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動画作成:向田 隆

2014年10月19日

年末年始はお決まりですか?

年末年始上海・紹興の旅募集中!

添乗員は中西ですface02



  

2014年02月27日

久々のチベット

しばらくの間、中国政府より外国人渡航禁止になっていたチベット地区。

私も数年前に2度訪れたのを最後にしばらく行ってなかった。

それが、今年の4月より入境が解禁になるという情報が入った。

ここ2、3年でどう変わっただろうか?







ゴールデンウィークにチベットに行く方、募集中です。

ラサに滞在3泊でたっぷりチベット文化を見てください。
    ↓
http://www.manyou.biz/theme_list/282.html  

2012年09月07日

年末年始は上海に行こう!

年末年始の上海3日間で59,000円~78,000円(空港税・燃油サーチャージは別途)
単に安いだけであれば他にも安いのはあるだろうが・・・

高級レストラン・遠洋海皇レストランでの夕食
足つぼマッサージ
展望台の高さでは世界一を誇る上海環球金融中心(森ビル)の入場

これらを含んで年末年始のこの上海はとてもお得であろう・・と自画自賛!icon195

それではその上海旅行にご案内しますね。

【1日目】
福岡空港に集合ののち一路、上海へ。
1時間30分で到着するので東京へ行くのと変わらないんですよ。
機内食はマズイけどface07・・・すみません、関係者の方。

到着をしたら、孔子の子孫の孔令清さんが待っています。(変更の可能性もあります)
とぼけた顔でユーモアたっぷり。




上海浦東空港は上海市内の外れの外れに位置するので市内まで1時間。
まずは車窓からの上海をお楽しみくださいね。

夕食は遠洋海皇レストラン
オフィスビルの28Fにまずはエレベーターで上がります。
到着して席に着くと
「わ~~っ」と歓声が上がるはず。
贅沢にも・・古い上海(租界地区)の「浦西」新しい上海である「浦東」を1度に見える位置にあり、その真ん中には上海の母なる河・黄浦江。そこに行きかう大小さまざまな船たち。
しかも28Fの見おろし。
この場所だけでもぜ・い・た・く





このレストランの床は回転するので上海の景色もぐるっと一周見れますよ。
大混雑の外灘の公園に行って夜景を見る必要など全くありません。
皆様は今回、ここから優雅に食事をしながら夜景を見ていただければいいのです。
特に12月31日出発の2班は大みそかの夜をここで過ごすって素敵ですね。
席数が決まっているのでなかなか予約できないんです。もちろんすでに予約済み。

食事のメニューはこんな感じです。(予定)icon28

前菜8品
はと麦とナマコ・アワビ
牛カルビ
キノコと菜心の炒め
チャーハン
桂魚の甘酢あんかけ
蟹味噌豆腐
豚肉の醤油煮込み
むきエビ炒め
ニンニクホタテ
チキンの紹興酒漬け
フルーツ
焼き小籠包


本日の宿泊は新しい4星のホテル美豪端登酒店です。
ごゆっくりお休みください。

【2日目】
2日目の観光は上海の定番観光からは少しずれた観光?比較的新しい観光体験型の要素も混ぜてみました。face08

まずは何かと話題のパンダを見に行こうということで上海動物園に行きます。


写真はイメージです。

パンダは中国語で大熊猫。本場は四川省ですが、国で言えば本場は中国。ここ上海も立派な本場。
本場のパンダを見ようではありませんか。face02

次に田子坊。ここは何と言ったらいいのかな・・?
昔からあるようで最近出来たスポット。
泰康路にある・・・昔、この近くによく言ってた飲み屋があったけど無くなったかな?(独り言)
雑貨、アート作品、ファッションなどのグッズを売る店、小さなレストラン、バーが迷路のような路地に所狭しと存在する場所。
ブラブラ歩きながらお土産を見つけてもよし、アート作品を見て回るのでもよし・・・







そして次は1933老場坊。ここは建物自体芸術性を感じる建築物なのですが・・・その正体は・・・こちらをご覧ください → 弊社スタッフのブログ
こういうところはあまりツアーでは来ませんね。これが少しずれた観光です。(笑)













