› どこでも漫遊記 › タカの一押し中国旅行

動画作成:向田 隆

2018年08月15日

タクラマカン砂漠をラクダで旅しよう!

今年のタクラマカン砂漠ラクダ旅の催行が決定した。
中国の西部、新疆にある和田(ホータン)に集合し、砂漠までは四駆で向かう。

途中、市場により砂漠生活2泊3日の食料・水を購入する。
砂漠に1度入ってしまえば、3日目の砂漠脱出までは他の人に会わない。
人工のものは何もない。
あるのは砂と砂漠に生えるわずかな植物だけ。
持っていったものがすべてになる。

自分の乗るラクダを選び、
あとのラクダには荷物を積み込む。
2泊3日のキャラバン隊がラクダ使いを先頭に出来上がる。

ラクダの揺れは上下に来る。
しばらく乗るとお尻が痛くなってくるが、そのうち慣れる。
参加者はお尻対策を考えていたほうがいいだろう。
何かを敷くとか・・・

見渡す限りの砂漠が広がる。
これは2泊3日
ずーーーーーーーーーーっと同じ景色。
インスタ映えする景色はたくさんあるのでどんどん撮ってほしい。
カメラなんかは砂が入らないように対策をしないといけない。
砂漠の砂は粒子が細かい。
砂が入っていないように見えても入ってきているので注意。

そして野営する。

1人1つずつテントを渡すので、その中で寝てもらう。
どこに張っても大丈夫。
他に人はいない(笑)
ラクダ草には気を付けてほしい。
トゲトゲのある草で踏んづけると痛い。
テントを張るときはラクダ草のないところで。

砂漠の真ん中で野営なんか、なかなかできない経験だ。








ラクダに積んできた器具と食料で夕食を作る。
すでにぬるくなったビールで乾杯!
ビールは一晩テントの外に出しておくと朝ごはんのときには冷たいビールが飲める。
それぐらい砂漠の気温差は激しい。
ラクダ使いに火を焚いてもらい、羊肉串を焼いてもらうのもいい。
ウイグル族は羊肉を食べる。

太陽が沈むと何も見えなくなる、星明りだけが頼りになるので
必ずヘッドライトを用意してほしい。
満天の星空を楽しむぐらいしか夜の楽しみはないが、これも日本では経験できない。

夜は冷えるので必ずジャンバーが必要だ。
日中は夏の恰好、夜は冬の恰好、この準備をお忘れなく。

夜が明ける前に砂丘に上がって太陽を待とう。
冷え込んだ砂の世界が徐々にあたたかくなってくる。
砂漠の太陽はありがたいのか、ありがたくないのか??
すぐに厳しい日差しがやってくる。




朝ごはんを食べたら、またラクダで移動だ。

タクラマカン砂漠、ラクダ旅はこんな感じ。
観光名所にいくのではない、ショッピングもない、グルメもない、
だけど、最高の旅が味わえるだろう。(人による(笑))

現在、私を含め、男性2名、女性2名の4名が日本から参加。

興味がある方は、ご相談くださいね。






詳しくはこちら 










  

2018年06月20日

2018タクラマカン砂漠でキャンプ旅 NO3

砂漠の夜は冷え込むので、寝袋の中で寝る。
寝袋は現地のほうで用意するので日本から持っていく必要はない。
砂漠のど真ん中のキャンプはものすごく静かだ。
ここだけ世の中から忘れ去られたような感じ。

テントは好きなところにたてていいが、1つ注意が必要だ。
いびきのうるさそうな人の近くにはテントはたてないほうがいい。
砂漠が静寂な分、物音がひびく(笑)

・・・・・・

まだうす暗いが、朝になりテントの外に出る。
置いていたビールが冷たくなっているので、プルタブを開け、のどを潤す。
冷たくて気持ちがいい。
そのままビールを片手に持ち、砂丘にあがって、東の空を見る。

じわじわと明るくなってきて、砂の世界のはるか向こうから太陽が顔を出す。
太陽の熱がそのまま感じるようだ。美しい日の出だ。








朝食を簡単に食べ、次の野営地に進む準備をする。
砂漠を片付け、
荷物をラクダに積み、
防寒具をしまい込み、
ラクダにまたがる。

今日も一日中砂漠の中を歩く。
20-25km程度。
ひたすら砂の世界をゆっくりゆっくり歩く。
好きな時に休憩をし、急がずゆっくり砂漠を楽しむ。
今日の野営地での酒盛りを楽しみに。












(終)

このツアーはあなたも参加できます!!

