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動画作成:向田 隆

2018年08月02日

ルナザップは結果にコミット・・する?

次女ルナ(小3)の今年の25の目標の1つが

パパを70kgにする

であった。

この目標が決まった正月あけは忘年会・新年会の暴飲暴食が終わったところで

体重は79.9kgであった。(およそ80kg) 

そこでルナの目標に

パパを70kgにする!

というのを入れられた。

約10kgダウンしないといけない。

ここからルナザップが始まった。

こいつの言うとおりにして、果たして結果にコミットするのか!?

まずは経過観察で口頭で体重の報告をしていた。

増えては、飲みすぎ!甘いもの食べすぎ!ごはん、おかわりしない!と指導が入るicon10

最初は意識することにより痩せたがすぐに停滞する。

そこで体重表を作成し、毎日、体重の報告をし、ルナのコメントを入れてもらうことが続いた。




「ふえていますよ、がっかり」icon197

「はらたつなあ、プンプン」icon197

「もうどうなっても知らない」icon197

などの喝を入れられるコメントもあったり、

「新キロク!すごい!もうちょっと!」face02

「すごい、がんばったね」face02

などの褒めコメントもあったりで

飴とムチを使い分けるルナ(小3)

飴が欲しくて頑張る46歳。


これもルナザップの特徴だ(笑)


そして6月下旬より、とうとう食事もコントロールしだすルナザップ。

私のために野菜スープを作ってくれ6月、7月を過ごす。

そうなると停滞期だった体重が加速的に落ちだす。











ルナと二人三脚でダイエットに取り組んできてもう8か月目。(最初はただ体重計にのってただけだが)




ようやく目標の体重70kgが見えるところまできた!icon06



今日の体重は・・・・・・・












71.0kg!!






79.9kg(1月)⇒71.0kg(今)





あと大きいう〇こさえ、出せば目標の体重に到達!





ルナザップは果たして結果にコミットするのか!?



明日からタイの山奥の村に行く。
3日間のジャングルトレッキング。
これが吉となるか!?凶となるか!?


結果報告はまた来週!  

Posted by タカ at 14:42Comments(0)日本での日々

2018年07月30日

胆嚢炎物語 5

胆嚢のない男となった初日(手術翌日)を迎えた。
まだ全身のチューブを取ってもらえず、定期的に検診に来てくれる看護師さんにまだチューブ取れないですか?と尋ねる。
「手術の翌日ですからね~」と。

私「ごはんはいつから出ますか?」
看護師「採血の結果を見てからですね~」
私「じゃあ、朝は出ないんですね!」
看護師「出ても昼からですね~、もうお腹すきましたか?」
私「手術前から空いてます」

それからしばらくたって、酸素マスクがとれ、尿道のチューブがとれ、指につけてる何か知らないのがとれ、

残るは点滴と背中のチューブだけになった。
背中のチューブはお腹の痛み止めだということ。
痛かったらポンプのようなものを自分でプシュと押してくださいねと昨晩言われていたが、1回も使っていないため、
たくさん薬が残ってるのだろうか。

看護師「採血の結果、昼ごはんから出ますよ、手術したばかりだからゆっくり食べてくださいね」

ジャーン!!
42時間ぶりの食事。

少なっ!

これに在庫の魚肉ソーセージをプラスして昼ごはんを味わう。

昼から主治医が体調は大丈夫ですか?と来られる。

私「はい、大丈夫です!」

主治医「では、背中の管も抜きましょう。点滴も一旦抜きましょうか?」

ここで全部のチューブに開放される私。

私「はい、お願いします、セブンイレブン行ってきてもいいですか?気分転換に」

主治医「運動したほうが体の空気も抜けるのでいいでしょう。外出届をだしてください」

私「分かりました」face02


届け出を出し、いざ、セブンイレブンへ。

途中、肩に猛烈な肩こりを感じるが、ずっと寝てたからだろうと肩をまわしながらセブンイレブンへ向かう。

左手首のバーコードのついた腕輪さえなければ昨日、胆嚢をとった男とは思えないだろう。
そんなさっそうとした感じでセブンイレブンに入る。



「先生がヨーグルトとか消化がいいものは食べてもいい」って言ってたな

消化にいいもの、消化にいいもの・・・と思って籠の中に入れる。



カツ丼・・・悩んだがさすがにこれは消化に悪いやろと籠から出す。

冷やし中華・・・これは・・・ギリギリ・・・ヨーグルトと同じタイプで消化にいいやろと思い籠にいれる。

そして、消化にいいと私が判断したこれらの商品を購入!





