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動画作成:向田 隆

2017年09月12日

サハラ砂漠の時間 ①

モロッコに行ってきた。
北アフリカに位置し、スペインとジブラルタル海峡を挟んで向かい側に位置する。



モロッコは多種多様な自然形態があり、それに対応するように文化や宗教もあり、興味深い国だ。
今までタンザニアやウガンダなどでサファリ中心のアフリカ旅行をしていた私には新鮮だった。

カサブランカ、マラケシュとモロッコの大都市に滞在したあと、アトラス山脈を越えてサハラ砂漠に向かった。
アトラス山脈越えはカーブの続く道路。
山といっても緑の少ない岩山を四方に見ながら進む。




アイトベンハドゥに1泊し、さらにサハラ砂漠に向かって出発する。
サハラ砂漠までの道のりは遠い・・・
モロッコは広いface08
それでもサハラには確実に近づいているようだ。


風に砂が舞っていて、砂漠の町に近づいてる感がある。
目指すは砂漠の入り口、メルズーガ。





途中でワゴン車から4WDに乗り換える。
道なき道を走るのでワゴン車ではいけない。
ようやくはるか向こうにサハラ砂漠の砂地帯が見える。





こんなところにいったい宿があるのか!?
メルズーガはどこなんだ!?

さらに道なき道を走り、よくやく砂の色と一体化した町があらわれる。
その手前が我々の宿。




フロントに入ると暖房が入っているのか?と思う熱気。
昼間の暑さが取れないらしい。

「部屋はまさかこんなんではないよね?これでは寝れないよ。」と思わず尋ねる。
部屋はすでに冷房をかけてるので涼しい。
鍵を開け、中に入ると冷気が体を包み、火照った顔が癒される。
汗ばんで砂っぽい不快指数最高の体を冷たいシャワーでながしたい、ということで早速、シャワーをあびる。





冷水がいい、温水なんていらない・・・・
なのに冷水も温水だ。
たぶん水道管が日中の砂漠の日差しで照らされて、中の水がお湯になってるのだろう。
砂漠の中でお湯でシャワーをあびるface07

この砂漠の宿、お客さんは我々だけらしい。
夕食はチーズナスのタジン料理をいただく。

メルズーガの夜の町を散策してみようと外に出たが、あまりの暗さでおじけづく。
間違ってサハラ砂漠にはいってしまったら戻ってこれなくなる。
Wifiも2Gだし。
それにここには飲み屋なんてあるわけないし(笑)
寝よう。

砂漠の星空を見て、そうそうに床につく。
明日は朝5:30にラクダ使いが迎えにくる。

(続)  

Posted by タカ at 07:45Comments(0)アフリカネタ

2015年12月17日

ウガンダ土産の嫁ぎ先

ウガンダ土産のことを先日、このブログで書いた。

ビール、チョコレート、コーヒーなどなど

来客された方やお客様らにほとんど配ってしまったが、

最後まで残っていたのが・・・


これface07



アフリカンヘアセット







ただのかつらではなく、本気バージョンのヘアメイクセットなのでお土産には始末が悪い。



そう思っていると・・・



取引先のランドオペレーターのM田所長がイメチェンをしたいのでほしいと連絡が入り、




わざわざ部下の方が引き取りに来られる。




やはり、ただのかつらじゃないので装着には悪戦苦闘face04



どうやって付けるか分からない~とたびたびメールで写真の報告がくる・・・




最初はにこにこしながら、奮闘・・・











そのうち、真剣に・・・










そして、最後は・・・




装着!!!!












アフリカンヘアセットの嫁ぎ先も決まったので・・・・





あとはM田所長の嫁ぎ先が来年は決まりますように(祈)


  

Posted by タカ at 07:43Comments(0)アフリカネタ

2015年11月30日

アラガキチョコレートと毛たち

ウガンダ土産をご紹介。

一番好評だったのはアラガキチョコレート

日本人の荒垣さんがウガンダの上質なカカオ豆を使って作ったチョコレート。
「世界ナゼ?そこに日本人」にも出られていたのでなんとなく記憶があったんだが、買うときにはアラガキが日本人の名前からきているものとは全く記憶が蘇らなかった。
確かに甘いチョコの中に苦味が効いていて大人のチョコって感じで美味い!!