2018年タクラマカン砂漠キャンプ参加者  6名様募集中!!

詳しくはこちら!!
↓ ↓


  

2018年06月19日

2018タクラマカン砂漠でキャンプ旅 NO2

和田の街をしばらく四駆で進むと街がなくなり、砂漠地帯に入る。
砂漠の中の道路をさらに進むと、ラクダの群れとラクダ使いが見えてきて停車。

ここからいよいよラクダでのタクラマカン砂漠の旅が始まる。




まずはラクダの群れから3日間のパートナーラクダを探そう。
力強いラクダ?
イケメンラクダ?
おとなしいラクダ?
それから、食料や水、自分のリュックを荷物専用ラクダに積んでいく。








ラクダ使いを先頭にいざ出発!
ラクダを跪かせ、コブの間に乗る。ラクダはフタコブラクダだ。
ここからは二日後の昼前までひたすら砂漠だ。
人に会うことはない。
お金を使えるところもない。




ラクダに積んだもの以外にあるものは、砂、木ぎれ、ラクダ草(踏むと痛い)を含むちょっとした植物ぐらいだ。

しばらく歩くともう四方八方、砂漠!!
感動!!
ラクダの上から写真を撮りまくるキャラバン隊。
ただ、カメラはジップロックなどに入れといた方がよい。
砂漠の砂の粒子は細かく、カメラに入り込むと壊れてしまう。




ラクダは上下運動で歩く。
しかも砂漠は意外と起伏が激しい。
ラクダの上で上下運動に身体をあわせながら砂漠を登ったり、下りたりしていく。
慣れるまで意外と難しい。
そして慣れた頃には股が徐々に痛くなってくる。
ラクダ使いは脚をそろえて一方向に付き出し、ラクダの揺れに身を任せて楽に乗っている。




1時間ごとに休憩をし、水分を補給し進む。
昼間の砂漠の気温は35度~40度近くになり、太陽を遮るものは何もない。
昔のシルクロードの旅人たちは命がけで何ヶ月もかけて旅をしてたんだろうなといにしえに思いを寄せてラクダ旅はさらに続く。

夕方、ラクダ使いが野営地を決定する。
砂漠は夕方から涼しくなり、だんだんと寒くなり、防寒具が必要になる。
ラクダ使いは砂漠に転がってる木ぎれをあちこちから集めてきて焚き火をおこす。

我々はラクダから荷物を下ろし、
個人個人のテントを設営する。テントは1人1つある。
女性が参加する場合はトイレテントを作るのでトイレの問題は無い。




※この人はコックではありません





電気はヘッドランプしかないので夕食作りをコックが急ぐ。
ラクダ使いは拾った木ぎれを串にし、羊肉を串刺しにし焚き火で焼いてくれる。






そして、夕食を砂漠の真ん中で食べる。
もう完全にぬるくなったビールで乾杯!

砂漠の世界に太陽の光がなくなると、次は満天の星空が現れる。
降ってくるような星の多さの中、ときおり流星を見る。




今夜は日常を忘れて、タクラマカン砂漠という静寂な大自然の中、ゆっくり寝よう。

(続)

このツアーはあなたも参加できます!!

2018年タクラマカン砂漠キャンプ参加者  6名様募集中!!

詳しくはこちら!!
↓ ↓

  

2018年06月18日

2018タクラマカン砂漠でキャンプ旅 NO1

楽ではない、快適ではないけど感動の旅

タクラマカン砂漠をラクダに乗って2泊3日旅する企画が2018年10月復活する。

この旅には誰でも参加できる


新疆ウイグル自治区の和田(ホータン)集合、和田(ホータン)解散の3泊4日(前泊の和田のホテルを含め)
だから日本各地いや世界各国から参加できるし、
前泊、後泊自由で、どこどこを周遊して合流したいなどOK
マイレージが貯まってるので和田まではタダでいくよもOK

和田(ホータン)まで1人でいくのは嫌だ~、
誰かと一緒に行きたいという方はこの旅に参加する旅の仲間と一緒でもいいし、添乗員の私と一緒でもいい。

私はちなみに
10/17 CA954 福岡15:10-北京18:30 北京で1泊
10/18 CA1293 北京07:30-和田14:30 
10/21 CA1294 和田16:25-北京22:55 北京で1泊
10/22 CA953 北京08:50-福岡14:10
のスケジュールで和田(ホータン)まで行く。