病室に戻り、シュークリームを食べ、夕飯と一緒に焼きつくねおにぎりと魚肉ソーセージを食べ、朝飯前に冷やし中華を食べ・・・・


そして、それが掃除のおばさんの密告でバレるicon196


看護師「西山さん、入院中は外から持ってきたものを食べないようにしてほしいのですが」

私「先生がヨーグルトとかプリンとか消化がいいものなら食べていいと言ってましたよ」

看護師「今朝、冷やし中華食べてましたよね?」

私 face08


それからというもの・・・

主治医におなかが張ってるんですがと言っても、

「冷やし中華食べたのがよくなかったですね(笑)」としか言われない。

主治医にも伝わってる・・・

自業自得だ。



入院中は先生の言うことをよく聞かねばいけないと、明日退院を前にして胆嚢のない男は思った。

(胆嚢炎物語 完結)
  

Posted by タカ at 16:13Comments(0)日本での日々

2018年07月30日

胆嚢炎物語 4

※注意 この記事には私の胆嚢の生の写真が出ますので、そういうのが嫌いな方は読まないでください。


手術当日がやってきた。
46年間一緒に世界各国に行った「胆嚢」とさよならをする日だ。

9:30に看護師が病室に迎えに来てくれて、
紙パンツに、めちゃピチピチのソックス、ヘアキャップをつける。
そのまま歩いて手術室へ向かう。
手術室に入ったら、手際のよい作業で先生たちが背中に管を通したり、
なんだかいろいろしている。

麻酔でそろそろ寝むくなります と言われ、
何か質問は?という問いかけに
「今日は夕食は食べれますか?」と私。
「容態を見てからですね」との回答。

そして、すーーーっと意識がなくなる。


・・・・・・・


手術終了。

意識が覚めたのは14時くらいだっただろうか?

口に酸素マスク、指先から背中から尿道から各所にチューブがあり、動けないが、
特に痛みはない。身体が張った感じはする。

意識がはっきりしてきて、先生から手術の報告がある。
きれいに取れましたよと写真をいただく。




46年間ありがとう!胆嚢!
こき使って申し訳ありませんでした。
あとは肝臓に頑張ってもらいます。




そういう感謝の思いをこめて、
夕方、心配でお見舞いに来たルナに写真をプレゼントする。

「夏休みの自由研究に使って」

「いや、いい」

続  

Posted by タカ at 14:52Comments(0)日本での日々

2018年07月30日

胆嚢炎物語 3

仮退院の間、モンゴル行って、富士山も登った。
胆嚢は痛みだすこともなく無事過ごせた。

7/26、再入院のために病院へいく。
エコーやMRT、採血などがあり、入院。
前回入院した部屋の隣の部屋に入る。

手術前日の夕食以降から手術日を経て、手術翌日の昼まで絶飲食になるということだったので
慌てて、会社に電話して電話にでたスタッフのチョウに

ざるそば
魚肉ソーセージ
ヨーグルト
コーヒー
飴玉

を買ってきてと頼む。
嫁に頼むとざるそばと魚肉ソーセージが許可されないと予想される。

案の定、嫁から
「チョウさんが今、パソコン持って病院向かったけど、ざるそばと魚肉ソーセージは私が却下したから(怒)」
と電話。
慌てて再度、チョウの携帯に電話し
「ごめん、ざるそばと魚肉ソーセージ、大丈夫やけん、こっそり買ってきて。内緒よ!内緒!」と懇願する。
チョウ「本当に大丈夫ですか?」
私「大丈夫、大丈夫!内緒よ!!内緒!!」

そして、手術前日、夕食以降は何も食べれない、飲めないという猛烈な危機感が働き、
夕食のほかに、ざるそばと魚肉ソーセージとヨーグルトを食べておく。




夜、20時前に嫁と次女ルナがお見舞いに来てくれた。
ルナ「パパ、大丈夫?」と心配そうにいったあと、部屋の中をガサガサ探検しだす。

冷蔵庫をみて

ルナ「あっ、ソーセージ食べたーい!」

私「あっ、おまえ、勝手にみるな!」

ゴミ箱をみて

ルナ「あっ、ざるそばも食べとうよ」



私「・・・・・・・・・・」face07


嫁「・・・・・・・・・・」icon197


手術前夜の出来事であった。

続  

Posted by タカ at 13:27Comments(0)日本での日々

2018年07月30日

胆嚢炎物語 2

入院3日目の朝、まだ私は点滴につながれていた。

診断は胆石性急性胆嚢炎、胆嚢腺筋腫症

この2つにより胆嚢を切除しないといけない、すなわち手術ということになった。

私 「モンゴルは絶対、行かないといけないんですが・・・」

主治医 「そうですよね、一時退院して、落ち着いた日程でやりますか?

