› どこでも漫遊記 › 日本での日々

動画作成:向田 隆

2017年09月19日

竹中大工道具館

久々の国内添乗に行ってきた。

神戸で急遽、変更して観光地にいれた竹中大工道具館

なかなか面白い。
















興味があればぜひ!

竹中大工道具館 ↓

http://www.dougukan.jp/  

Posted by タカ at 09:33Comments(0)日本での日々

2017年09月15日

ルナのサプライズ

朝倉の水害復旧ボランティアでもらった帽子がなくなった。

軍手などのほかのグッズはある。

おかしいな~と思いつつ、ここ何回かは壊れかけのヘルメットをかぶったり、帽子をかぶらず作業をしている。

南国にいることが多い私は太陽には強いと自負している。

肌は結構、黒い。先日、床屋ではしみじみと「ちょっとした黒人ですね」と言われた。

旅する備長炭を目指しているface01

だから、帽子がなくとも別に不自由はしない。

それに帽子は頭がでかいので似合わない。

でも、どこに行ったんだろうicon66icon79・・・・と思っていた。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

今朝、次女るな(7歳)が「パパ、散歩に行こう!」と久しぶりに誘ってきた。




「お、行こう!」と私。

「パパ、こっちに行こう」と・・・

散歩の順路は自分で決めてるようだ。

どんどん前にたって歩く。

「どこに行くとや?」

「いいけん、ついてきて」

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・



「はい、これ!」





「ん??」



















以前、私のTシャツを持って行って、同級生に却下された次女るな。
せめて私の帽子だけでもとかかしにしてくれたらしい。
↓  ↓ (前の記事はこちら)
http://nishimanyou.yoka-yoka.jp/e2005778.html



ありがとう、るなicon06face07



私の帽子の下には雨に濡れた妻のセーターをかかしが着ていたface04  

Posted by タカ at 07:38Comments(0)日本での日々

2017年09月10日

娘の書いた日記

次女るな(小2)の宿題の日記・・・

週末、これしか書くことないのか?・・・face04












※実際のおじさんは髪は耳のところしかありませんでした。


  

Posted by タカ at 20:25Comments(0)日本での日々

2017年09月08日

帰ってきたTシャツ

モロッコから帰国した日の出来事。
夕食のときに次女ルナ(小二)が学校でかかし係になったと相談があった。




私「なんや、かかし係って??」

ルナ「学校でお米を作っとうたい、その田んぼにたてるかかしよ」

私「で、かかし係は何をするの?」

ルナ「かかしを作るったいね、それでパパの要らないTシャツがほしいとよ」
お願いと拝むようにして頼むicon06

私「分かった、探して渡す」

そして、月曜日に張り切って私のTシャツを持って学校へ向かう。

私「頑張って、凄いかかしを作って来いよ」

ルナ「分かった!かかしを田んぼに立てたら写真撮ってくるね!ありがとう!パパicon06icon06icon06



その夜のこと・・・・

ルナ「パパ、ごめん・・・」 半泣き

私「どうした?」

ルナ「かかし係のことやけど・・・」泣き

私「どうした?かかし、できた?」

ルナ「みんなが、パパのTシャツきもいって言うとよ」大泣き

ルナ「だけん、ママのTシャツをもらうことにした、パパ、ごめん」大泣き









返すね・・・・icon41icon11icon11












・・・・・・・・・・・
















  

