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動画作成:向田 隆

2018年01月09日

ラフ族の村へ行こう!⑥

1月1日 ラフ族トレッキング最終日。
ガイドのジミーは1,2日歩いてきて疲れていたYちゃんにトレッキングをやめ、
車で行き、洞窟と温泉を見学するという代案を提案する。
Yちゃんがそれを選べば、私とるなだけトレッキングとなる。
だが、Yちゃんは最後までトレッキングをすると言ってくれた。




最終日のトレッキングの時間は2時間30分のみ。
一番短い。ただし、アップダウンはこの最終日が一番すごい。

村の外れからいきなり、急勾配の坂を登っていく。
めちゃくちゃきつい。
Yちゃんは最終日「きつい」と言わないと決めたのでもくもくと登る。
るなもきつそうだが、相変わらずたんたんと登っていく。






最終日はリュックはすべて車で先に運んでもらっているので身軽。
それでもこのアップダウンはきつい。
途中、Yちゃんが草まけした手をジミーが森の木をつぶして手当をする。
こんなので治るのか?と思うがジミーに任せる。







滝が現れて、靴を脱いで川を渡り、バナナ林の中を抜ける。

「最後のUPだ」とジミーがいい。
みんな最後の力を振り絞る。ここの坂がきつい。
るなは歯を食いしばって登る。
Yちゃんは涙をためながら登る。









そして、ゴーーーーーーーーーール!

9歳のYちゃんと8歳になったばかりのるな、小さな身体でよく頑張った。
体力的にも、メンタル面でもきっと成長したと思う。

この異国での経験は今後絶対役に立つよ。
本当にお疲れ様。



  

Posted by タカ at 11:24Comments(0)タイランド ネタ

2018年01月09日

ラフ族の村へ行こう!⑤

パン・マエ・ナの村での宿は昨年同様、ガイドのジミーのおばさんの家。
昨夜の家と比べると断然過ごしやすい家である。
リュックをおろし、6時間のウォーキングで汗まみれになった身体をシャワーで洗い流す。
お湯がでると言っていたが、やり方がわからず冷たい水のまま使う。
この村ではマッサージができるので、200B=1時間でやってもらう。
2日間歩いた足を揉んでもらい明日の最終トレッキングに備える。
シャワー・マッサージとリフレッシュしたあとは、テラスで焚き火をして焼酎を飲みながら、夕食を待つ。








子どもたちは近くでワイワイ騒いでいると思ったが、急にいなくなっている。
あとで分かったことだが、ジミーとジミーのおばさんと一緒に台所で料理をしていたのだ。
英語も単語しか話せないのにすごいコミニケーション能力だ。
ハンバーグ、野菜炒め、炒り卵の3つを日本食として作り上げていた。
知っている英単語を駆使し、作った料理に感動!








飲んでばかりで夕食を待っていた大人は反省。

夕食にはチェンマイからきたタイの若者2人も合流し、
大勢でにぎやかにご飯を食べる。
日本の焼酎をふるまい、
ジミーが森の木や草で作った不気味な酒をふるまわれる。
この不気味酒はタイガバームツリーも入ってるようでセメダインみたいな味。
Tさんはこの不気味酒が気に入ったようでガンガン飲んでいる。
つまみに豚の脳みそが出てきたりしながら楽しく盛り上がる。

今日は12月31日。
もうすぐ1月1日るなの誕生日ということでご飯のあとにはポッキーで作った誕生日ケーキでお祝いをしてくれた。




続く・・・  

Posted by タカ at 11:13Comments(0)タイランド ネタ

2018年01月06日

ラフ族の村へ行こう!④

朝起きたら、早速遊びまわる子供たち。
昨日のトレッキングの疲れが残っているかと思いきや、遊びは別腹って感じだ。
チンハイとチンタイの姉弟もやってきて、言葉も通じないのに4人で遊ぶ。
子供ってすごい!