他にも、チョコレートは買ってきたのだが、
スーパーのお菓子売り場でも他の菓子とは値段が一桁違うくらいチョコレートは高い。
このアフカリっぽい女性が睨む板チョコも700円ぐらいする。




それから、ウガンダといえば

コーヒー豆

ゴリラパッケージがお土産にいいかな?と買ってきたもの




木で作った動物たちは国立公園内のロッジの売店で売っている




ウガンダといえばゴリラなので、ゴリラの置物もたくさん売っていたが、なんせ顔がかわいくなくて・・・face07

ゴリラの赤ちゃんの手形を自分用に記念に買ってきた




この手形、珍しいものなのか?
ゴリラフォレストキャンプで数点しか販売していなかったが、
エンテベ空港で何だ?これは?とチェックを受ける羽目になる(笑)




それから・・・・

写真を撮るのを忘れたが、


ウガンダのビールは美味い!!
本当はナイル・スペシャルを持って帰りたかったが、ナイル・スペシャルには缶がないのが残念。
下のベルの缶を買っていった。
ナイルスペシャルのほうがコクがある、ベルのほうがライトな感じだ。







そして、

一番喜ばれずに、

まだたくさん手元にあるお土産がこちら・・・・face07






そのまま被れば、


アフリカ女性のヘアスタイルになれるカツラかと思いきや・・・


開けたら、髪がバラバラに・・・icon196








1つ1つ丁寧に自分の髪と一緒に結っていき、完成させるものだろうicon196


これではあまりに面倒くさくて、


誰も活用してくれない・・・・


貰い手もいない・・・


この髪の毛、絶対うけると思って、1万円分くらい買ってしまったicon41


松本カメラマンとか要らないかな?

  

Posted by タカ at 12:31Comments(0)アフリカネタ

2015年11月29日

ゴリラに会おう!最終編

超最短の2時間でゴリラトラッキングを終えた我々3名は気がつくと出発時にもらった水さえ1滴も飲んでいない。
もちろんランチボックスも手をつけていない。




終了時間は10時半、宿のロッジに到着したのは11時だ。
昼前だったので、ランチボックスはガイドのポールに食べてと渡し、
ロッジのレストランで何か食べましょうよ~とお客様2人を誘う。

ロッジのスタッフたちももう見れたのか?!と驚き、
「えっ?食事?・・・シェフに何が作れるか確認してくる」と慌てて厨房に行く。

まさか、こんな時間に帰ってくるとは思わなかったらしい(笑)

「スパゲティーとペンネとサラダならできるよ」face02

ということで、
スパゲティー2つ、ペンネ1つ、サラダ1つと冷たいナイル・スペシャル(ウガンダビール)2本と注文をする。
ここでは何を飲んでも何を食べても宿泊代に込みになっているらしく、自由に食べれる。
滞在中に何本ナイル・スペシャルを飲んだことか(笑)




「山の中で冷たいサンドイッチと果物とかの昼食でなくてよかったですね~」
と言いながらの食事。
あたたかいスパゲティーと冷たいビールの昼食、最高!!

ロッジの入り口を見ながら、別のゴリラトラッキングの班の坂本先生が帰ってくるのを今か今かと待ちながら、
ビールから焼酎に変えて一杯、二杯と・・・進んでいく。

11時が12時になり・・・
13時になってもまだ坂本先生は帰ってこない。face04
14時になっても帰って来ず、
ほどよいアルコールと陽気な日差しで眠くなる・・

「では、一旦部屋に戻って、坂本先生を待とうか?」
ということになり、それぞれのロッジへ

15時30分
隣の部屋の鍵をガシャガシャする音がする。
おっ!坂本先生、帰って来た!

慌ててドアから顔を出し、
「お疲れ様でした。今、戻って来たんですか?」
と、さも酒など飲んでいないように坂本先生に声をかける。

坂本先生の格好は泥だらけ・・・
体力のある先生がさすがに疲れた様子・・






「いや~さすがに疲れました・・・」からはじまり、先生からの報告は・・・

6時間30分もかかったことface07
山頂までゴリラを追って行ったことface07
途中でスコールに見舞われたことface07
何度も滑って尻餅をついたことface07
山の斜面で持っていったランチボックスを食べたことface04
水は3本持って行ったがギリギリだったことface04
そして、最終的にはゴリラを間近で8頭見れたことface02

話を聞くにつれ、我々の最短2時間というのが申し訳なくなってくる・・・face07
ただ、先生が我々の2時間コースであれば物足りなかったかもしれないなとも思う。
そうだ!絶対、先生には短いコースは物足りない!
先生にはこの長時間コースがよかったんだ!
これでこそ思い出になるだろう!
そう言い聞かせて、夜の4人でのゴリラトラッキング反省会に臨んだ。





夜はゴリラの話で大盛り上がりだった!