Posted by タカ at 18:38Comments(0)日本での日々

2017年08月21日

国境なき泥出し団

先月おこった朝倉市・東峰村地区の水害の復旧ボランティアを先月より数回行ってきた。

モンゴル料理屋オルドス・アイリのタナさんより私も一緒に行っていいですか?と連絡をもらい彼女とももう何回か朝倉市へ行った。

彼女はモンゴル人である。日本が大好きだからと参加してくれている。

そして昨日はタナさんの友人のルマさん(モンゴル人)も参加してくれ、一生懸命、汗だく、泥まみれになりながら、泥だしをしてくれた。

漫遊の社員の中国人のゴウも昨日は参加。

泥に埋まった水分をたっぷり含んだ重たい畳を処分したり、一輪車押しをしたりして頑張ってくれた。

彼も日本に来て10年目。

そういう多国籍メンバーで泥だしに最近は参加している。

いつも「どういうメンバーで来られているのですか?」と他のボランティアの人に言われ、

ん?と言葉に詰まっていた。

そしたら、先輩がいいネーミングをくれた。

「国境なき泥だし団」


まだまだ長いことボランティアが必要になるだろうから、この仲間たちと息の長い活動をやっていきたいと思った。





※国境なき泥だし団は独自の復旧活動はしません。
公のボランティアセンター(ボラセン)の活動へ仲間を誘っていき、ボラセンの指示で動くだけです。

※水色のつなぎの方はヤンキーではありませんので、怖くはありません、たまたまそう見えるだけです(笑)


日本人でも外国人でも一人で行くのは勇気がいるな、誰か一緒に・・・という方はぜひ、仲間になってください!


国境なき泥出し団FBページ ↓
https://www.facebook.com/groups/166200407284088/?fref=ts  

Posted by タカ at 07:06Comments(0)日本での日々

2017年07月04日

神隠し

先週の金曜日に博多区須崎町にある韓国料理屋、鄭家で飲んだ。

酔ってもしっかりしていたと思っていた(自分では)ので、地下鉄の中洲川端駅で乗って家に帰ろうとした。

私の最寄り駅は千早駅である。(西鉄・JRともに)

でも気が付いたら、門司にいたface07

地下鉄からJRに????????
疑問がたくさんだが。

そして、まずい帰らないとと思い、逆側に飛び乗った。

そしたら、気が付いたら竹下駅にいたicon196

これは神隠しなのか?

何か異空間に入ってしまっているのか!?

と思いながらも、また逆側に飛び乗り、

神隠しにあわないようにずっと立ったまま頑張った。

ようやく千早駅到着。

本当に不思議な体験だった。face04



今朝、朝起きたら、FBで4年前の今日の写真が出てきていた・・・









成長してないな・・・・

私もこの人も・・・


今日も飲み会face02  

Posted by タカ at 08:13Comments(0)日本での日々

2017年06月23日

たつ江さん

旅の漫遊に中途採用で新しいメンバーが加わった。

たつ江さん。





年齢は内緒だけど・・・

4月4日生まれ。

3月3日はひな祭りで女の子の日

5月5日は端午の節句で男の子の日

そして、4月4日は・・・オカマの日



たつ江さんは会社には普通は会社には来ない非常勤職員。

旅行中の宴会時に登場して、お酌をするのが仕事。

たつ江さんは宴の下の力持ち。
ズボンの下は玉持ち。

皆様のご旅行でお会いしたら、どうぞよろしくお願いします。





  

Posted by タカ at 06:59Comments(0)日本での日々

2016年10月13日

娘との会話

次女6歳との会話。



「ねえねえ、パパ、人魚って本当におると?」









「おらんよ。確かジュゴンか何かを見間違えたかで、人魚のモデルになったんやなかたっけ?」









「ジュゴンって何?」









「ん・・海に住む動物でね・・・」









「あー、シーヨウみたいなものね?」









「????なんや、シーヨウって?」








「え?シーヨウ?えっと?えっと?日本語でなんだっけ?」








「????」









「あっ、アザラシ!」








おまえは帰国子女か!

  

Posted by タカ at 08:34Comments(0)日本での日々

2016年08月03日

歩け歩け 鳥栖~嬉野 3日目 最終回

8月1日 鳥栖駅~嬉野温泉までの72kmウォーキングの最終日。
最後は大町駅から嬉野温泉までの23kmである。
地図は16枚まである。

実は前日の7月31日の夕方、ある事件?がおこり、イマムラさんはここで分かれ、途中で合流することにした。
それに伴い、体調の優れない朝陽の友達もイマムラ班に行くことに。



最終日は朝陽、ルナ、私の3人でゴールを目指す。
大町駅近くのコンビニで朝食を食べる。
朝陽はブリトー2個、ルナはおにぎり弁当、私はかしわ弁当。
朝からバリバリ食べる。