朝飯はパンとチャーハンとゆで卵を作ってくれて好きなものをそれぞれ食べる。
子供らは持ってきたポタージュスープをお湯で溶かし飲む。
大人はジミーがコーヒーを作ってくれる。

その後、るなとYちゃんはジミーに呼ばれ、弁当のパッキングの手伝いをさせられる。
バナナの葉っぱで包むのはコツがいるのでなかなか難しいが、自分の分と親の分の2つずつしてくれた。
ありがとう。






9時30分いよいよ出発。
本日は6時間、ジャングルの中の獣道を歩く。
9歳と7歳の女の子には簡単なことではないだろう。
おばあちゃんに別れを告げ、また来るからね~という。
今度来る時まで、まだ元気でいてほしい。

村のはずれの墓地を目印にジャングルの中に入っていく。
ここからは獣道。






途中でジミーが植物のつるでペットボトルのドリンクホルダーを作ってくれたり、
ヘアピンを無くしたるなにバナナの繊維でヘアバンドを作ってくれたりする。
ジミーは森のものでなんでも作ってくれる。
子供らもジミーが優しくて好きなようだ。






熱帯のジャングルの中の山道をアップダウンし進む。
大人でもきつい。
半月板が割れている私は登りはいいが、下りは相当痛み、サポーターで何度も膝を縛りなおす。




途中、野生のミカンの木を見つける。
ジミーが長い棒で落として、るながそれを拾う。
皮が厚く、剥きにくく、果肉を包む皮も厚いし、甘くもないが、のどの渇きを癒してくれる。
森の恵みだ。
特に美味しくはないが数個食べた。



そこから1時間ほど歩くと大きな滝が現れる。
1年前もここで長女と昼飯を食べた。懐かしい場所。
ここで今回も食べる。
るなとYちゃんが用意してくれた焼きめしのバナナの葉っぱ巻きを各自受け取る。
恒例となった醤油をかけ、おなかが空いていたので一気に食べる。












ランチのあとは登山靴を抜き、サンダルに履き替える。
ここからは川を5回横断するのでサンダルのまま山を歩く。
こういう道のりも冒険みたいで面白い。
Yちゃんはこういう道のほうが好きなようで楽しそうにしている。
るなは相変わらずジミーの後ろを黙々と歩く。

川の横断が終わると登山靴に履き替え、再度、山道を歩き出す。
アップ、アップ、ダウン、・・・

そして、ジャングルトレッキング6時間後、パン・マエ・ナ村に到着。
今日のラフ族の村は昨日の村より少し発展してる。





続く・・・  

Posted by タカ at 10:40Comments(0)タイランド ネタ

2018年01月05日

ラフ族の村へ行こう!③

1年ぶりのパン・パ・ロウ村
新しい建物も建っており、ジミーたちの援助でソーラーパワーで電気も少しはあるらしい。
こんな山奥の村も日々、文明が進歩しているようだ。







文明が進歩したとはいえ、カルチャーショックを味わうにはまだまだ十分なこの村。
寝るのは高床式の家で隙間はいたるところに空いている。もちろん床にもあいている。
寝るところには絨毯が引いてあり、すでに敷布団もあり、上から蚊帳も吊ってある。
夜になると寒いので寝袋を持ってきてくれる。
昨年も同様だった。

シャワーが頭の上から浴びれるのは進歩したが、冷たい川の水が頭の上から落ちてくるので修行のようだ。
日中は暑いが、夕方は標高1500mなだけに肌寒くなる。
だから水がめちゃめちゃ冷たいicon04
汗をさっと流す程度で私もるなもシャワーを終えた。




今回お世話になった家も昨年と同様の家だったので、
長老のおばあちゃんがよく来てくれた(言葉は分からないので雰囲気で)と握手をしてくれた。
おばあちゃんはこの一年で体をすこし壊したようで歩くのがきついようだ。
るながお土産で買ってきたカイロを渡し、言葉が通じないので、ジェスチャーで説明する。
おばあちゃんは少し勘違いをしたが、最終的には理解してくれた。











夕食の準備をしてくれている間に、持ってきた焼酎をジミーとTさんとお湯割りにして飲む。
身体の芯から温まり、心地よい。
つまみは持ってきた柿の種と市場で買った「バンブーワーム」
バンブーワームはじゃがりこのようで美味しく、つまみ出したら止まらない。
昆虫食の中では美味の部類に入るであろう。
ジミーも焼酎を気に入ったようで、数杯飲んだ。

夕食にはパクチーはいれないでほしいというのと、辛くしないでほしいというのを子供ら2人のためにあらかじめ頼んでいた。
出てきたものはズッキーニーの炒め物、ほうれん草の炒め物、チキンとじゃがいものココナッツ煮とライス。
るなはズッキーニーとじゃがいもがお気に入りでバクバク食べる。
どの料理も癖がなく美味しいものだった。