坂本先生の撮られた写真↓












2月、3月もウガンダツアー計画しています。
目の前でゴリラを見ることができるチャンス  
↓  ↓







  

Posted by タカ at 09:45Comments(0)アフリカネタ

2015年11月28日

ゴリラに会おう!その3

赤道直下のジャングルの中に入るゴリラトラッキングの一行。
野生のゴリラなのでいつ出会えるか分からない。
ゴリラトラッキングの規定ではゴリラに出会ってからゴリラを1時間ほど間近に観察をして引き返すことになっている。
そのため、最短時間で2時間歩く、最長時間で10時間歩くことになっている。
万が一、ゴリラが見れない場合はゴリラパーミッション代350ドルの半額が返金される。

先頭に銃をもったレンジャーが行く。
そのあとをインド人らが行き、
大柄なアメリカ人が歩き、そして我々3名が歩く。
ポーターは各自の荷物を持ち、参加者の横について歩く。
草丈は腰丈以上あり、長い刃のナイフで草を倒しながら進む。

小川を渡る。



インド人はなぜかスニーカーで来ているので、一度靴、靴下を脱ぎ、裸足で渡る。
我々は長靴で来ているのでポーターに支えられながら、そのまま石の上を歩き、なんなく渡る。
問題は大柄なアメリカ人だった。
4名がかりで支えられながら小川を渡るのだが、川から上がるには向こう岸が少し高くなっていたため、
なかなか上がれない。
4名のポーターたちが必死でもちあげ、なんとか渡りきる。

この先、この人歩けるだろうか?face10
まだ歩きはじめて45分しか経っていないぞ・・・


そのとき


レンジャーが我々の方に戻ってきて


シーッ・・・・・・



ゴリラがいた!!

ここから先は静かに!!



えっ!まだ45分しかたってないやん。靴も服もほぼ汚れてないよ。face08
こんなに楽して見られていいんかい?(笑)

我々の最長老も
「え!?もう、おったん?早くない?」

さっきまで長く歩くのは嫌よとさんざん言っていたのを忘れたようにいう。face07
本当に我々のグループはラッキーだった。
わずか45分でゴリラと遭遇。

レンジャーの指示で口を閉ざし、ゴリラに近づく。

でかい!

近い!



どれだけ、ゴリラがでかいのか・・・


ウィキペディアによると・・・


マウンテンゴリラの体長は
身長180cm 体重180kg




横綱白鵬
身長192cm 体重158kg




ゴリラは群れで生活する。
シルバーバックのボスゴリラから赤ちゃんゴリラまで木の上から地面まで12頭いる。

凄いっ!!

凄すぎるっ!!

感動だ!

密林で檻も何もなくてこの距離にゴリラがいるという。













赤ちゃんゴリラがドラミングをしているところ、

木に登って葉っぱを食べているゴリラ

追いかけあいをしている若いゴリラ

悠々とこっち(人間)のほうをみているボスゴリラ

7m以内には近づいてはいけないと言われても、
ゴリラのほうは人間をお構いなく動くので、1mの距離にも入ってくる。
そんなときは慌てて動かずにじっとしておればいい。
私なんか子ゴリラが足を触って行った(笑)。まさか仲間と思っていないか・・・face07

ゴリラは観察の間も移動をする。
川を渡り、向かいの森へ入る。我々もそれを追いかけ、さらに川を渡る。










1時間観察をし、そろそろ観察を終了しますよ~

森から出ます!

と、パッと森から出たところは、な、なんと我々の泊まっている宿ゴリラ・フォレスト・キャンプのすぐ目の前の道だった。

このロッジは敷地内にゴリラが来るというのは本当だったんだ!と痛感した。




本当に最短の2時間でゴリラトラッキングを終了した。我々3名。
別グループでいった空飛ぶドクター坂本医師は果たして、ゴリラに会えているのか??