そのかわり油っこいものや卵なんかは注意してくださいよ」

私 「はい、注意します」

主治医 「では、いつにしましょう」

私 「飲み会を3つキャンセルしたら、7/26の日程でいけますが、8/3からタイの山奥で3日間ジャングルを歩きます」

主治医 「まあ、1週間みてればいいので大丈夫でしょう」
ということで、私の一時退院が決まり、再入院は7/26からになる。

この仮退院中は

7/12~16 内モンゴルのオルドス

7/22~24 富士登山

のスケジュールが入っており、

予定では 7/26~1週間程度 入院(7/27 手術)

その後の予定は、8/3~8 タイのラフ族の村 

と、なった。

なんと身体に優しいスケジュールだろう(笑)

そして、退院し、添乗員としてモンゴルへ飛ぶ!

このツアーの参加者には医者であるM氏と看護婦であるH氏がいて、心強い・・・と最初は思った。





実際、モンゴル旅行中の宴会で

モンゴル人に酒を勧められて

私が「今、胆嚢炎で酒をセーブしてます」と身体をいたわった発言をしていると、

白ワインを持ったM氏がぼそっと言いやがった。

「アルコールは胆嚢関係ないですけどね」

icon196

味方じゃなかった・・・








(続)
  

Posted by タカ at 12:14Comments(0)日本での日々

2018年07月30日

胆嚢炎物語 1

私には10年以上前から抱えている痛みがあった。
その痛みは夜になると発生し、朝起きるとよくなっている。
痛みの発生も半年周期ぐらいのものだし、痩せたらおこらないし、太ったら起こりやすい。
平常時にいくつかの病院に行っても原因が分からず、
1度だけあまりに痛くて救急病院にいったが、そこでは専門の医師がおらず原因が分からず、
佐賀のお客様にそういう痛みで原因を発見してもらったよという方がいたので、佐賀の病院までいくが原因が分からずだった。

今回、土曜日の夕方前より、ズキンズキンと痛みを感じ始めた。
いつもの痛みだ。
次第にお腹の中が雑巾で絞られる痛さになっていく。
まさしく、いつもの痛みだ。
家の近くの病院がギリギリ開いている時間だったので、自分で運転していく。
なぜか次女も心配とついてくる。

そして〇〇病院到着。

主治医「エコーをとりましょう、採血をしましょうと検査がはじまり、
これは急性胆嚢炎ですね。
痛かったでしょう。
よく我慢できましたね。
すぐに入院です。


入院!?



主治医「場合によっては手術ですね。」



手術!?



私「え!! 5日後にモンゴル行くんですが・・・

そしてモンゴルから帰ってきて6日後に富士山に登るんですが・・・」


主治医「月曜日に検査結果を見ながら相談しましょう。
とりあえず、入院してください。」








次女が嫁に私の携帯を使って電話する。

「パパ入院って。パパ死なないかな・・・」icon198



  

Posted by タカ at 10:44Comments(0)日本での日々

2018年07月26日

娘といっしょにやる25のこと 途中報告2

2018年  「パパといっしょにやる25のこと」の途中経過。

小三の娘と一緒に考えたリストだが・・



前回6月のこのブログでの報告では以下の10のことをクリアと報告。

①ビリヤード




②木のぼり




③バレーをアタックまで教えてもらう




④ミュージカルに行く。(げきだんしき)




⑤茶道たいけん




⑥生花たいけん





⑧ロシア料理パーティーをする





⑨フィリピン料理パーティーをする





⑱一気登山





⑳別府で温泉





そして、この1か月でクリアしたのは・・・

次の4つだ。

⑪写経




⑭魚釣り





⑯ミュージカルに30人来てもらう
結局、ルナの営業と皆さんの好意で50名を超えた!!





