› どこでも漫遊記 › 2017年11月14日

動画作成:向田 隆

2017年11月14日

タヒチ パペーテ散策⑤

タヒチアン・アカデミー・ファレヴァアナア




1972年に設立されたタヒチアン・アカデミーファレヴァアの目的は語彙、文法やスペルの標準化を含めて、タヒチアンの言語を保護し、強化することです。
また太平洋で話されている他の言葉の起源との関係を研究します。
そしてタヒチの言語に昔ながらの慣習を獲得する称賛を与えるためにとても重要な仕事でもあります。

薬剤師の家




この家は金属のギャラリーと高い天井の小さな部屋を持ち、19世紀植民地時代の病院建築の典型的な例です。
近隣に建築されたヴァイアミ病院の薬剤師の家でした。
1995年の環境の家にする作業中にいくつかのヤシの木特にポリネシアの風土のプリトチャルディアが植えられました。

コロニアルスタイルのヴァイアミ病院





1847年にラヴォ総督は兵士の部隊と共に到着して、コロニアルスタイルの病院を含めてパペーテの最初の恒久的な建物を建てさせました。
当時スタッフは3人の医師、1人の薬剤師とクリュニーの聖ヨセフの尼僧10人ぐらいから成っていました。
第二次世界対戦後、病院は130ベッドでは不十分になってきました。
1970年すべての活動はママオ病院へ移されて、ヴァイアミ病院は、結核と神経精神疾患の治療に特化されました。
1995年に病院はピラェ市に転送され、施設は行政サービスを収容するために使用されています。

真珠博物館




熱く真珠に人生を捧げているロバート・ヴァンの庇護で、この博物館は真珠の自然の美しさとすべての精神的な豊さの両方を紹介するために設計されています。
美術、歴史、技術、神話、哲学、宗教、詩と地理経済学・・・
ホモサピエンスと共に存在している真珠は自然の要素と勤勉な人間のエンジニアリングとの結合させ、物質と精神を共生させています。

パオファイのプロテスタント教会





パオファイのプロテスタント教会はフランス領ポリネシアの福音教会の中心のようなものです。
1906年にパペーテの創設者によって建てられて竹と織葉の最初の礼拝堂、小さくなりすぎたシロアムの古代寺院の場所に牧師のクルックによって1981年に建てられました。
しかし尖塔は当初のまま残されています。
日曜日のミサの時には、晴れ着を着て食物繊維の美しい帽子を身に着けて集まる熱気のある信者が歌う美しい讃美歌を聞くことができます。




  

Posted by タカ at 09:34Comments(3)タヒチネタ