「いや~、ラッキーだったよね、楽だったね、坂本先生、帰ってこないね~」

と言いながら、ロッジのロビーで黒霧島で勝利の乾杯をしていた。 続く・・・


2月、3月もウガンダツアー計画しています。
目の前でゴリラを見ることができるチャンス  ↓  ↓





  

Posted by タカ at 10:30Comments(0)アフリカネタ

2015年11月26日

ゴリラに会おう! その2

いよいよゴリラトラッキングの朝がやってきた!icon01

昨晩は大雨が降ったので、今日のゴリラトラッキングは大丈夫だろうか・・・と心配しながら朝を迎えた。
朝になるとからっと晴れて太陽も見えている。face02

長袖、長ズボン、リュックを用意して7:45に集合。
ランチボックスと水4本を受け取りリュックに詰め込む。
我々のロッジだけでなく他のロッジからもゴリラトラッキングのメンバーが集まる。




ゴリラの保護のために1日にゴリラトラッキングできる人数は制限されており、
24名。
8名×3班に分かれる。

なんとここで我々4名が2つに分かれてほしいとスタッフからいわれる。
ゴリラパーミッション(ゴリラの森入山許可書)をとるのが一番遅かったのが理由だそうだ・・・face07
3名と1名に分けなければならない。
我々のメンバーは69歳、68歳、61歳、44歳。face08

61歳の方は空飛ぶドクターの坂本医師で日頃からテニスなどの運動もされており、体力もあるので問題ないと思われる。
69歳と68歳の日頃運動をしていないお二人が心配ということで私はこちらに付くことにする。
坂本医師に1人で別のトラッキングチームに入ってもらうことにした。

最初の説明でゴリラには7m以内に近づいてはいけない。
ゴリラが見つかるまで2時間から10時間歩くなどと説明がある。








我々のガイドであるポールを通じて、一番近いゴリラの群れに我々3名のトラッキングチームがあたるようになんとかしてくれと
お願いをする。

熱帯雨林のジャングルを2時間歩くのと、10時間歩くのは相当な違いなので・・・激しく強くリクエストをする。

そして我々3名のAチームが結成される。
日本人3名、インド人4名、大柄なアメリカ人1名
どの方も山歩きはほぼしていない人たちだとうかがえる。
いわずと知れた最長老はうちらのメンバー。
ポーターが25ドルで雇えるということで、私以外の全員がポーターを雇う。
これは現地の雇用にも繋がるので現地の方からすると非常に嬉しいこと。

再度、メンバーごとに集まって細かな注意がある。
ゴリラが近づいてきても慌てて逃げない。
飲食・タバコは厳禁・・・などなど。

そして、いよいよスタート。

空飛ぶドクター坂本医師のCチームは颯爽と一番に出発する。
国籍は様々だが、日本人はもちろん誰もいない

どちらのチームが先にゴリラを見つけるか!?


これは私にとって非常に重要である。
絶対、我々のAチームが長時間のウォーキングになったら最長老に怒られる・・・face07

最後に我々、Aチームがスタートface02

しばらくは車を通れる砂利道を歩く。
そして、左に折れて山道へ入っていく。
ブウインディの森は国立公園の入口自体が標高1500mのジャングル。
上を見上げると標高2000mの山々が我々の視界を阻む。

あんな上まで行かんやろ、まさか・・・。
などと私の不安をあおるように最長老がつぶやく。

「行かん・・・と思います。一番近いゴリラの群れに私たちを当てるように頼みました・・から」
と自信なさげに答える私。

いよいよジャングルの中に入っていく我々。
ゴリラには会えるのか!?

続く・・・





2月、3月もウガンダツアー計画しています。
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Posted by タカ at 15:21Comments(0)アフリカネタ

2015年11月26日

ゴリラに会おう!その1

野生のゴリラに会いにウガンダに行こうと企画した。
ウガンダの旅行会社からきた情報によると、ゴリラトラッキングは2時間から10時間森の中を歩くということ。
ゴリラトレッキングではなく、ゴリラトラッキングである。
トラックとは追うという意味でゴリラを見つけるために追いかけて歩くということ。

今回のメンバーは69歳、68歳、61歳のお客様。
ゴリラトラッキングの前日まで、歩けるだろうか?という不安がつきまとう。
69歳と68歳の方は日頃運動もしていないので、旅行出発1週間前から歩いて鍛えようと言っていたらしいが、
それも実施されることはなく、ぶっつけ本番。face04

