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動画作成:向田 隆

2017年11月02日

ツバメの巣

ベトナムに仲良しマダム5名をご案内した。




行きがけのこと。

ホーチミン空港の国内線でツバメの巣のクリームを買う。
日本円にして300円??
安い!
何度も店員に確認をし、本当に300円?と値段を確認。
そう、値段だけは何度も確認した。

早速、搭乗口付近で蓋をあけ、
指を突っ込み、手の甲やらに塗っていく皆さん。
割とさらっとしているね〜と首筋とかにも塗りまくるOさん。
甘い匂いでベタベタする。

全員が指を突っ込んでいろんなところに塗りまくってたところに
店員が慌ててやってくる。

もしや、、値段が間違っていたのか??
もう開封したし、返品できないぞ。

「お客様、それは飲み物です」




  

Posted by タカ at 17:21Comments(0)ベトナムネタ

2015年10月24日

バロット VS ホビロン

スタッフの亀澤くんが来週よりフィリピンのセブに遊・・いや研修に行く。

しかも翌週、同じく亀澤くんがベトナムのダナンに遊・・いや研修に行く。

フィリピンからベトナムの2連続であれば、是非、検証してほしいことがある。


亀澤くんは右



フィリピン名物のバロットとベトナム名物のホビロンはどちらがうまいか?


1週間違いであれば味を忘れることもないだろうし。


バロット VS ホビロン


名前は怪獣同士の対決みたいだが、違う(笑)


ここから先はグロテスクな画像ありなので注意!


見たくない人は見ないで下さいね。







バロット










ホビロン







頼むね~  

Posted by タカ at 12:34Comments(0)ベトナムネタ

2015年01月07日

新世界遺産チャンアン

新年あけましておめでとうございます。
今年も世界各国からどこでも漫遊記を書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

今後の3月までの渡航先はフィリピン、バンコク、コタキナバル、ボラカイ、ラオス、フィリピン、台湾、フィリピン、馬祖島・・などなど。
あいかわらず、出国帰国の繰り返しだ(笑)


年末年始はベトナムのハノイで過ごした。

今回の旅の一番の目的は昨年2014年の6月に世界遺産になったばかりのチャンアン
ハノイといえばハロン湾であるが、チャンアンは陸のハロン湾と言われている。
ハノイから南下すること100km。約2時間30分でチャンアンに到着する。

チャンアンの前には古都ホアルーの遺跡もある。
日本で言うと平安時代の頃はハノイではなく、ここが都だったということで、はるか遠い昔に思いをよせるとここもなんだか感慨深いところに思える。
何も知らずに見たら、ただのぼろっちい建物だ(笑)







ホアルーの観光のあと、昼ごはんでヤギのおっぱい焼肉を食べて、ベトナム焼酎を飲んで、

いよいよチャンアンの川くだりだ。




2時間乗船するので、ビールやらベトナム焼酎やらをたんまり飲んだ我々はトイレが心配。
もちろん船にはトイレはない。

万が一の場合は途中、何箇所かお寺があるのでそこの岸につけて駆け込むしかない。
基本、2時間はトイレは我慢と考えたほうがいい。

世界遺産である野外での排泄は禁止だ。face04

昔、放映されていたアニメの日本昔話に出てくるような長丸を縦にして半分に切ったような山々が連なり、その麓には透明度の高いきれいな川が流れている。
その中を4名乗りのボートでうしろに船頭がいて櫂で漕ぎながら進む。

中国の桂林の風景と似ているが、山々の形はチャンアンのほうが優しい感じで丸みを帯びている。
桂林の遊覧は漓江下りというが、その川はもっと濁っていて川幅も広い。

我々も4名ずつに分かれて乗った。
若者4名、家族チーム3名、70-80歳チームの4名、そして40-50名チームの私たちの4艘。






70-80チームは2時間乗るというのを説明はしたが、聞いてないのだろう(笑)
最初から船頭を手助けして、別の櫂を持って加勢をする。
顔を真っ赤にして川の水をうしろに漕いでいく。




若者チームはさすがに早い。
船頭との息もピッタリでどんどん漕いで先に行く。

我々の中間層チームは何もしない。
船頭任せである。face03
だけどスピードは70-80チームと変わらない(笑)