これで今なら北京の前後泊ついて75000円程度でいける(※混み具合で変わります)

では、今回の旅程を紹介しよう。

添乗員はこの私。46歳。
趣味はダイエット、特技はリバウンド。
タクラマカン砂漠キャンプ経験あり。



ガイドはおそらく・・・・
私の長年の大親友の中国人ガイド許氏が来るだろう。
中国語:ネイティブ 日本語は堪能。ウイグル語は不可
趣味:KTV 特技:くだらないギャグ
彼も私と一緒にタクラマカン砂漠キャンプ経験あり。



そして、
ラクダ使いが3人(これは参加者の人数により異なる)
彼らはウイグル語しか話さない。

ウイグル語通訳1人
ラクダ使いと我々を意思疎通させるため
参加者 ⇔ 許氏 ⇔ ウイグル語通訳 ⇔ ラクダ使い


そして、我々の胃袋を砂漠で満足させてくれるコックが1人
※これは参加人数が6名揃ったら、そろわなければ、かかあ天下の家庭でいつも台所にたつ許氏が料理を作る

あとは、ラクダ軍団が11頭(これは参加者の人数による)

こういうメンバーで砂漠を旅する。

まずは1日目 10月18日(木)
各自、和田空港までどうにかして来てもらい、ホテルまでどうにかして来てもらう。
ホテルは西湖国際大酒店。(予定、同等クラスに変更あり)
シルクロードのかなたのホテルにしてはまあまあいいホテルだ。



ホテルに全員が集合したら、団結式を兼ねて夕食、みんなで乾杯!
なかなかこのイスラム教徒中心の地ではビールを売ってるレストランを探すのが大変なのだが・・・






この日は明日からの砂漠生活に備え、早く休んでもらおう。

2日目 10月19日(金)
和田(ホータン)の日の出の時刻は遅い。この時期はなおさら遅い。
これは中国国土が東西にあんなに大きいにも関わらず、北京時間でやってることにもよるが。
ということで、この時期の日の出の時刻は9:00頃。(ちなみに日の入りは夜8:00頃かな?)
だから出発も10:30頃になる。

和田の公営市場に立ち寄り、これから2泊3日の砂漠で必要な食料品、飲料を買い込む。
さすがに砂漠の中の街の市場だけあり、日本の市場とはまったく違う。







・羊肉
・野菜
・パン
・麺
・おやつ
・水
・ビール
・白酒 (要らないか・・・?)

などなど




買い出しが終わると、砂漠へ行く道の途中の羊肉屋で簡単に昼食をすませよう。
ウイグル族なので羊肉が多いが、羊肉串は絶品である。






羊肉にナン(パン)で腹を満たしたあとはいよいよラクダの待つタクラマカン砂漠へ。

(続く)

このツアーはあなたも参加できます!!

2018年タクラマカン砂漠キャンプ参加者  6名様募集中!!

詳しくはこちら!!
↓ ↓

  

2014年10月19日

年末年始はお決まりですか?

年末年始上海・紹興の旅募集中!

添乗員は中西ですface02



  

2014年02月27日

久々のチベット

しばらくの間、中国政府より外国人渡航禁止になっていたチベット地区。

私も数年前に2度訪れたのを最後にしばらく行ってなかった。

それが、今年の4月より入境が解禁になるという情報が入った。

ここ2、3年でどう変わっただろうか?







ゴールデンウィークにチベットに行く方、募集中です。

ラサに滞在3泊でたっぷりチベット文化を見てください。
    ↓
http://www.manyou.biz/theme_list/282.html  

2012年09月07日

年末年始は上海に行こう!