さあ、次は浦東に渡り、展望台の高さでは世界一を誇るビル上海環球金融中心(森ビル)。世界一のビルとあっさり言えないのが悔しいところ、、、ドバイのブルジュ・ハリーファが世界一ですもんね。
しかし地上474mの展望台は世界一
その展望台に登りましょう。
昨夜は夜の景色を見ていただきましたが、昼の景色も素晴らしい!上海の発展が一望できるこの眺めを堪能くださいね。


昼食は飲茶料理。小籠包ももちろんお出しします。
ビールを飲みながらお茶を飲みながら点心を味わってくださいね。

昼食が終わったら、足ツボマッサージに案内しましょう。
これも旅行代金に入ってますので是非、癒しの体験してくださいね。
まずは漢方薬を入れたお湯の中に足を入れてリラックス。
それから丁寧に足のツボを押していきます。



「いたい!face08」と声を出すと
「アナタ、カンゾウ ワルイアルヨ、ノミスギヨクナイネ~、オサケヒカエルアルネ!」
とカタコトの日本語で教えてくれます。

どこ押されても痛くないあなたはいたって健康ですね。羨ましい・・・私は結構、どこでも痛い。icon41

夕食は四川料理の火鍋をどうぞ。
鴛鴦鍋と書き、おしどり鍋というのであるが辛いスープが入るところ、辛くないスープが入るところがあり
お好きな方に具を入れて食べてください。
どちらも食べたいと言う方は、辛くない → 辛い でお願いしますね。味が分からなくなるからね。
調整して激辛ももちろんOK。
私の好きなのは羊肉(やんろう)。これを激辛の鍋で食べるのが好き。ビールが何杯でもいけるんです。

こんな感じで過ごす年末年始の上海ですが、いかがですか?
年末年始にしては格安です。
しかもこのような内容です!
行きたいなと思った方は、詳しくはこちらへ



  

2012年08月10日

65年ぶりの里帰り その4

吉林の記憶の旅は無事、終わった。
変わらない松花江、小さく感じた教会、遊び場だった池などまだ残っていた思い出と・・
ここにあっただろうと予想をつけてイメージを描く思い出。
それぞれの思い出を記憶から引っ張り出し、少年少女時代に戻ってもらった。

3日目、吉林出発の新幹線の時間までまだ行きたいところをまわる。
最後に時間が余ったので、私は運転手に頼んだ。
「もう1度、松花江沿いを走って、教会の前を通り、小学校の横を走って駅に行ってほしい」

Oさん、Kさん、Sさんは窓の景色をじっと見る。
もう来ることはないだろうから目にやきつけておかないとね」と誰かがしんみりと言っていた。

吉林駅14:56出発の新幹線で瀋陽へ戻る。到着は18:14。
私たちが着いた翌日から瀋陽(昔の奉天)の記憶の旅に来ている静岡のMさん・Oさんが瀋陽にはいっている。
ちょうど瀋陽で滞在が重なるので、私の招待で記憶の旅の合同パーティーを開きましょうと両グループに提案していた。
会場は私が独断で火鍋屋を選んだ。きれいな大型店の個室。

瀋陽へ到着。
静岡のMさんらは先に待ってくれていた。
私のあいさつのあと、そのままビールで乾杯をし、
旧満州で育った方々の同窓会が始まる。



Mさんが持ってこられた当時の写真を見たり、何を食べた、どんな遊びをした、アジア号は凄かった、葫蘆島から引き揚げた・・・などなど同じ時代に同じところで育った方たちの会話が楽しそうに続く。




Oさんの言っていた「先祖の供養になった・・」という言葉がまた頭に浮かんで、胸が熱くなった。  

2012年08月08日

今だったら嬉しいかも!マイナス20℃の世界へ

1月の平均最低気温がマイナス25℃になる中国東北部の街ハルピン

そこに行きませんか?そう1月に。

その激寒icon196というにはあまりにも寒い体験をしにわざわざ行こうという企画です。

やはり一生に一度はマイナス20℃の世界にも身をおいたほうがよいかな?と思い、まだマイナス20℃を体験したことのない皆さまに送るプレゼント企画です。



マイナス20℃って私は北海道に9年おりましたので体験をしておりますが、

「寒い」ではなく「痛い」の世界になってきます。

しばらく外にいると鼻毛が凍ります。これ、南方に住んでいる人はまさかっと思うかもしれませんが、本当です。

鼻毛が凍ります。icon41

そして、まつ毛も凍ります。

耳あては絶対必要です。耳が痛~~くなります。

手袋も絶対必要です。





今回、寒さ体験型の漫遊オリジナル企画もご用意しましたよ!