しばらくすると水面からのびる山々の景色に見とれる。
どこも絵になる。
道路からもだんだんと離れ、櫂が水をなでる音だけが響く。

桂林の川下りではこんな静寂はない・・・






突然、山の下をくぐるので頭を下げろと言われる。
ところどころ、こういうトンネルがあり、頭を下げたまま前に進む。
短いところもあるが、長いところもあり、腰を曲げたままの姿勢はなかなかきつい。(笑)




頭を上げたら確実に頭をぶつけ怪我をするだろう。
日本であればここは絶対ヘルメットを被らすよね?と言いながら進む。

世界遺産になったばかりで観光客が今から来て、中にふざけて頭を上げたりして上の岩にぶつけたんこぶを作る人が出てくるだろう。
いや、たんこぶだけだったらいいが、頭にケガをする人が出てくるだろう。
そうしたら、ヘルメットが船の出発時に配られるようになるんだろうな。

今はまだ世界遺産になって1年もたっていないし、なぜか、あまり知られていないので観光客も少ない。

何度も何度も山の下のトンネルを抜けると、
楕円形の山々から見下ろされる水面に我々がいるような静寂な場所へやってくる。

静かだ・・。

1時間進んだところで折り返し、別のルートで出発点に帰る。
最初に飛ばしすぎた70-80チームはこの折り返し地点で、とっくに疲れ切っている(笑)

チャンアンではなるべく船頭に櫂を漕ぐのは任せて、ゆったりと静かな異国の山河の風景を楽しんでもらいたい。face02  

Posted by タカ at 08:48Comments(0)ベトナムネタ

2011年07月01日

ヤモリ

昨日、タイのヤモリを紹介しましたが、ベトナムのバッチャン焼きのヤモ
リです。





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Posted by タカ at 13:24Comments(0)ベトナムネタ

2010年05月31日

B級グルメ

 写真は「やぎのおっぱい焼肉」です。
 私はベトナムに行けば、必ず夜食とかで食べに行きます。

 ベトナム人には人気の料理です。
 店で日本人を見かけることはまずありませんが、これはウマイですね。

 私もいろんなところで紹介しております、クセになる味です。

 弊社のHPでB級グルメツアーというコーナーを作成しました。

 弊社のHP見た人にこのごろ、よく言われます。

 「変わったツアー」が多いね。と

 ありがとうございます。




 ・満州故郷探しの旅
 ・台湾の狛犬に会いに行くたび
 ・B級グルメツアー
 ・アフリカツアー
 などなど、そうですね。変わっていますね。

 そうです、そこが「漫遊の存在価値」なのです。

 
 

   

Posted by タカ at 07:37Comments(0)ベトナムネタ

2010年04月03日

雷魚料理

ハノイの名物料理。
雷魚と薬草とビーフンを混ぜた鍋。好き嫌い分かれる味かな?
  

Posted by タカ at 17:26Comments(0)ベトナムネタ

2010年03月24日

Cam Chan

ベトナムのハノイの庶民的な料理店。
ここの焼きそば、豚足などどれも味付けがよい。
仕事の合間にハノイ市民が昼食を食べに来ていた。
ビールも飲んでいたが、あまり気にしないらしい・・・。


  

Posted by タカ at 16:25Comments(0)ベトナムネタ

2010年03月03日

ヤギのおっぱい焼肉

久々に食べました。
3人でお腹いっぱい食べてビールも10本以上飲んで2000円行きませんでした。
B級グルメの王様。いや、オッパイだから女王か。
  

Posted by タカ at 20:03Comments(0)ベトナムネタ

2010年03月03日

ベトナム果物

ハノイに行ってきました。
まだ果物のシーズンではないものの、日本では珍しい果物がありました。
ベトナム語で「おっぱいの実」という果物があります。
ナイフで縦に割って中をスプーンで食べます。
白い実がとても甘く日本にある「あけび」が熟れたような味です。
これはウマイ!


  

Posted by タカ at 08:30Comments(2)ベトナムネタ

2009年05月04日

バナナの花

ハノイのレストランで見つけたバナナの花を活けてある飾り、南国情緒漂う。
  

Posted by タカ at 09:46Comments(1)ベトナムネタ