年末年始の上海3日間で59,000円~78,000円(空港税・燃油サーチャージは別途)
単に安いだけであれば他にも安いのはあるだろうが・・・

高級レストラン・遠洋海皇レストランでの夕食
足つぼマッサージ
展望台の高さでは世界一を誇る上海環球金融中心(森ビル)の入場

これらを含んで年末年始のこの上海はとてもお得であろう・・と自画自賛!icon195

それではその上海旅行にご案内しますね。

【1日目】
福岡空港に集合ののち一路、上海へ。
1時間30分で到着するので東京へ行くのと変わらないんですよ。
機内食はマズイけどface07・・・すみません、関係者の方。

到着をしたら、孔子の子孫の孔令清さんが待っています。(変更の可能性もあります)
とぼけた顔でユーモアたっぷり。




上海浦東空港は上海市内の外れの外れに位置するので市内まで1時間。
まずは車窓からの上海をお楽しみくださいね。

夕食は遠洋海皇レストラン
オフィスビルの28Fにまずはエレベーターで上がります。
到着して席に着くと
「わ~~っ」と歓声が上がるはず。
贅沢にも・・古い上海(租界地区)の「浦西」新しい上海である「浦東」を1度に見える位置にあり、その真ん中には上海の母なる河・黄浦江。そこに行きかう大小さまざまな船たち。
しかも28Fの見おろし。
この場所だけでもぜ・い・た・く





このレストランの床は回転するので上海の景色もぐるっと一周見れますよ。
大混雑の外灘の公園に行って夜景を見る必要など全くありません。
皆様は今回、ここから優雅に食事をしながら夜景を見ていただければいいのです。
特に12月31日出発の2班は大みそかの夜をここで過ごすって素敵ですね。
席数が決まっているのでなかなか予約できないんです。もちろんすでに予約済み。

食事のメニューはこんな感じです。(予定)icon28

前菜8品
はと麦とナマコ・アワビ
牛カルビ
キノコと菜心の炒め
チャーハン
桂魚の甘酢あんかけ
蟹味噌豆腐
豚肉の醤油煮込み
むきエビ炒め
ニンニクホタテ
チキンの紹興酒漬け
フルーツ
焼き小籠包


本日の宿泊は新しい4星のホテル美豪端登酒店です。
ごゆっくりお休みください。

【2日目】
2日目の観光は上海の定番観光からは少しずれた観光?比較的新しい観光体験型の要素も混ぜてみました。face08

まずは何かと話題のパンダを見に行こうということで上海動物園に行きます。


写真はイメージです。

パンダは中国語で大熊猫。本場は四川省ですが、国で言えば本場は中国。ここ上海も立派な本場。
本場のパンダを見ようではありませんか。face02

次に田子坊。ここは何と言ったらいいのかな・・?
昔からあるようで最近出来たスポット。
泰康路にある・・・昔、この近くによく言ってた飲み屋があったけど無くなったかな?(独り言)
雑貨、アート作品、ファッションなどのグッズを売る店、小さなレストラン、バーが迷路のような路地に所狭しと存在する場所。
ブラブラ歩きながらお土産を見つけてもよし、アート作品を見て回るのでもよし・・・







そして次は1933老場坊。ここは建物自体芸術性を感じる建築物なのですが・・・その正体は・・・こちらをご覧ください → 弊社スタッフのブログ
こういうところはあまりツアーでは来ませんね。これが少しずれた観光です。(笑)













さあ、次は浦東に渡り、展望台の高さでは世界一を誇るビル上海環球金融中心(森ビル)。世界一のビルとあっさり言えないのが悔しいところ、、、ドバイのブルジュ・ハリーファが世界一ですもんね。
しかし地上474mの展望台は世界一
その展望台に登りましょう。
昨夜は夜の景色を見ていただきましたが、昼の景色も素晴らしい!上海の発展が一望できるこの眺めを堪能くださいね。


昼食は飲茶料理。小籠包ももちろんお出しします。
ビールを飲みながらお茶を飲みながら点心を味わってくださいね。

昼食が終わったら、足ツボマッサージに案内しましょう。
これも旅行代金に入ってますので是非、癒しの体験してくださいね。
まずは漢方薬を入れたお湯の中に足を入れてリラックス。
それから丁寧に足のツボを押していきます。



「いたい!face08」と声を出すと
「アナタ、カンゾウ ワルイアルヨ、ノミスギヨクナイネ~、オサケヒカエルアルネ!」
とカタコトの日本語で教えてくれます。

どこ押されても痛くないあなたはいたって健康ですね。羨ましい・・・私は結構、どこでも痛い。icon41

夕食は四川料理の火鍋をどうぞ。
鴛鴦鍋と書き、おしどり鍋というのであるが辛いスープが入るところ、辛くないスープが入るところがあり
お好きな方に具を入れて食べてください。
どちらも食べたいと言う方は、辛くない → 辛い でお願いしますね。味が分からなくなるからね。
調整して激辛ももちろんOK。
私の好きなのは羊肉(やんろう)。これを激辛の鍋で食べるのが好き。ビールが何杯でもいけるんです。