まずは1つめ、
濡れたタオルをおひとり様1本プレゼント!


濡れたタオルをこの寒さの中でぐるぐるまわすと1本の棒になります。
これもツアー中、思い出作りにやりましょう!face02


そして2つめはこれだ!

バナナで釘を打とう!





ハルピンで皆さんにバナナと釘1本と板をお渡ししますので、やってみましょう。

「俺、ハルピンのマイナス20℃の寒さの中でバナナで釘を打ってきたよ!」
と帰って自慢してください。

絶対、モテますよ。icon06

女性だったら・・・う~ん、ひかれるかも・・face07



実はこの時期、ハルピンには有名な氷祭りがあります。

それもついでに見に行きましょう!

この時期しか出来ないここだけの体験!
ハルピン・バナナ祭りっもとい氷祭りに行こう!


  

2012年08月03日

勝手に青島ビール祭り(^O^)/

みなさん、こんにちは。

夏ですね~。暑いですね~。icon57
ずっとビアパーティーしたいですね~。icon151

あなたの夢をを叶えましょう!

ジャ・ジャーン!

「青島ビール飲み放題、青島3日間」
サブタイトル・勝手に青島ビール祭り
※本来の青島ビール祭りとは違います(;一_一)
勝手に青島ビール祭りは青島市には公認されておりません。





食事中だけじゃないですよ!
青島について団体行動をしている間はず~~っと青島ビール飲み放題。

ツアーをまるごとビアガーデンにしてみました

バスの中でプッシュ。
観光しながらプッシュ。
食事中ももちろん。

どうね!この企画。

中国のビール聖地とも言える青島でビール三昧をしましょう。


ノンベエのあなた!いかがですか?




「えっ、私?」









1日目青島に着きました。
バスの中にはギンギンに冷やしたビールをクーラーボックスに入れて青島のガイド許さんが待っております。





「私は許(きょ)と申します。許すという字を書きます。だから失敗しても許してくださいね。」と必ずこのフレーズから始まります。
12年前からの付き合いですが、ずっと同じ挨拶です。妥協を許さない男なのです。工夫がないともいえますが。冗談よ、許さん



まあ、許さんはどうでもよく・・・


バスの中でまずは1回目の乾杯をしようじゃありませんか?icon142

「青島旅行が楽しくなることを祈念して乾杯!」icon151

 もちろん、2本、3本・・飲みたい人飲んでもいいですよ。人に迷惑はかけないでくださいね。バスの中もなんてったってビアガーデンなんですから!

 さあ、ホテルにつきました。ホテルは街の中の5星ホテル。

 荷物を置いたら夕食を食べに行きましょう。さあ、本格的に飲みましょうね。青島ビールはもちろん飲み放題ですよ。

1人10本ずつでも頼みましょうか?(笑)



 2日目になりました。
 さわやかな青島の朝、飲んでばかりはいけないということで・・・

 太極拳の先生をご用意しました!
 太極拳教室をしましょう。公園で。

 1日目にアルコールで汚れきった体内を気の力で浄化していってください。

 ということで太極拳で体内がきれいになったら・・・・昨日のアルコールも汗となり出てしまったら・・・


 乾杯!icon142といこうではないですか!
 冷たいビールを用意してありますよ。


 
 2日目のバスの観光がはじまりました。今日もいつでも「ビア・プリーズ」icon142OKです。「ピージュゥー」icon142でもOKです。とにかくビールは冷たくして載せておきます。ビアバスと呼んでください。

 
 今回、是非、味わっていただきたいビールが2つあります。

 青島ならではのビール。

 1つは青島ビール工場のろ過まだしてないビール。
 もう1つは

 青島の下町で売っているビア樽からビニールに入れて販売してくれるビール。
上は一般のツアーでももちろんありますが、下はない。

 実は私もまだない。

私があのビニールビールを馬鹿にしていたら、許さん曰く、あれが一番美味しいという。そういう疑問点を含んだまま、今回の中に入れてみました。
 どう見てもぬるそうだけど、許さん曰く、あれが一番冷たいという。

 本当、許さん?
 
