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動画作成:向田 隆

2016年04月18日

カンボジア引きこもりリハビリツアー⑤

またプノンペンに話を戻す。
カンボジアの首都プノンペンはカンボジア中から人生の夢を実現に人が集まる大都市。
エネルギーもほとばしっている。

伊藤氏が経営する日本語学校・KAKEHASHIもそんな夢をもった学生たちでいっぱいだ。
彼ら・彼女らは日本語を一生懸命覚え、日本に研修生として働きに行くという。
授業を見学させてもらったが、真剣そのもの。
もう日本に行くことの決まっているクラスは特に熱意を感じる。

最後のリハビリプログラムは
日本語学校の生徒の日本語の相手になる、日本の文化を教える。






日本人相手の実践的な日本語練習は生徒たちにとっても、願ってもないチャンス。
生徒は積極的に学ぼうとしてくるので、是非、相手になってあげてほしい。

折り紙の折り方を教えてあげることも、
日本の生活のことを話してあげることも、
自分の得意なことを教えることも、

生徒にもリハビリをする参加者にとってもいい経験になるだろう。






このリハビリツアーは、参加者主体のツアーで「進化する」ツアーです。
これをしなくてはいけないという縛りはありません。

参加者の皆さまがこれを頑張ってみよう!これは面白そう!この人と友達になろう!・・・・と様々なことを感じていただきたい。
そして、このツアーを終え、参加者が、
日本に戻って元気に生活するのもいいし、カンボジアで仕事をしてみるというのもいい。
とにかく元気に前向きになってもらいたい!!


カンボジアで働きたいと決めたときは、今回の在カンボジア日本人スタッフ全員が全力でお手伝いしますよ。


(完)




詳細は、現在パンフレット、作成中です。
必要な方はお問い合わせ下さい、郵送いたします。


カンボジア・引きこもりリハビリツアー旅行代金 
3ヵ月間(90日)  お1人様50万円
※効果がない場合の半額25万円返金システム付き

●旅行代金に含まれるもの
往復航空券(エコノミー)・空港税・燃油サーチャージ・カンボジア査証代・空港~施設宿泊施設までの送迎・3ヵ月の宿泊代金・食事代・各種リハビリプログラム・カンボジア観光・半額返金保証
※航空券は出発日・空き状況によりアシアナ航空・ベトナム航空・大韓航空・タイ航空の中から利用をいたします。
●宿泊・体験プログラム都市:プノンペン、ケップ  

2016年04月16日

カンボジア引きこもりリハビリツアー③

前回の続きだが、カンボジア引きこもりリハビリツアーは多彩なプログラムを用意している。

中でも目玉は・・・

ケップの田中農園で楽しく働こう!いや、働かなくてもいい!face02

というプログラム。

田中氏はケップのジャングルを切り開き、カンボジアのワーカーたちと一緒に胡椒を中心に作っている。
ここの周辺の胡椒はカンポットペッパーといい、非常に高価に取引される胡椒だ。

田中氏は胡椒栽培の傍ら、
川をせき止めて池を作り、水路を引いたり、
地面を整備し、道を作ったり、橋を作ったり、
山からスローロリスを捕まえてきたり、
井戸を掘ったり、
今度は高床式のレストランを作ろうとしている。

「北の国から」の五郎を思い出した。


五郎も北海道富良野の麓郷の森で自分で家を作り、水を引き、風力発電をおこし、露天風呂を作ったりしていた。

カンボジアは南の国だから・・

「南の国から」の田中さん。


ちょっと顔も似てるかも・・・(笑)

田中氏いわく、このツアーで引きこもりの方がこちらに来てもらったら、特に何もこれをして、あれをして・・・とは言いませんとのこと。

カンボジア人のワーカーと一緒に胡椒の農作業の手伝いをしてもいいし、
胡椒の割り振りをしてもいい
マンゴーも植えているのでマンゴーの収穫の手伝いをしてもいいし、
レストランや宿舎作りをしてもいいし、
ニワトリにえさをやってもいいし、
調理のためにニワトリをつぶしてもいいし、
犬、ニワトリ、ガチョウ、スローロリス、リスなどなどのペット、食料の動物たちがいるのでそれのお世話をしてもいいし、
花壇を作ってもいいし、
道や橋を作ってもいいし、
近くの山に登ってきてもいいし、
何もしないでもいい。

電気も通っていないところなので、夜になると満天の星空が見ることができるicon99
こんな星空は日本ではなかなか見れない。

とにかくここでは、自分でこれをやろうというのを見つけて過ごせばいい。
しがらみも何もない。
スローテンポで過ごせばいい。

元々ジャングルだったところが、田中一家や一緒に働くカンボジア人のワーカーの力で少しづつ、少しづつ農園と化している。
人間のパワーってスゴイなと感じる。

話を聞くと、田中氏は農業経験もなかったそうだ・・・
田中氏のバイタリティーも参加者の方へ勇気を与えてくれるのではないだろうか?