こんな感じで過ごす年末年始の上海ですが、いかがですか?
年末年始にしては格安です。
しかもこのような内容です!
行きたいなと思った方は、詳しくはこちらへ



  

2012年08月10日

65年ぶりの里帰り その4

吉林の記憶の旅は無事、終わった。
変わらない松花江、小さく感じた教会、遊び場だった池などまだ残っていた思い出と・・
ここにあっただろうと予想をつけてイメージを描く思い出。
それぞれの思い出を記憶から引っ張り出し、少年少女時代に戻ってもらった。

3日目、吉林出発の新幹線の時間までまだ行きたいところをまわる。
最後に時間が余ったので、私は運転手に頼んだ。
「もう1度、松花江沿いを走って、教会の前を通り、小学校の横を走って駅に行ってほしい」

Oさん、Kさん、Sさんは窓の景色をじっと見る。
もう来ることはないだろうから目にやきつけておかないとね」と誰かがしんみりと言っていた。

吉林駅14:56出発の新幹線で瀋陽へ戻る。到着は18:14。
私たちが着いた翌日から瀋陽(昔の奉天)の記憶の旅に来ている静岡のMさん・Oさんが瀋陽にはいっている。
ちょうど瀋陽で滞在が重なるので、私の招待で記憶の旅の合同パーティーを開きましょうと両グループに提案していた。
会場は私が独断で火鍋屋を選んだ。きれいな大型店の個室。

瀋陽へ到着。
静岡のMさんらは先に待ってくれていた。
私のあいさつのあと、そのままビールで乾杯をし、
旧満州で育った方々の同窓会が始まる。



Mさんが持ってこられた当時の写真を見たり、何を食べた、どんな遊びをした、アジア号は凄かった、葫蘆島から引き揚げた・・・などなど同じ時代に同じところで育った方たちの会話が楽しそうに続く。




Oさんの言っていた「先祖の供養になった・・」という言葉がまた頭に浮かんで、胸が熱くなった。  

2012年08月08日

今だったら嬉しいかも!マイナス20℃の世界へ

1月の平均最低気温がマイナス25℃になる中国東北部の街ハルピン

そこに行きませんか?そう1月に。

その激寒icon196というにはあまりにも寒い体験をしにわざわざ行こうという企画です。

やはり一生に一度はマイナス20℃の世界にも身をおいたほうがよいかな?と思い、まだマイナス20℃を体験したことのない皆さまに送るプレゼント企画です。



マイナス20℃って私は北海道に9年おりましたので体験をしておりますが、

「寒い」ではなく「痛い」の世界になってきます。

しばらく外にいると鼻毛が凍ります。これ、南方に住んでいる人はまさかっと思うかもしれませんが、本当です。

鼻毛が凍ります。icon41

そして、まつ毛も凍ります。

耳あては絶対必要です。耳が痛~~くなります。

手袋も絶対必要です。





今回、寒さ体験型の漫遊オリジナル企画もご用意しましたよ!


まずは1つめ、
濡れたタオルをおひとり様1本プレゼント!


濡れたタオルをこの寒さの中でぐるぐるまわすと1本の棒になります。
これもツアー中、思い出作りにやりましょう!face02


そして2つめはこれだ!

バナナで釘を打とう!





ハルピンで皆さんにバナナと釘1本と板をお渡ししますので、やってみましょう。

「俺、ハルピンのマイナス20℃の寒さの中でバナナで釘を打ってきたよ!」
と帰って自慢してください。

絶対、モテますよ。icon06

女性だったら・・・う~ん、ひかれるかも・・face07



実はこの時期、ハルピンには有名な氷祭りがあります。

それもついでに見に行きましょう!

この時期しか出来ないここだけの体験!
ハルピン・バナナ祭りっもとい氷祭りに行こう!


  

2012年08月03日

勝手に青島ビール祭り(^O^)/

みなさん、こんにちは。

夏ですね~。暑いですね~。icon57
ずっとビアパーティーしたいですね~。icon151

あなたの夢をを叶えましょう!

ジャ・ジャーン!