 「美味しくなかったら許してください。だって名前が許ですから・・ハハハ(笑)。」



 午前中は朝食前から太極拳終了後、乾杯して、小魚山公園でドイツ風の建築物を眼下に見ながらビールを飲んで、旧市街でビニールビール、青島ビール工場でろ過前ビールを(もちろんバスの中でもビールありますけど)飲んでいただいたあと、私のお勧めのテールスープ定食を食べましょう。





 このスープが激ウマです。飲み疲れた胃を休めてくれるというか胃に沁み渡るのです。これを飲みながら冷たい青島ビールicon142で乾杯しましょう。

 もういい、飲み疲れた・・・という方、足つぼマッサージにいきましょう。料金は要りませんよ。休憩です。いやいや、まだまだビール飲み放題っていったじゃないか!というあなたは海岸でクーラーボックス預けておきますので青島の美しい海岸線を見ながら飲んでいてください。あとで迎えに来ます。


 マッサージが終わったら食事の前に、オシャレな洋館の喫茶店でコーヒーではなく「青島ビール」を飲みながら夕涼みをしましょう。

 そして最後の夕食は青島料理で本格的に飲みましょうね。





 という、団体行動中は全行程いつでも青島ビール飲み放題ですが、体調にあわせて無理なく飲んでくださいね。特に3日目は福岡空港から運転がある人にはビール出しませんのでご了承ください。

 飲めない人でも参加OKです。


 
  

2012年07月04日

客家土楼に行こう(^O^)/

超多世帯住宅・客家の土楼に関してはこのブログでも何度も紹介しております。
100人とか200人とかそんな大人数で住んでいるそうです。

福建省の山奥などに点在するこのような土楼ですが、アメリカが軍事基地を中国が山奥に隠し持っているとスパイを送り込んで調査に行かせたという笑い話が残っていることでも有名であります。

そんな山奥の村と土楼の写真を今回はいくつかUPしておきます。





























スーパー集合住宅土楼!




  

2012年07月02日

夏にピッタリ!コロンス島

前回のアモイの話に出てきたコロンス島をご紹介しますね。

私がよく聞かれる質問で、中国のどこに行きたいとか中国はどこが一番いいですか?とかよく聞かれます。中国はご存知の通り、めちゃくちゃ広いので何をしたいかによってどこに行きたいかは変わってきます。

では「中国のどこに住みたいですか?」と聞かれたら、私は「アモイ、しかもコロンス島」と答えます。
最近は観光客が多くなりすぎて少し賑やかになったきらいがありますが、この島、なんとなく最初に行った時から好きであります。face02

コロンス島は17世紀に鄭成功がここに兵をおき、訓練し、海峡を隔てて向こう側にある当時、オランダに支配をされていた台湾を解放させたことで知られており、現在でも島のシンボルとして鄭成功の石像がアモイの本土からも見えます。

それから歴史はすすみ、19世紀中のアヘン戦争のあと、南京条約でアモイが開港させられたときに、このコロンス島は共同租界地となります。イギリス、アメリカ、フランス、日本、ドイツなどなどの領事館が次々にたつとその国の人たちの為に西洋建築物が次々と建ち並ぶことになります。

コロンス島の大きさはわずか2平方キロメートル弱、半日もあれば1周できる小さな島です。こんな小さな島に西洋の建築物が立ち並んだので、そこは当時、別世界だったでしょうね。貿易などで金持ちになった華僑たちはここに別荘をたてるのがステータスだったとか。

中国を代表する音楽家がたくさん育っているので「音楽の島」としても知られているコロンス島。

さて、それでは実際のコロンス島観光にご案内しますね。
現在、ここでは消防車・救急車・ゴミ収拾車icon17以外の3台しか車は走っていません。あとは規定の電気自動車が走っております。
船をおりたら電気自動車に乗って時計と反対周りに島を一周します。
島の半分には建物は少なく海の景色とのどかな島の景色が広がります。海の向こうには発展したアモイの高層ビルが見えるので、向こう側の景色を香港みたいとか上海みたいとか言う人もいます。







香港や上海に比べるとまだまだビルは少ないですよね。


そして海水浴が出来る砂浜などをすぎるとレストランやホテルなどが並ぶ観光エリア?に来る。ここは最近、ちょっと賑やかになりすぎてはおりますが・・。icon198
ここでしばらく時間をとります。ピアノ博物館に行く人、日光岩という92.68mのこれまたコロンス島のシンボル的な岩に登る人。やしの実ジュースを飲んだりする人。ボーッとする人、それぞれ分かれて行動しましょう。