一応、太陽光の電気はすこーーし来ているが、薄暗いのともういい感じで焼酎がまわっており、19時には私は就寝。
子供らよりも誰よりも一番に寝つく。

こんな正月に寝せるものか!と村人たちは外の広場で歌って踊って、飲んでいる。
爆竹もコンスタントにあちこちで鳴り響く。
ジミーが踊りを見に行こうと誘いに来るが、私はもう行かない。Tさん親子だけ、ジミーと一緒に見に行く。

23時になっても外の踊りや歌は終わらなく、歌声や騒ぎ声、花火の音が寝床まで聞こえる。
24時になっても終わらない。
1時になっても終わらない。
2時になっても終わらない。⇒私、起床!
3時になっても終わらない。⇒ニワトリ鳴き出す!
4時になっても終わらない。
5時になっても終わらない。
6時になっても終わらない。
7時、太陽が昇りだし、ようやく終了・・・・face07

一晩中やないかっ!!

もう太陽が出てるぞ~と暇なのでみんなを起こし、無理やり日の出を見せる。



12月31日、2017年最後の日が始まった。

続く・・
  

Posted by タカ at 16:58Comments(0)タイランド ネタ

2018年01月05日

ラフ族の村へ行こう!②

2017年12月30日。
トレッキングには使わない荷物をスーツケースに詰め込み、ホテルに預ける。
トレッキング終了後の明後日にはまた同じホテルに泊まるのでそれまで預かってもらう。
4人ともそれぞれリュックサックに2泊3日の着替えや必要なものを入れてある。
るなはチョコレート、お菓子、味噌汁、コーンスープなどの非常食がかり。
私は夜の楽しみの焼酎係。

バンでまずは1時間30分ほど北上。
途中、市場で20分停車し、水など必要なものを再度買い込む。
ここでつまみに高級虫食材「バンブーワーム」も購入。
200B=800円弱もする。
ちなみに昨年は150Bだった・・・
50Bの値上がり、今年はバンブーワームがあまり獲れなかったんだろうか






さらに北上し、登山ガイドのジミーと合流。
ジミーは昨年もガイドをしてくれた、本当に人の好いラフ族の方。
ジミーとは英語でこれから話をしていかないといけないが、ジミーの英語はゆっくりで聞きやすい。
娘らもジミー、ジミーとすぐに慣れたようで話しかける。






四駆に乗り換え、途中の村まで山道を駆け上がる。
村で10分ほど休憩し、いよいよ登山開始。

1日目 12月30日 3時間30分~4時間30分程度 車も走れる村道を歩く
2日目 12月31日 6時間程度 ジャングルの獣道を歩く
3日目 1月1日 2時間30分~3時間30分程度 ジャングルの獣道で斜度は3日間の中で一番きつい


普段の山登りと違い、3日分の荷物が肩に食い込み体力を奪う。
途中、ジミーが山の中で食べれるものを教えてくれたりする。
野生のグアバ、噛んでいるうちに甘くなるインディアンプラム、地元の料理にもよく使うイーグルフラワー。
るなはグアバもインディアンプラムも気に入ったようだ。
Yちゃんはもともと果物が苦手なようで、口に入れようとしない。






さらに進むとジミーが木を削りだす。
におってみろと木くずをみんなに渡す。
ツーンと湿布のようなにおいだ。
「なんか匂ったことあるよね?」と言ってるうちに、
ジミーが「これはタイガーバームツリーだ」という。
なるほど、どおりで親しみのある匂いだったんだ。






今日目指している村はバン・パ・ロウという村。
標高1500m。標高1200mから歩きだした。
お茶畑やコーヒー畑がときおり見える。
はるか遠くには雲に隠れた高い山も見え、ミャンマーの国境だと教えてくれる。

13時近くなってお腹がすき、ランチタイム。
ジミーのおばさんが作ってくれた、ヤキメシ+たまご+パインをバナナの皮で包んだもの。
私は濃い味が好きなので、ちょっと味が薄いかな?
子供たちが食べれなかったときのために非常用に持ってきた醤油をリュックから取り出す。
残ったバナナの皮は自然のものなので、そのまま捨てていい。
荷物にならない便利なパッキングだ。






ランチのあとも同じような道をアップダウンを繰り返し歩く。
子供達には慣れない異国で、慣れないリュックを持って・・・きっときついだろう。
タイの日中の日差しは強く、汗ばんでくる。





そして15時30分 標高1500mのバン・パ・ロウ村に到着。

続く・・・




  

Posted by タカ at 08:54Comments(0)タイランド ネタ

2018年01月05日

ラフ族の村にいこう!①

年末年始はタイ、チェンマイの北部の山の中、ラフ族の村で過ごした。
昨年に引き続き2回目である。
前回は長女あさひ(当時9歳)を連れて行った。
今回は次女るな(7歳、1/1に8歳)を連れて行く。