ウガンダに到着した翌日はゴリラトラッキングの前哨戦のチンパンジートラッキング。
カンパラを出発しフォートポータルまで5時間、さらに南下し1時間行ったところにキバレ国立公園というのがある。
そこでチンパンジートラッキングを行った。
運がいいのだろう、30分程度歩いたところでチンパンジーを発見!
アップダウンもなく、この程度であればゴリラトラッキングも大丈夫だと話しをする。





ウガンダ到着後、3日目にしてゴリラが生息するブウィンデイ国立公園に到着。
ウガンダでも小さな国立公園だ。
宿泊するロッジ、ゴリラフォレストキャンプ自体は標高1500mくらいに位置し、国立公園の真っ只中。
四方を熱帯雨林の森で囲まれている。
ここにゴリラが生息してるんだと思うと、なかなか感慨深い。
全世界で絶滅の危惧があるマウンテンゴリラは700頭生息してるのだが、この森に約半数の350のゴリラが生息しているらしい。

明日はいよいよゴリラトラッキング!
雨が降らないこと!ゴリラが見れること!を祈って、持ってきた黒霧島で乾杯をした。


2月、3月もウガンダツアー計画しています。
目の前でゴリラを見ることができるチャンス↓

http://www.manyou.biz/%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC/%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%81%AB%E4%BC%9A%E3%81%8A%E3%81%86-%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%BB%9D10%E6%97%A5%E9%96%93-1/
  

Posted by タカ at 08:21Comments(0)アフリカネタ

2015年11月12日

命がけの電話中継!?

【FM福岡・モーニングジャム・ウガンダ生中継出演のお知らせ】

モーニングジャムにみたび海外より生中継で出演させていただくface02


一度目はタンザニアのマニュエラ国立公園から。
サファリについて話をした。


二度目はフィリピンのルバング島からオノダトレイルをトレッキング中に生出演。
ルバング島は小野田元少尉の発見された島。









そして、今回、三度目は・・・


ゴリラの国・ウガンダ

ウガンダの旅のメインはゴリラ・トレッキングにあるので、それについて話をする。



11月20日(金)の朝10:00前後の出演なので・・・

日本時間 朝10:00










時差-6時間なので








ウガンダ時間 朝4:00の出演





今回の旅はお客様と同室。




だから、こんな朝早くに部屋で電話をしたら迷惑かも・・・




ということで、まだ暗い朝っぱらの4時に部屋の外で電話をかけようかなと思ったときに・・・




思い出した1枚の写真・・・face08




その日に泊まっている宿は





ゴリラフォレストキャンプ

http://www.sanctuaryretreats.com/uganda-camps-gorilla-forest





ゴリラ・フォレストキャンプの公式サイトに出ていた写真・・







これicon196icon196icon196












やっぱ、部屋の中で電話かけさせてもらおうかな・・・・face04


  

Posted by タカ at 08:31Comments(0)アフリカネタ

2013年11月30日

タンザニアとちゅげき隊①

【この物語はフィクションであり、登場人物もすべて架空の人物であります。似たような方がおられようと、クレームなしでお願いします。】

仁川空港で韓国ビールのハイトを飲みながら、カタール航空のドーハ行きの搭乗開始を待っていた。
ドーハは経由地であって、ドーハで乗り換えをしてタンザニアのキリマンジャロへ向かう。
今回集まった7人はタンザニアでサファリをしようということで集まった。

前回のギアナ高原での旅のメンバーとほぼ同じだが、ギアナ高原に行ったヤンキー風親父米Gは老いからくる腰痛で参加できずicon41、代わりに岡山から風変わりな主婦中村奈美こと奈美平が参加になった。


※写真はイメージで写真の人物とは関係ありません。


メンバーを整理する。
前述の奈美平東京在住のラーメン中毒患者向口氏こと白メガネ氏熊本在住の馬刺し屋の営業マン平島和也氏アフリカ大好きの病的ハイテンションカメラマン竹G、それと巨漢で髭づらの大学の先生、今林教授とその珍プレイヤーたちを適度にまとめる私

今回は日本→仁川→ドーハ→キリマンジャロという乗り継ぎで行くので東京在住の白メガネ氏は東京より、福岡、熊本、岡山在住の我々5人は福岡よりそれぞれ出発し、仁川空港で落ちあった。
カタール航空が日本-仁川空港間を大韓航空やアシアナ航空と提携を結んだので非常に使いやすくなったのである。

