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動画作成:向田 隆

2015年09月30日

パラセイリングはボラカイ島で

連続の海外でなかなかブログが書けなかったので、

記事のUPも遅くなったが・・・

8月末に家族でフィリピン・ボラカイ島icon125へ行ってきた。

え!?家族でフィリピンに行くの~?とよく言われたが、

ボラカイ島は小さな子供も十分楽しめるリゾートアイランド。


世界中から家族連れ、カップル、女性同士で来ている安全な島。

うちの娘5歳と8歳も十分楽しんだ様子・・・



ホテルのプールで寛いだり・・



海で魚を観察したり・・



船を貸切にして海遊びを楽しんだり・・



ホワイトビーチで海水浴したり・・



プールサイドでグリーンマンゴーシェイクを飲んだり・・



世界の料理(低価格で食べられる)に舌鼓をうつ

でも、なんといっても、子供らは・・・

パラセイリングが良かったようだface07

沖縄など日本でやったら6,000円ぐらいからのパラセイリングも
こちらでは2,500円程度。









個人的にはもうパラセイリングは二度としないが・・・


そのほかにもマリンスポーツが随分安く出来る、

そろそろお正月の旅行を考える頃になってきた。

皆さま、ボラカイ島は常夏の島なのでお正月の家族旅行にもピッタリですよ。
  

2013年11月13日

パラワンでリフレッシュ~③

現地旅行社のアラン社長とはしご酒をした翌日はホンダベイのアイランドホッピングツアーに参加した。

いつものようにホテルレストラン「SUSHI」でパン、コーヒー、スクランブルエッグ、ベーコンの朝食を食べ出発。
メンバーは昨日と変わったが、やはり日本人はいない。
マニラの家族連れが多いようだ。

ホンダベイに向う途中、レンタルショップによる。
水着、マリンシューズなどなど借りることができる。

マリンシューズ何か借りなくても、このサンダルでいいでしょ?と女性ガイドに尋ねた。
レンタルショップの壁に貼ってあるカサゴみたいな魚を指さし、これがいるから危ないという。
脅され(笑)、仕方なくマリンシューズを借りる私。

そして港に到着。
私たちは食料をボートに積み込み、救命ジャケットを装着し、出発。

港を離れると海の色もきれいになっていく。
それにしてもこのホンダベイの波が穏やかなのには助かる・・・
この湾はべたなぎが多いらしい。

まず、最初の島に到着する。
浅瀬になるとよく分かるが海の透明度がすごい。




マニラ親子は早速、海に飛びこんで遊んでいる。
訳ありそうなカップルは写真撮影をそれぞれで撮り、一緒に撮ろうかと言っても決して一緒には写らない。
・・・・訳ありだな(笑)・・・
私は水着も持ってきていないし、1人で来ているのでブラブラ見て回り、あとは「白い巨塔」をひたすら海辺で読んでいた。
仲間や家族で来たら、絶対いい!
1人は寂しいww




ガイドにビールはあるかと尋ねると、この島には売店はないという。
「小さなクーラーボックスにビールを持ってくる」この島めぐりに行くときの課題を思い付いた。

しばらくして、次の島に行くよ~という。
次の島は「スターフィッシュ アイランド」、日本語ではヒトデの島。
浅瀬にはヒトデがあちこちに見える。





これに顔を入れる勇気はなかった・・・


そこでもマニラ家族は楽しそうに泳ぎ、訳ありカップルはブラブラしている。
その訳ありカップルの男の手をふと見ると、なんとビールを持っているではないか?