親子で参加するメンバーを声をかけたところ、2組の親子が申し込みをしてくれた。
1組は1か月前に会社の休みの変更で残念ながら断念。
我々親子とTさん親子の2組、4名で行くことになった。

私(46歳)
るな(7歳、1/1に8歳)
Tさん
Yちゃん(9歳)




実は11月ぐらいにほかにも行きたいと問い合わせを何組かもらったが、年末年始なのでもう座席がなかった。
また来年もやるので行きたい人には夏ぐらいから申し込みをしていただきたい。

余談になったが・・・

2017年12月29日

今回は中華航空とバンコクエアウェイズを使い、チェンマイまで行く。
登山の荷物があるので結構な荷物だが、福岡で預けた荷物はチェンマイ受け取りなので楽々。
機内では映画を見たりして子供たちも過ごしていた。
朝8時に家を出て、チェンマイのホテルに着いたのはタイ時間で21:00(日本時間で23:00)
子供らも疲れているだろうとホテルの隣の屋台で簡単に夕食を済ます。
餃子、焼きそば、焼き鳥、ビール。
餃子が好評で勢いよく食べるYちゃん(笑)
我々大人はチャンビールでのどを潤す。






元気の有り余っている?いや、異国でハイテンションになっている?子供らのために部屋飲みをすることに・・・。
タイ時間23:00(日本時間で深夜1:00)就寝

明日はトレッキング開始、頑張ろう!とみんなで誓い合った。

続く・・・
  

Posted by タカ at 08:06Comments(0)タイランド ネタ

2017年07月12日

キャンドル・フェスティバル

タイ東北部の都市・ウボンラチャタニのキャンドル・フェスティバルに行ってきた。

この祭りはタイ三大祭りのようで、この日はタイ全土からこの祭りを見に来るため、ホテルもなかなか取りづらいようだ。

今回はタイ政府観光庁主催の視察だったため、ホテルもバッチリ確保。

しかも、ウボンラチャタニで一番よいホテルのSunee Grand Hotel。しかも私の部屋はスィート!

夕食のあと不真面目な研修参加者のS濱弘喜氏が私の部屋にやってきた。

彼はスィートでなかったようで、ブツブツ文句をいいながら、

私の部屋でビールを飲み、お客様用トイレ(私の部屋にはトイレが2つある)で用をたして帰っていった。






どうやら、ガイドが視察を真面目にやっている人をスィートにしてくれたようで、S濱氏はそうでもないと判断されたようだface03

前は余談だったが・・・

キャンドル・フェスティバルの話。
大小さまざまなロウで塗り固められた山車が町中を練り歩く。
前日は製作現場に寄らせてもらったが、最後の仕上げを僧侶も一般人の方も一緒になってやっていた。










キャンドル・フェスティバルにはいろんな出店も出るので、それを見て歩くのも楽しい。








ぜひ、興味のある方はウボンラチャラニへ出かけてみてはいかがでしょうか?

タイ国政府観光庁のキャンドル・フェスティバルの記事 ↓
https://www.thailandtravel.or.jp/ubon-ratchathani-candle-festival/

  

Posted by タカ at 10:49Comments(0)タイランド ネタ

2017年07月11日

スリンの象

タイ東北・イサーンの都市・スリンに行ってきた。
このスリンは象とシルクとジャスミンライスで有名な都市だ。
都市といっても大きな建物はほとんどない、素朴な田舎の町。

町中を歩き回ったが、のんびりしていていい感じ。
特に街中には観光するものはないが、市場や駅などをブラブラ見て回るのも楽しい。












変なキャラクターがあったり、市場では虫が食用で売られてたり、トゥクトゥクや人力車があったり、象が町中を歩いていたり・・・!?