⑲富士山に登る
軽い高山病になりながらも山頂まで登ったぞ!!





残りは次の11だ。

まだまだ難易度の高いものが残っている・・・

これからあと5カ月でこれを終わらすことができるのか!?


⑦陶芸体験

⑩乗馬

⑫滝行

⑬お寺に泊まる

⑮パパを70kgにさせる

⑰ブログで1位をとる

㉑沖縄にいく

㉒萩往還を歩く

㉓韓国に焼肉を食べに行く

㉔インドへいく

㉕キャンプをする 



15番もなんとか目標達成が見えてきたぞ!icon41

  

Posted by タカ at 18:46Comments(0)日本での日々

2018年06月28日

ばんえい競馬

久しぶりの国内添乗にいってきた。
第2の故郷の十勝、そして阿寒湖、釧路方面。

このコースの企画をしたの生まれも育ちも帯広で今年、福岡に来たばかりの鎌田係長。



※通常は服を着てますのでご安心ください。


ホテルも食事もこだわって企画をしてくれた。

その中でお客様がもっとも喜んだのが帯広競馬場でのばんえい競馬。
重いソリに人が乗り、馬はそれを引きながら直線距離を走る。
途中に坂が2つあり、その坂をうまく超えれるかが勝負のポイントだ。
普通の競馬に比べるとスピードは遅いし、途中で止まったりする。
なかなか坂を上がれない馬を見てると、こっちもつい力んでしまう。

競馬もしたことのないお嬢様方のグループであったが、
6番いけ~!!などと歓声を出し、ずいぶん楽しんでくれたと思う。






  

Posted by タカ at 07:10Comments(0)日本での日々

2018年06月18日

2018 父の日VS母の日

昨日は父の日だった。

確か先月の母の日には子供たちは、

壁に「ママ、いつもありがとう」と飾りつけをしicon06

花をテーブルに飾りicon06

感謝の手紙を書きicon06

ママは今日は何もしなくてもいいよ、と朝からゴロゴロしてもらいicon06

子供ら2人ですべての家事をしicon06

ルナがロシア料理を夕食で作りicon06

私に手伝わさせicon06

夜はマッサージをしてあげるというのをやっていたicon06



1か月後の父の日

長女のあさひは塾の合宿から帰ってきて、

「え?今日、父の日なん?」  ・・・・終了icon07

次女のるなはピアノのコンクールから帰ってきて、

「あ!パパ、今日、父の日やから抹茶たててあげるね」
宿題が終わって、
「パパ、ごめん、疲れたから明日たててあげるね」  

・・・・・終了icon07

 全日、無反応  ・・・・終了icon07icon07


・・ということでサニーに行って自分で夕食のステーキを買ってきた。

3枚の小さなステーキと1枚の大きなステーキ。

「なんでパパだけステーキ大きいと?」とルナ

「父の日だからよ」と私。face04


来年から父の日は海外行っておこうっと。




  

Posted by タカ at 13:52Comments(0)日本での日々

2018年06月03日

娘といっしょにやる25のこと 2018

年初に次女のルナ(小3)と一緒に今年一緒にやることを決めた。

そして、2018年 パパリスト 「パパといっしょにやる25のこと」が出来上がった。

これだ!



これを1年間でやる。
簡単なものから難しいものまで
自分らで出来るものから他の人の力を借りないといけないものまで

そして、5カ月たった今・・・・
次の10のことをことはクリアしたface02

①ビリヤード




②木のぼり




③バレーをアタックまで教えてもらう




④ミュージカルに行く。(げきだんしき)




⑤茶道たいけん




⑥生花たいけん





⑧ロシア料理パーティーをする





⑨フィリピン料理パーティーをする





⑱一気登山





⑳別府で温泉






残りは次の15だ。

難易度の高いものが残っている・・・

これから7カ月でこれを終わらすことができるのか!?


⑦陶芸体験

⑩乗馬

⑪写経

⑫滝行

⑬お寺に泊まる

⑭魚釣り

⑮パパを70kgにさせる

⑯ミュージカルに30人きてもらう

⑰ブログで1位をとる

⑲富士山に登る

㉑沖縄にいく

㉒萩往還を歩く

㉓韓国に焼肉を食べに行く

㉔インドへいく

㉕キャンプをする 



あ~~、15番、入れなきゃよかった・・・icon41


  

Posted by タカ at 21:46Comments(0)日本での日々