今日も前日、前々日に変わらず暑い。
体力は確実に前日よりもない。
ルナの汗疹は足首から膝裏、太ももまで来ていてかわいそう。

武雄北方駅を通過し、左におれる。
田んぼ地帯が続き、日光が直接、身体にあたり、
体力を消耗させる。

昨晩の打ち上げでまあまあ飲みすぎた私は体から焼酎臭がモアモアと湧き上がってきている。
1枚目のTシャツは即嫌な臭いになり、着替える。



武雄の六角川を渡り、地図は④に入る。
このあたりまでまったくコンビニがなかったが、やっとコンビニが見えた!
そのコンビニのほうに歩いていき、水分補給とトイレを済ます。
水分補給もそうだがトイレも大事だ。



このコンビニが落とし穴だった・・・
コンビニが見えて、その方向に歩いていったため、道を間違える・・・icon196
もう後戻りするには随分歩いている。
昨日、道を間違って親子の仲にひびが入りそうになったばかりだface07
今度は地図は間違っていない。私が間違えた。

間違えに気づいたが、2人には言わずになんとか修正の道をipadで探す。
確実に遠回り・・・

「今、地図、何番?」と聞く娘ら。

「④番よ」(本当は地図外にいるけど・・)

そして、時間はかかったが、地図上にある武雄のゆめタウンに到着。
ここでイマムラグループとは待ち合わせのはずだったが、ゴールの嬉野温泉までバスで直行するとのこと。
昼食は娘らの希望でドーナツを食べる、私は昨晩の酒であまり、食べたくない。



武雄から嬉野までいくには山を越える。
武雄競輪の横を通り、山道をあがる。
上り坂だが、日陰がたくさんあるので意外と歩きやすい。





地図はこの時点で⑥や⑦を通過。
⑧にあった梨の直売所で梨を1個だけ買う。幸水で250円。
半分に切ってもらい、朝陽とルナに渡す。
食べながら歩く。甘くて体力が少し回復する。

少しの回復も真上からの太陽の光線がすぐに体力を奪っていく。

嬉野まで10kmという看板がある。
まだ10kmもあるのかと愕然とするぐらいつらい状態。
朝陽は大きな靴擦れ、ルナは汗疹。
日陰で靴擦れにはバンドエイドを自分で貼り、汗疹には濡れたタオルを当てる。
「もうやめたい」とは絶対に言わないのがいじらしい。





歩けなくなっては座り込み、立ち上がり、歩き出す。
この繰り返しで1歩1歩進む。
⑩、⑪通過




地図⑫でやっと嬉野市という看板が出る。
ここからは長崎道沿いに嬉野ICまで歩く。
コンビニもない、自動販売機さえもない4kmほどの道だ。
水筒はすでに空になっていたが、
いろんな話をしながら歩く。

誰が一番黒くなったか?
みんな足なんか出てるところと、隠れているところで白黒になっている。

嬉野ICも過ぎ、嬉野の町に入る。
まず最初にしたことは水を買うこと。
ごくごくと1人1本飲む。

そして、嬉野温泉街でゴーーーール!!
先に来ていたイマムラさんと朝陽の友達も待っててくれた。





朝陽の友達のおばあちゃんの家が嬉野温泉街にあるということでそこまでいく。
手作りの横断幕で歓迎をしてくれた。

この炎天下の中、本当によく頑張った、子供たち。
長女が幼稚園からはじめたこの歩け歩けも5回が終わった。
確実に頼もしくなってる、自慢の娘たちだとジーンとした。


  

Posted by タカ at 17:24Comments(0)日本での日々

2016年08月03日

歩け歩け 鳥栖~嬉野 2日目

7月31日の朝。2日目を迎えた。
昨日、26km歩いた40オーバーの私たちの身体は重い。
子供らは多少疲れは残っているが、そこまでダメージはひどくないみたい。
さすが若さだface02

イマムラさんから携帯電話に電話があり、今から部屋に行っていいですか?と私と子供ら2人がいる部屋にやってくる。

「相談なんですけど・・・・
今から車を取りにいって、皆さんをサポートする側にまわったらどうか?と思いまして」
と赤黒いヒゲモジャの顔は言う。





足が痛いんですか?