遠くに見えるのが日光岩




ピアノ博物館


再度、集合したらまた電気自動車に乗って、今度は住居エリアを進みます。ここがコロンス島の味のある一押しエリアです。
少しアップダウンのあるそのエリア。
オシャレな西洋建築物南国の色鮮やかな花の中に中国の生活臭が混じって、なんとも言えない味を出しているエリアです。何か間違いのようでもあるし、それが当たり前のようになったエリアであります。

こういうところでは路地裏を歩きたいものです。
何か美味しい路地裏グルメがありそうなそんなエリアです。

変な島だけど魅力ある・・

  

2012年06月30日

夏休みは「客家の教え」に学ぼう(^O^)/

今回は「客家の教え」に注目しようと思います。

何度かこのブログでも書きましたので、ダブりご了承くださいませ。

客家は「ハッカ」と呼びます。アモイのある福建省にこの客家の住む土楼が点在します。



もともとこの客家は中国大陸のまだ北の方で「中原」(黄河の中流域の平原)という場所に住んでいた民族であります。その民族が戦乱で追われやってきて、定住したのがこの福建省あたり。

客の家でハッカという呼び方も、この地方に元々住む原住民がよそから来た者で客、そのものが住む家(家は土楼だから原住民にしてみればバカデカイので家が目立ったんでしょうね)と家をもともとは指していたのだとか、それがその住民たちを指すようになり、客家(ハッカ)となったらしいです。

この客家ですが数百名が同じ土楼で暮らす集団生活という点や客家の18の金言と言われる教えなどから世界各地で偉大な指導者や大富豪を生み出しております。

たとえば、シンガポールの初代大統領の李光耀氏や改革開放の政策で現代の中国の発展の基礎を作った鄧小平氏などもこの客家の出身であります。

他には孫文氏、台湾元総統の李統輝氏
タイの元首相タクシン・チナワット氏もタイに移住した客家。

などなど、スゴイ方ばかり


客家の18の金言ですが、どれも含蓄のある考えさせられる言葉です。
1つ1つを自分なりに解釈してビジネスに役立てたいと思っておりますが・・

どれも実行しやすく、実行できてないことばかりだなと感じさせられます。

何度も何度もこの言葉を思い出し、自分に身につけないとダメなんでしょうね。



客家大富豪18の金言 甘粕正著書 より、抜き出しますね。face02

・運は親切をした相手の背中から来る
・許すことを知れば運命は変えられる
・退却は重要な才能なり
・何を始めるかに最も時間を費やすべし
・ビジネスには大義名分が必要なり
・準備していなかったチャンスはリスク
・小さい約束こそが重要なり
・家族を蔑ろにする者、成功せず
・お金に使われず、お金を働かせるべし
・50人の仲間が成功の核心となる
・金鉱ではスコップを売るべし
・安売りには必ず終わりがやってくる
・嫉妬は成功の敵、愛嬌は成功の素
・物事は因数分解して考える
・汗ではなく考えることこそ富を生む
・笑顔はコストゼロの最良戦略
・「ありがとう」は必ず声に出すべし
・欲望に忠実になるためにこそ禁欲的に

今からのビジネス戦略を・・・
夏休みはアモイで自分磨き


  

2012年06月30日

夏休みはアモイに行こう!

皆さん、こんにちは。

そろそろ弊社でも夏休みのお問い合わせが増えてきております。
今回の夏休みは何度か私のブログでも紹介させていただいたアモイに行きませんか?ご興味のある方は最後まで読んでみてください。

今回は私が同行させていただきます(予定)。

アモイで夜食を食べにいったときのモンゴル王という白酒と




そして現地は、心やさしい星一徹・しょうちゃん(予定)が現地ガイドをつとめます。



あっ、違う・・




今回のアモイは2012年8月9日(木)~2012年8月12日(日)

アモイって興味深い島なんですよ~


このツアーは2つのポイントがあります。

1つは客家の土楼を訪ねます。

1つはアモイにちょこんとくっついたきれいな小島で音楽の島と言われるコロンス島の観光をします。


詳しくはまた、このブログで紹介をしていきます。

今回はプレ案内です。8~10名で行きます。大人数にはしません。

ご興味のある方はこちらをクリック↓ 国際線・国内線の燃油サーチャージ込の値段です。