「青島ビール飲み放題、青島3日間」
サブタイトル・勝手に青島ビール祭り
※本来の青島ビール祭りとは違います(;一_一)
勝手に青島ビール祭りは青島市には公認されておりません。





食事中だけじゃないですよ!
青島について団体行動をしている間はず~~っと青島ビール飲み放題。

ツアーをまるごとビアガーデンにしてみました

バスの中でプッシュ。
観光しながらプッシュ。
食事中ももちろん。

どうね!この企画。

中国のビール聖地とも言える青島でビール三昧をしましょう。


ノンベエのあなた!いかがですか?




「えっ、私?」









1日目青島に着きました。
バスの中にはギンギンに冷やしたビールをクーラーボックスに入れて青島のガイド許さんが待っております。





「私は許(きょ)と申します。許すという字を書きます。だから失敗しても許してくださいね。」と必ずこのフレーズから始まります。
12年前からの付き合いですが、ずっと同じ挨拶です。妥協を許さない男なのです。工夫がないともいえますが。冗談よ、許さん



まあ、許さんはどうでもよく・・・


バスの中でまずは1回目の乾杯をしようじゃありませんか?icon142

「青島旅行が楽しくなることを祈念して乾杯!」icon151

 もちろん、2本、3本・・飲みたい人飲んでもいいですよ。人に迷惑はかけないでくださいね。バスの中もなんてったってビアガーデンなんですから!

 さあ、ホテルにつきました。ホテルは街の中の5星ホテル。

 荷物を置いたら夕食を食べに行きましょう。さあ、本格的に飲みましょうね。青島ビールはもちろん飲み放題ですよ。

1人10本ずつでも頼みましょうか?(笑)



 2日目になりました。
 さわやかな青島の朝、飲んでばかりはいけないということで・・・

 太極拳の先生をご用意しました!
 太極拳教室をしましょう。公園で。

 1日目にアルコールで汚れきった体内を気の力で浄化していってください。

 ということで太極拳で体内がきれいになったら・・・・昨日のアルコールも汗となり出てしまったら・・・


 乾杯!icon142といこうではないですか!
 冷たいビールを用意してありますよ。


 
 2日目のバスの観光がはじまりました。今日もいつでも「ビア・プリーズ」icon142OKです。「ピージュゥー」icon142でもOKです。とにかくビールは冷たくして載せておきます。ビアバスと呼んでください。

 
 今回、是非、味わっていただきたいビールが2つあります。

 青島ならではのビール。

 1つは青島ビール工場のろ過まだしてないビール。
 もう1つは

 青島の下町で売っているビア樽からビニールに入れて販売してくれるビール。
上は一般のツアーでももちろんありますが、下はない。

 実は私もまだない。

私があのビニールビールを馬鹿にしていたら、許さん曰く、あれが一番美味しいという。そういう疑問点を含んだまま、今回の中に入れてみました。
 どう見てもぬるそうだけど、許さん曰く、あれが一番冷たいという。

 本当、許さん?
 
 「美味しくなかったら許してください。だって名前が許ですから・・ハハハ(笑)。」



 午前中は朝食前から太極拳終了後、乾杯して、小魚山公園でドイツ風の建築物を眼下に見ながらビールを飲んで、旧市街でビニールビール、青島ビール工場でろ過前ビールを(もちろんバスの中でもビールありますけど)飲んでいただいたあと、私のお勧めのテールスープ定食を食べましょう。





 このスープが激ウマです。飲み疲れた胃を休めてくれるというか胃に沁み渡るのです。これを飲みながら冷たい青島ビールicon142で乾杯しましょう。

 もういい、飲み疲れた・・・という方、足つぼマッサージにいきましょう。料金は要りませんよ。休憩です。いやいや、まだまだビール飲み放題っていったじゃないか!というあなたは海岸でクーラーボックス預けておきますので青島の美しい海岸線を見ながら飲んでいてください。あとで迎えに来ます。


 マッサージが終わったら食事の前に、オシャレな洋館の喫茶店でコーヒーではなく「青島ビール」を飲みながら夕涼みをしましょう。

 そして最後の夕食は青島料理で本格的に飲みましょうね。





 という、団体行動中は全行程いつでも青島ビール飲み放題ですが、体調にあわせて無理なく飲んでくださいね。特に3日目は福岡空港から運転がある人にはビール出しませんのでご了承ください。

 飲めない人でも参加OKです。