(続)

詳細は、現在パンフレット、作成中です。
必要な方はお問い合わせ下さい、郵送いたします。


カンボジア・引きこもりリハビリツアー旅行代金 
3ヵ月間(90日)  お1人様50万円
※効果がない場合の半額25万円返金システム付き

●旅行代金に含まれるもの
往復航空券(エコノミー)・空港税・燃油サーチャージ・カンボジア査証代・空港~施設宿泊施設までの送迎・3ヵ月の宿泊代金・食事代・各種リハビリプログラム・カンボジア観光・半額返金保証
※航空券は出発日・空き状況によりアシアナ航空・ベトナム航空・大韓航空・タイ航空の中から利用をいたします。
●宿泊・体験プログラム都市:プノンペン、ケップ  

2016年04月16日

カンボジア引きこもりリハビリツアー②

今回の引きこもりリハビリツアーは多彩なプログラムを用意してる。

まずは
盲人マッサージ・トレーニングスクールでのお手伝い体験

盲人の方々がマッサージの練習をするための練習台になったり、
興味があれば一緒にマッサージを習得してもいい。




今回の引きこもりリハビリツアーのプログラムはこれをしなくてはいけない!という縛りは全くない。
どうしてもやる気が起きないものなんかはしなくていい、興味があることをやればいい。

ときには一緒に手を引いてあげて町に出たり、
一緒に食事をしたりし、交流をするのもいいだろう。

彼、彼女らはなんとパソコンも操り、フェイスブックやゲームなどもやっている。face08
音声機能を使い、やっているようで我々からみたらスゴイと感心する。


盲人の方々は自分でお金を稼ぎ、自分で生活をしていくためにこのスクールに来ている。
全盲の方がほとんどだ。手に職をつけようと一生懸命に学ぶ姿に参加者も何かを感じてくれるといいなと思う。


次に孤児院でのラーメン+おにぎり作り体験


お祭り大好き男という秀ちゃんラーメンの重松氏は定期的にカンボジアの孤児院に行って、子供たちと一緒にラーメンを作ったり、おにぎりを作ったりしている。
子供たちは最初は遠くから、誰が来たんだろうか?と警戒をしながら、こちらの様子をじーっと見ている。
最初からなついてなんかくれない。face07
1回、2回・・と訪問の数を重ねるにつれ、またラーメンを作りに来てくれた!また一緒に遊びに来てくれた!と子供たちも打ち解けてくれる。




子供たちとのふれあいも、参加者に笑顔をあたえてくれるに違いない。face02

(続)

詳細は、現在パンフレット、作成中です。
必要な方はお問い合わせ下さい、郵送いたします。


カンボジア・引きこもりリハビリツアー旅行代金 
3ヵ月間(90日)  お1人様50万円
※効果がない場合の半額25万円返金システム付き

●旅行代金に含まれるもの
往復航空券(エコノミー)・空港税・燃油サーチャージ・カンボジア査証代・空港~施設宿泊施設までの送迎・3ヵ月の宿泊代金・食事代・各種リハビリプログラム・カンボジア観光・半額返金保証
※航空券は出発日・空き状況によりアシアナ航空・ベトナム航空・大韓航空・タイ航空の中から利用をいたします。
●宿泊・体験プログラム都市:プノンペン、ケップ
  

2016年04月15日

カンボジア引きこもりリハビリツアー①

カンボジアにボランティアに行った人などが
「逆に現地の人から元気をもらって帰ってきたよ!」
というのはよく聞く。
カンボジア人は生きることに一生懸命だ。
現地に行き、現地の方と触れ合うと、それがよくそれが分かる。

プノンペンのエネルギッシュな都会の空気。
ケップののんびりした田舎の雰囲気。
そして、そこで暮らす人々。

今回のカンボジア引きこもりリハビリツアーはこのようなカンボジアに魅せられ、カンボジアに移り住んだ西村氏からの提案がはじまりだった。

西村氏は現在は盲人の方々の自立支援のためにマッサージのトレーニングスクールを開業し、次にトレーニングが終了した盲人の方々が働くことのできるマッサージ店を2店開院し、今後、孤児院などを開院することを予定されている。
孤児院の敷地はすでにケップの方に購入しており、ただいま整地中。
完成すると、日本からシニアライフで移り住む人たちと孤児院の子供たちが一緒に生活する施設になる。
その夢のために西村氏は奮闘中。face02

話をリハビリツアーに戻すが・・・

今回のリハビリツアーにはカンボジアに住む多くの日本人の方が協力してくれている。
皆さん、カンボジアに魅せられ、カンボジアで働き、カンボジアの人々のエネルギッシュさを感じている方々。

まずはこのリバビリツアー参加の方々をメインでお世話をする西村夫婦。


プノンペンで日本語学校の責任者をしている伊藤氏。


同じくプノンペンで秀ちゃんラーメンを経営する重松氏。


ケップでジャングルを切り開き、胡椒農園を作っている田中氏。



これらの方々が自分が今、カンボジアで手がけていることを通じて、引きこもりの方々のリハビリのお手伝いをする。
ぜひ、この「引きこもりリハビリツアー」を体験して欲しい。

この体験をしたら、引きこもってなんていられない!

(続)

詳細は、現在パンフレット、作成中です。
必要な方はお問い合わせ下さい、郵送いたします。


カンボジア・引きこもりリハビリツアー旅行代金 
3ヵ月間(90日)  お1人様50万円
※効果がない場合の半額25万円返金システム付き

●旅行代金に含まれるもの
往復航空券(エコノミー)・空港税・燃油サーチャージ・カンボジア査証代・空港~施設宿泊施設までの送迎・3ヵ月の宿泊代金・食事代・各種リハビリプログラム・カンボジア観光・半額返金保証
※航空券は出発日・空き状況によりアシアナ航空・ベトナム航空・大韓航空・タイ航空の中から利用をいたします。
●宿泊・体験プログラム都市:プノンペン、ケップ