「豆がかなりおおきくて・・・・」と言うなり、
ホームベースのような足の裏を見せる。

確かにひどそうだ。

でも、今日からルナが参加しますよ。
ルナはリタイヤしたりしたら容赦ないですからね。
どうします?

「・・・・・・・・・・face07
頑張ります。」

朝8:00の出発前にこんなやり取りがあって、いざ佐賀駅を出発。
今日は23km。
昨日よりは短いだが、昨日よりは体力がなくなっている。
地図の枚数は13枚。



佐賀駅を出発し、鍋島駅までは線路沿いをしばらく歩く。
今日もいい天気のようで日差しが容赦ない。

今日から参加の次女ルナは軽やかな足取り。
イマムラさんは赤黒い顔で口をくいしばり、前をまっすぐ見て、歩く。
ペースも遅くない、頑張っている。
長女朝陽と友達は話しながらマイペースで進む。



しばらく佐賀市内に入っていたのでお別れしていた34号線に再度、合流。
大通りなのでトラック、車の往来が激しいが歩道がきちんとしているので歩きやすい。

地図の3枚目で大きな川を渡り、小城市に入る。
太陽はさらに真上に上がっていき、日差しが痛い。
今日は子供が3人なので頭からかける水もすぐになくなり、補給を頻繁にしないといけない。



「カラスはいいな~。飛びたい。」
ルナがつぶやくface04
きついんだろう。

日陰の無い単調な道をひたすら歩く。
朝陽の友達には汗疹が悪化しないように汗をふきながらいくように声をかける。
いまむらさんにはとりあえず、足は大丈夫?と心配してるフリをする。

地図の5枚目のグッディでトイレ休憩をしようとしたところ、佐賀在住の河野さんが応援にかけつけてくれる。
冷たいおしぼり、スイカは子供たちをずいぶん復活させた。
ものすごくいいタイミングでありがたかった。





しばらく歩き、
昼飯はラーメン。
みんな食欲がないようだったが、私だけ替え玉をした。



⑦、⑧、・・・と進むうちに⑬のゴールまでは朝陽の友達はもたないなと判断をする。
イマムラさんの立場も考えて、
「一緒に肥前山口駅でリタイヤして先に宿で休んでおいてもらえないでしょうか?」と話す。
イマムラさんは快諾face08

とりあえず肥前山口駅まで歩を進める。
カンカン石の手前あたりで友人の猿渡さんも応援にかけつけてくれる。
単調に歩くだけの行為の中では、子供らには変化がとてもありがたい。




そして、肥前山口駅に到着。
朝陽の友達とイマムラさんにはこっそり宿に入ってもらう。

あと⑪~⑬の3枚を歩けば今日のゴールだ。
ここを目指すのは朝陽、ルナと私の3名。

いったんリフレッシュするために2人の足をマッサージする。
ルナの汗ばんだ足には汗疹ができており、かゆそうだし、痛そう。
痛いか?ときくと、大丈夫と首をふる。




そして、休憩を少なくして

歩く

歩く

歩く

⑫に入り、⑬に入り、

ゴーーーールと思いきや、

地図が間違っているicon196

私「ごめん、もう少しぐるっと線路をまわって歩いてくれる」

朝陽「も~~う、なんで~、ゴールっていったやん」icon41

私「地図が間違っとーったい!!ぐずぐず言うな!」icon197

ルナ「お姉ちゃんをいじめるな!!お姉ちゃんは頑張ったやんか!!」icon197

まさにその通り、ごめん2人とも。

一触即発の危機を乗り越え、本当のゴーーーーーール。





大町駅17:00。

肥前山口駅の前の日の出荘でイマムラさんと朝陽の友達が待っているので戻り、明日の最後の区間に備えたのだった。


(続)



  

Posted by タカ at 11:37Comments(0)日本での日々