そうそう、祭り期間だからなのか象があちらこちらに。
レストランでパッタイをつまみにビールを飲んでいるとレストランの店先に子象が象使いと一緒にあらわれ、
何やら物乞いをしている。物乞いといってはいけないのかもしれない。
お店の方はお金を象使いにバナナ?を象へ手のひらを胸の前であわせたあと渡していた。




さすが象の街である。
象好きにはたまらない街であろう。

さらなる象好きはスリンの街から2時間ほど離れたノンブワ村へ行こう。
ここは村人が象と一緒に生活をしている。

よくチェンマイやバンコクなどでやっている象のショーもあったが、ここでは村の生活と密着した象を見てもらいたい。
畑仕事をさせたり、象の糞で肥料を作ったりもしている。
象の肥料は象の糞ともみ殻を焼いたものとこの村の土を1:1:1で混ぜて作るもので各地からこの肥料の購入の依頼が来ているらしい。
象の糞は臭くないし、タイ人にとっては象の・・・という時点で縁起がいいものらしい。
そういえばアフリカで象の糞茶というものがあったな・・・と思いだす。








象は忙しいらしく、ときおりトラックで運ばれている象を見かける。
あの巨大な象を運ぶのはさぞかし重いだろう・・・




もちろんこの村では象乗りを体験することもできる。
象好きにはこれまたたまらない体験であろう。





ぜひ、象好きな方は象の町スリン・象の村ノンブワ村を訪れてほしい。


※【注意】象は可愛い動物ですが、危険な動物でもありますので、必ず現地の人の指示に従って行動をして、近づきすぎないようにしてください。
  

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2015年06月12日

TTMに行ってきた!番外編

クラビからは国内線に乗り、バンコクへ。
そして深夜00:50のタイ航空648便で帰国することになっている。
バンコクの空港では4時間以上の時間があった。

1260段の階段でクタクタになった私は空港内のマッサージへ行った。
800B=3200円で60分。足マッサージ&ショルダーマッサージ。face02
これで本当に疲れがとれて助かった。



マッサージが終わり、冨松さんと上田編集長の待つタイ航空ラウンジへ行く。
シャワーを浴びた2人がゆっくりと軽食を食べ、リラックスをしていた。

ワンタンがとても美味しいらしく上田編集長は何杯もおかわりをしたようだface04


ワンタンを食べたであろう器の残骸が1、2、3、4。

私も上田編集長お勧めのワンタンを食べたが、本当に美味かった!
ラウンジではこのワンタンがお勧めである。
※写真は撮るのを忘れてたface07
  

Posted by タカ at 17:37Comments(2)タイランド ネタ

2015年06月12日

TTMに行ってきた!最終編の後編

遠くだったワット・タムスアがだんだんと近くなってくる。
本当に日中のこの炎天下に登るんだろうか?

ぎっくり腰の上田編集長は登らない!と決めてるため、めちゃくちゃ涼しい顔で
「へえー、あんたたち、こんな暑い中登るんだぁ」という感じである。

でも1237段しかないなら、そこまできつくないかも・・
私は熊本県の日本一の階段3333段を2回もあがってるもんな。icon194
1237段っていったらその半分もないやん。
でも、暑さは比べものにならんな・・・あれは日本の秋だったなぁ。
今回は南国タイの6月、36℃face07

icon01icon57icon01icon57

参拝?登山?開始face02


階段を1段1段上がっていくが、段にバラつきがあり、高さのない階段と一段一段がやけに高い階段がある。
100段目ほどですでに汗が吹き出てきた。まだ12分の1にもなってないのに。face04
200段、300段と登っていくうちに尋常じゃない汗が出てきて、頭の中もボーッとしてくる。
熱中症になったらいけないと思い、水の補給はきちんとしながら上る。
日ごろ山登りはしているが、こんなにきつくはないぞ、なんでだ?とボーッとする頭で思いながら進む。
500段になってくるころには吐き気もしてき、人目に付かないところで吐いた。
休憩の頻度も多くなり、数段上がっては休まざるをえないぐらいきつい。
リタイヤしてもう下りたい衝動にかられるが、ここでいつも登山などを頑張る娘らが脳裏にうかぶface04
頑張らねば・・・

600、700段登って行くともう人目も気にせずに吐く。
気がつくと数名同じ症状の人がいるではないか。
オェーっ、おぇーーーっ、と世界の人々がこだましあうicon196
熱中症だろうなと思いながらも水分を取るのと、急な階段を踏み外さないのを心がけ登る。

ようやく1260段。???1260段?
下に1237段って書いてあったやないか!23段さばよんでいる。乙女か!
という元気はまったくなく。もう絶景もどうでもいい。

とにかく証拠写真だけは撮っておかないとと、アングルも考えずに撮る。
絶景が広がっていたが、どうでも良かった。それに感動すらしなかった。
そして、なんとか下山。

しばらくは無口な私だったface04




















タイ国政府観光庁の冨松さん、月刊九州王国の上田編集長、7日間大変お世話になりましたface02

TTM編 完結  

Posted by タカ at 15:15Comments(0)タイランド ネタ