カタール航空の手続きは仁川空港でする。カタールはJALカードでもANAカードにもマイルが貯まるので各自、付けてもらいたいほうを出す。岡山の奈美平は地元スーパーのマルナカのカードを出す。いくらカタールでも山陽マルナカのポイントは貯まらないface07

ドーハまでのフライトは約11時間。
今林教授は通路側、機内食最速配りの席を選ぶ。
今林教授以外は今林教授から離れた席を選ぶ。11時間のフライトで大柄な教授の横はつらい。また、いびきもうるさい。

搭乗開始。カタール航空はエコノミーでも割と大きめのパーソナルテレビがあり、映画も充実しているので長時間のフライトでも退屈しない。私は日本語でやっている映画一覧を出し、そこから立て続けに見て行くことにした。
今林教授はフライトアテンダントから配られた機内食のメニュー表をじっと睨み、どのメニューを選ぶか作戦会議をしているようだ。
そして出発時間の0時45分を少し過ぎたあたりでドーハに向けて離陸した。

ドーハには朝5:00に到着した。日本との時差はタンザニアと同じマイナス6時間なので、これからはタンザニア時間にしてもいいよということでみんな腕時計が午前11:00になっているのを時刻を6時間遅らせ、朝の5時にした。

ドーハは乗り換え客が多い。ここからヨーロッパに行く人もいるし、南米もいるし、私たちと同様、アフリカもいる。
ハブ空港になっている。
約1時間ほどターミナル内で過ごす。ドーハ空港内はWifiが使える。

朝7:35ドーハを出発し、いよいよアフリカ大陸へ向かう。今度は6時間のフライト、ダルエスサラム経由でキリマンジャロ空港へ。
ここからはアフリカ人が多くなる。今林教授もでかいが、アフリカ人もでかい。そのくせ機内は小さくなる。アフリカ人(窓側)、平島氏(真ん中)、今林教授(通路側)。この配置は平島氏にとっては天罰以外の何物でもない。
ちなみに平島氏は今回も会社には北海道へ営業ということにしているらしい。


※平島氏、営業中


ナチュラルハイテンションカメラマンの竹Gはいよいよ30数年ぶりのアフリカということで横のアフリカ人と話しまくっている。竹Gは楽しそうに見えるが、アフリカ人は迷惑そうだ・・。





キリマンジャロ空港到着。15:20。日本を出発して約24時間だ。
ビザはアライバルビザが簡単なので1人50$を支払い、すんなり入国。
ポレポレサファリの齋藤社長、アシスタントのネベラ、サファリドライバーのエリアブが待っててくれた・・・。



サファリドライバーのエリアブ


続く・・・

タンザニアツアーは随時、受付中(^o^)丿
お気軽にお問い合わせください。


  

Posted by タカ at 13:53Comments(0)アフリカネタ

2013年07月20日

友の国際結婚

一昨日にアフリカのタンザニアより帰国した。
アフリカに行く前日に、友人のN本が

「タンザニア人に俺ば紹介しちゃらんかいな」

と言ってきた。



・・・・・・・・



そしてマサイの村についた



まずは村の前で歓迎の踊りをマサイの男が踊り出す。

私はN本の写真をそっと取り出し、案内役の男に

「この私の友人の結婚相手はいないか?」

と聞いてみた。

私は「彼女らは?」
と成人女性の集団を指さす。



「もう結婚してる。マサイの結婚は早い」

結婚している女性には絶対、紹介なんかできない、人類最強のマサイの男たちに殺される・・・






それならば、

子供のうちに言っておかないとダメだな・・と思い、



数名の子供に
「ジャパニーズ NO1 ハンサム」とN本を紹介した。





そして万が一のために学校でもN本を紹介した・・





子供たちはこれ何食べてる?と食べ物ばかり気にしてたが・・・


N本のことも気にいってくれたようだ。

ヨカッタ!ヨカッタ!




国際結婚か・・・N本、文化が違うから大変だとは思うが・・頑張れよ。

よっ!!年の差カップル!!icon06icon06

お祝いに俺が家をプレゼントするよ。







































11月にまたアフリカに行く。
そのときは飛行機の隣にはN本が座っているだろうな。
  

Posted by タカ at 13:38Comments(0)アフリカネタ