どこに売っていたかきくと、あっちと小屋を指さす。
おー、売店があるんだ!
早速行って、ビールというと棚から「はい」と出す。
ぬ、ぬるい・・・face07

ここには電気がないので冷やされないそうだ。
返品し・・・・
「小さなクーラーボックスにビールを持ってくる」というのがいかに大切かを再認識させられる。

ガイドがランチの準備をしてくれた。
本島から持ってきたものを盛り付けしてくれただけなのだが、これが意外に美味しい!
相変わらずパラパラのライスだが、おかずがいけるのでばくばく食べてしまったicon195







食事が終わったら、最後の島へ。

ここの島が一番大きくて
なんとマッサージするところもあるし(野外だけど)、
バーもあるし、
バーではWifiまで通じる・・・・


マッサージ部屋



バー


バーでwifiを繋げ、好物のブコシェイクを頼む。
ブコはココナッツの意味、ココナッツミルクシェイクのようなものだ。


青い空と透き通った海と心地よい風が先日のソウルでの激務?を癒してくれたww





1月、2月、3月のパラワン島ツアー募集開始しています。
詳しくはこちらicon50




  

2013年11月11日

パラワンでリフレッシュ~②

パラワン島で朝を迎えた。

朝食をホテルレストラン「SUSHI」で食べる。
パンとたまごとソーセージの簡単な食事なので美味しい(笑)

ちょっと早いが7:30出発で地下河川国立公園に向かった。


新世界七不思議に選ばれ、世界遺産ラムサール条約にも登録されている・・この地下河川国立公園。

なんと行くのにパスポートが要るface08、事前に予約をし、本人でないと入れないからだ。
1日に入る入場制限をしている。
ディズニーランドのようだ(笑)

だから、「あー、今日、暇やから地下河川国立公園行かない?」なんて出来ない。
予約も結構、厳しいのである。

2時間、TOYOTA車?のVANで悪路を揺られながら田舎道を行く。


ガタガタ揺られながらも山崎豊子さんの白い巨塔をバンのうしろで読んだり・・・
少し酔ったら景色を見たりしながら行った(笑)






フィリピンの島の景色はのんびりしてて実にいい。







そして海に到着。
参加者全員、パスポートや身分証明書を集められる。
参加者はマニラから来た家族や中東系のカップル、アメリカ人カップルらで日本人はいない。

手続きにしばし時間を要し・・・

船に乗り地下河川国立公園に向う。海も青くてきれいだ。face02






20分ほどで到着する。
浅瀬までボートは行くが、陸まで達してないのでズボンをまくりあげて海の中に入る。
南国の透き通った海だ。







そこから樹が覆い茂った中を歩いて行くとサルなんかも見受けられる。
オオトカゲもいるそうだ。

しばらく日の光のあまり届かないジャングルを歩くと土色に濁った川に出る。
そこにボートが何艘もあるので、ここから出発なのだろう。

まずはヘルメットを被る・・・・小さい・・・face07










あの洞窟から入っていくんだ~とか記念撮影をしていると・・・
水面に何かデカイものが泳いでいる。オオトカゲだ。
でかい・・・・シャッターチャンスは逃した・・・
危害は加えないらしいが、迫力満点で恐ろしい。



そしてボートに乗り込み出発。
何も人の手を加えていないのであかりもない、船頭の懐中電灯が頼りで、それで周りの様子を見ながら地底河川を進む。

上からの水滴などがポツリポツリとヘルメットに当たる。
コウモリの大群が洞窟の上にビッシリいるところもある。

しばらく進むと視界が急に開ける。
外に出たわけではないのだが、天井が高くなり、両側には山、山があり、何か違う世界に来たような感じがする。
こういうところが新世界の七不思議に選ばれたところかな?など勝手に感心する。


こんな感じで地底河川国立公園を楽しみ、プエルト・プリンセサの市内に戻る。
最初、到着した時は田舎の街だなと思ったが、田舎の田舎に行っていたので都会に感じる。

その日の夜はまたアラン社長を呼び出し、シーフードレストランに連れて行ってもらう。
やはり1人で食べるより2人で食べる方が楽しいし、色んな情報が得られる。










レストランで食事をした後、5,6軒バーをはしご。
ローカルなフィリピンの夜もまた楽しい。

続く・・・

1月、2月、3月のパラワン島ツアー募集開始しています。
詳しくはこちらicon50




  

