンとじゃがいものココナッツ煮とライス。
るなはズッキーニーとじゃがいもがお気に入りでバクバク食べる。
どの料理も癖がなく美味しいものだった。





一応、太陽光の電気はすこーーし来ているが、薄暗いのともういい感じで焼酎がまわっており、19時には私は就寝。
子供らよりも誰よりも一番に寝つく。

こんな正月に寝せるものか!と村人たちは外の広場で歌って踊って、飲んでいる。
爆竹もコンスタントにあちこちで鳴り響く。
ジミーが踊りを見に行こうと誘いに来るが、私はもう行かない。Tさん親子だけ、ジミーと一緒に見に行く。

23時になっても外の踊りや歌は終わらなく、歌声や騒ぎ声、花火の音が寝床まで聞こえる。
24時になっても終わらない。
1時になっても終わらない。
2時になっても終わらない。⇒私、起床!
3時になっても終わらない。⇒ニワトリ鳴き出す!
4時になっても終わらない。
5時になっても終わらない。
6時になっても終わらない。
7時、太陽が昇りだし、ようやく終了・・・・face07

一晩中やないかっ!!

もう太陽が出てるぞ~と暇なのでみんなを起こし、無理やり日の出を見せる。



12月31日、2017年最後の日が始まった。

続く・・
  

Posted by タカ at 16:58Comments(0)タイランド ネタ

2018年01月05日

ラフ族の村へ行こう!②

2017年12月30日。
トレッキングには使わない荷物をスーツケースに詰め込み、ホテルに預ける。
トレッキング終了後の明後日にはまた同じホテルに泊まるのでそれまで預かってもらう。
4人ともそれぞれリュックサックに2泊3日の着替えや必要なものを入れてある。
るなはチョコレート、お菓子、味噌汁、コーンスープなどの非常食がかり。
私は夜の楽しみの焼酎係。

バンでまずは1時間30分ほど北上。
途中、市場で20分停車し、水など必要なものを再度買い込む。
ここでつまみに高級虫食材「バンブーワーム」も購入。
200B=800円弱もする。
ちなみに昨年は150Bだった・・・
50Bの値上がり、今年はバンブーワームがあまり獲れなかったんだろうか






さらに北上し、登山ガイドのジミーと合流。
ジミーは昨年もガイドをしてくれた、本当に人の好いラフ族の方。
ジミーとは英語でこれから話をしていかないといけないが、ジミーの英語はゆっくりで聞きやすい。
娘らもジミー、ジミーとすぐに慣れたようで話しかける。






四駆に乗り換え、途中の村まで山道を駆け上がる。
村で10分ほど休憩し、いよいよ登山開始。

1日目 12月30日 3時間30分~4時間30分程度 車も走れる村道を歩く
2日目 12月31日 6時間程度 ジャングルの獣道を歩く
3日目 1月1日 2時間30分~3時間30分程度 ジャングルの獣道で斜度は3日間の中で一番きつい


普段の山登りと違い、3日分の荷物が肩に食い込み体力を奪う。
途中、ジミーが山の中で食べれるものを教えてくれたりする。
野生のグアバ、噛んでいるうちに甘くなるインディアンプラム、地元の料理にもよく使うイーグルフラワー。
るなはグアバもインディアンプラムも気に入ったようだ。
Yちゃんはもともと果物が苦手なようで、口に入れようとしない。






さらに進むとジミーが木を削りだす。
におってみろと木くずをみんなに渡す。
ツーンと湿布のようなにおいだ。
「なんか匂ったことあるよね?」と言ってるうちに、
ジミーが「これはタイガーバームツリーだ」という。
なるほど、どおりで親しみのある匂いだったんだ。






今日目指している村はバン・パ・ロウという村。
標高1500m。標高1200mから歩きだした。
お茶畑やコーヒー畑がときおり見える。
はるか遠くには雲に隠れた高い山も見え、ミャンマーの国境だと教えてくれる。

13時近くなってお腹がすき、ランチタイム。
ジミーのおばさんが作ってくれた、ヤキメシ+たまご+パインをバナナの皮で包んだもの。
私は濃い味が好きなので、ちょっと味が薄いかな?
子供たちが食べれなかったときのために非常用に持ってきた醤油をリュックから取り出す。
残ったバナナの皮は自然のものなので、そのまま捨てていい。
荷物にならない便利なパッキングだ。






ランチのあとも同じような道をアップダウンを繰り返し歩く。
子供達には慣れない異国で、慣れないリュックを持って・・・きっときついだろう。
タイの日中の日差しは強く、汗ばんでくる。





そして15時30分 標高1500mのバン・パ・ロウ村に到着。

続く・・・




  

Posted by タカ at 08:54Comments(0)タイランド ネタ

2018年01月05日

ラフ族の村にいこう!①

年末年始はタイ、チェンマイの北部の山の中、ラフ族の村で過ごした。
昨年に引き続き2回目である。
前回は長女あさひ(当時9歳)を連れて行った。
今回は次女るな(7歳、1/1に8歳)を連れて行く。

親子で参加するメンバーを声をかけたところ、2組の親子が申し込みをしてくれた。
1組は1か月前に会社の休みの変更で残念ながら断念。
我々親子とTさん親子の2組、4名で行くことになった。

私(46歳)
るな(7歳、1/1に8歳)
Tさん
Yちゃん(9歳)




実は11月ぐらいにほかにも行きたいと問い合わせを何組かもらったが、年末年始なのでもう座席がなかった。
また来年もやるので行きたい人には夏ぐらいから申し込みをしていただきたい。

余談になったが・・・

2017年12月29日

今回は中華航空とバンコクエアウェイズを使い、チェンマイまで行く。
登山の荷物があるので結構な荷物だが、福岡で預けた荷物はチェンマイ受け取りなので楽々。
機内では映画を見たりして子供たちも過ごしていた。
朝8時に家を出て、チェンマイのホテルに着いたのはタイ時間で21:00(日本時間で23:00)
子供らも疲れているだろうとホテルの隣の屋台で簡単に夕食を済ます。
餃子、焼きそば、焼き鳥、ビール。
餃子が好評で勢いよく食べるYちゃん(笑)
我々大人はチャンビールでのどを潤す。






元気の有り余っている?いや、異国でハイテンションになっている?子供らのために部屋飲みをすることに・・・。
タイ時間23:00(日本時間で深夜1:00)就寝

明日はトレッキング開始、頑張ろう!とみんなで誓い合った。

続く・・・
  

Posted by タカ at 08:06Comments(0)タイランド ネタ