2013年11月09日

パラワンでリフレッシュ~①

フィリピンは数多くの島でなっている。
その数はルソン島、ミンダナオ島などの大きな島から小さい島々まで入れると・・・

なんとその数 7107の島face08

今回はそんな島の中からパラワン島に行ってきた。

マニラで前泊をし、その晩は現地の提携旅行会社の松井社長と飲みまくって・・・・
(といっても彼はお酒ほとんど飲めないからほぼ1人で飲んでたのだが)
お酒がまだ残った状態でマニラ空港第3ターミナルへ。










空港には早く着いた。
酒でパンパンになった肩をほぐすためにマッサージへ行き出発まで過ごした。





機内で爆睡してると1時間少々の時間でもうプエルト・プリンセサに到着。
パラワン島の中心都市だ。
パラワン島はマニラからみると南西にある南北に長細いごぼうのような形の島だ。

空港到着(゜o゜)
地方の空港なので滑走路に直接おりて、そのままターミナルへ歩いて行く。

荷物を受取り、外に出るとめちゃくちゃ愛想のいいホテルの運転手が迎えに来ていた。

ホテルまでは10分ぐらいで到着するよ~
ここがメイン通りだよ
マクドナルドはここに1軒だけあるよ
この島にはタクシーがないのでトライスクルを使わなければいけない。
トライスクルは5-10ペソぐらいだよ
などなど



パラワンのタクシー・トライスクル


ホテルに行く10分の間に話しまくる・・・
もちろん英語で。日本語はほとんど滞在中、使えなかった。

ホテル到着。
こじんまりしてるが、清潔でフレンドリーでいい感じ。
白を基調としたホテルの雰囲気も落ち着く。
玄関の奥にはプールがあり、子供たちが泳いでいるし、大人は横のバーでビールを飲んでいる。
のんびりできるホテルのようだ。
部屋もそこまで広くはないが、使い勝手はいい。
バスタブはなくシャワーしかないが、私自身は外国でまず風呂にお湯をためることはないのでそれは構わない。












ちょうど昼時だったのでホテルの中のレストランに行った。
レストランの名前は「SUSHI」

バリバリのフィリピン人コックの経営だ(笑)。

こういうところで日本食を食べたら絶対、マズイ。
フィリピン料理のほうが絶対にイイ。

そう思い、Japanese foodという欄から眼をそらし、フィリピン料理を見て行く・・・

一通り見てどれにしようか迷うと・・・

またJapanese foodのカツカレーが眼に入る。
飲んだ次の日はカレーが食べたくなるのはしょうがない。
体がターメリックウコンを欲している。


おそるおそる・・・カツカレーを頼む。


頼んで30分以上してやっと出てきたカツカレー。



ジャーン!







カツ、カレー、ライスがそれぞれ主張し分離され、混ざることを拒んでいる。

カツにカレーを付けライスと一緒に口に入れる。

カレー?のような味はするがJapanese foodなカレーではない。
カツはめちゃ固く、衣で口内炎が出来る。私は口内炎が出来やすい・・・face07


でも残したら悪いと思い、ソースをもらいカツをたっぷり浸し、柔らかくし、ごはんと食べる。
コックには悪いが、
「ソースカツ丼withカレーの飾り付き」という料理に変更させてもらった。
カレーは申し訳ないけど、食べ終わったら皿に散ばし、残したぞ~って感じを少なくする。

という訳でパラワン島ついて早々の美味いもの探しは失敗に終わるface07

でも旅先でのレストラン探しは当たり、はずれがある。
同じレストランでもメニューによっても違うし、とにかくいろいろ食べなければお客様にこれがいいとお勧めできない。
今回は「カレーは頼まない方がいい」という情報を得たのだw


食後、ホテルのロビーに現地パラワン島の旅行社のアラン社長があいさつに来られる。
そして今のカレーの話をした。
「パラワン島は美味しいところたくさんあるので、私が夜、案内します。ご心配なく。」
となんとか私がパラワンを気に入るために、カツカレーを忘れさせようとしてくれた。


続く・・・

1月、2月、3月のパラワン島ツアー募集開始しています。
もちろん、SUSHIのカツカレーは出しません。詳しくはこちらicon50