› どこでも漫遊記 › 2018年06月

動画作成:向田 隆

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2018年06月28日

ばんえい競馬

久しぶりの国内添乗にいってきた。
第2の故郷の十勝、そして阿寒湖、釧路方面。

このコースの企画をしたの生まれも育ちも帯広で今年、福岡に来たばかりの鎌田係長。



※通常は服を着てますのでご安心ください。


ホテルも食事もこだわって企画をしてくれた。

その中でお客様がもっとも喜んだのが帯広競馬場でのばんえい競馬。
重いソリに人が乗り、馬はそれを引きながら直線距離を走る。
途中に坂が2つあり、その坂をうまく超えれるかが勝負のポイントだ。
普通の競馬に比べるとスピードは遅いし、途中で止まったりする。
なかなか坂を上がれない馬を見てると、こっちもつい力んでしまう。

競馬もしたことのないお嬢様方のグループであったが、
6番いけ~!!などと歓声を出し、ずいぶん楽しんでくれたと思う。






  

Posted by タカ at 07:10Comments(0)日本での日々

2018年06月22日

バクテーとバクラ

「バクテー」と「バクラ」言葉はよく似てるので、よく間違えて使ってしまう(笑)

「バクラーください。」とかお店で注文して、フィリピン人が近くにいたら大変だface08

バクテーはシンガポールやマレーシアなどにあるファーストフード感覚の料理で「肉骨茶」とかいてバクテー。
バクテーはもともと福建語のBak kut tehから由来する。

豚肉を漢方薬と醤油で煮込んだ鍋料理であり、内臓を入れたり、麺や野菜を入れたりする。
極暑の南国シンガポールの屋台でこの料理をハフハフ言いながら食べるのもエキゾチックでなかなかいい。

スープは醤油ベースの濃い黒と澄んだものがある。
お店によって味が違うので、各店舗の肉骨茶を探検してみるのもシンガポールの楽しみだ。




一方、バクラはタガログ語で「オカマ」という意味。  

Posted by タカ at 06:29Comments(0)シガポールネタ

2018年06月21日

ウラジオストックの美女たち

こないだウラジオストックに行ってきた。

日本から一番近いヨーロッパと言われている。

成田から直行などもあるが、福岡からであれば仁川空港経由が便利。
仁川空港まで1時間30分の仁川空港から2時間40分。

到着すると美人ガイドのマリーナさんがお出迎えしてくれる。



4月にいったが、到着した日は雪が降っており、北国を感じさせる。

ロシア料理はどれも美味い!そしてウォッカもそれにあう!
マリーナさんのレストランチョイス、メニューチョイスがいいのもあるであろうが、
お客様は大満足で料理を食べ、ウォッカをガブガブ飲んでいった。
ウォッカの瓶が日本酒のトックリのように空になっては横に倒されるさまは恐ろしいものがあった。
そして、どのレストランのお店のスタッフも美人なこともお客様を上機嫌にさせた。
S氏は一番まいあがっていた気がする・・・・いやいや、M氏だろうか・・・




















また、来月、第2班を亀澤が連れて出発するが、ぜひ、皆さん、大いに飲んでロシアグルメを楽しんできてほしい。
  

Posted by タカ at 07:00Comments(0)ロシアネタ

2018年06月20日

2018タクラマカン砂漠でキャンプ旅 NO3

砂漠の夜は冷え込むので、寝袋の中で寝る。
寝袋は現地のほうで用意するので日本から持っていく必要はない。
砂漠のど真ん中のキャンプはものすごく静かだ。
ここだけ世の中から忘れ去られたような感じ。

テントは好きなところにたてていいが、1つ注意が必要だ。
いびきのうるさそうな人の近くにはテントはたてないほうがいい。
砂漠が静寂な分、物音がひびく(笑)

・・・・・・

まだうす暗いが、朝になりテントの外に出る。
置いていたビールが冷たくなっているので、プルタブを開け、のどを潤す。
冷たくて気持ちがいい。
そのままビールを片手に持ち、砂丘にあがって、東の空を見る。

じわじわと明るくなってきて、砂の世界のはるか向こうから太陽が顔を出す。
太陽の熱がそのまま感じるようだ。美しい日の出だ。








朝食を簡単に食べ、次の野営地に進む準備をする。
砂漠を片付け、
荷物をラクダに積み、
防寒具をしまい込み、
ラクダにまたがる。

今日も一日中砂漠の中を歩く。
20-25km程度。
ひたすら砂の世界をゆっくりゆっくり歩く。
好きな時に休憩をし、急がずゆっくり砂漠を楽しむ。
今日の野営地での酒盛りを楽しみに。












(終)

このツアーはあなたも参加できます!!

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2018年06月19日

2018タクラマカン砂漠でキャンプ旅 NO2

和田の街をしばらく四駆で進むと街がなくなり、砂漠地帯に入る。
砂漠の中の道路をさらに進むと、ラクダの群れとラクダ使いが見えてきて停車。

ここからいよいよラクダでのタクラマカン砂漠の旅が始まる。




まずはラクダの群れから3日間のパートナーラクダを探そう。
力強いラクダ?
イケメンラクダ?
おとなしいラクダ?
それから、食料や水、自分のリュックを荷物専用ラクダに積んでいく。








ラクダ使いを先頭にいざ出発!
ラクダを跪かせ、コブの間に乗る。ラクダはフタコブラクダだ。
ここからは二日後の昼前までひたすら砂漠だ。
人に会うことはない。
お金を使えるところもない。




ラクダに積んだもの以外にあるものは、砂、木ぎれ、ラクダ草(踏むと痛い)を含むちょっとした植物ぐらいだ。

しばらく歩くともう四方八方、砂漠!!
感動!!
ラクダの上から写真を撮りまくるキャラバン隊。
ただ、カメラはジップロックなどに入れといた方がよい。
砂漠の砂の粒子は細かく、カメラに入り込むと壊れてしまう。




ラクダは上下運動で歩く。
しかも砂漠は意外と起伏が激しい。
ラクダの上で上下運動に身体をあわせながら砂漠を登ったり、下りたりしていく。
慣れるまで意外と難しい。
そして慣れた頃には股が徐々に痛くなってくる。
ラクダ使いは脚をそろえて一方向に付き出し、ラクダの揺れに身を任せて楽に乗っている。




1時間ごとに休憩をし、水分を補給し進む。
昼間の砂漠の気温は35度~40度近くになり、太陽を遮るものは何もない。
昔のシルクロードの旅人たちは命がけで何ヶ月もかけて旅をしてたんだろうなといにしえに思いを寄せてラクダ旅はさらに続く。

夕方、ラクダ使いが野営地を決定する。
砂漠は夕方から涼しくなり、だんだんと寒くなり、防寒具が必要になる。
ラクダ使いは砂漠に転がってる木ぎれをあちこちから集めてきて焚き火をおこす。

我々はラクダから荷物を下ろし、
個人個人のテントを設営する。テントは1人1つある。
女性が参加する場合はトイレテントを作るのでトイレの問題は無い。




※この人はコックではありません





電気はヘッドランプしかないので夕食作りをコックが急ぐ。
ラクダ使いは拾った木ぎれを串にし、羊肉を串刺しにし焚き火で焼いてくれる。






そして、夕食を砂漠の真ん中で食べる。
もう完全にぬるくなったビールで乾杯!

砂漠の世界に太陽の光がなくなると、次は満天の星空が現れる。
降ってくるような星の多さの中、ときおり流星を見る。




今夜は日常を忘れて、タクラマカン砂漠という静寂な大自然の中、ゆっくり寝よう。

(続)

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2018年06月18日

2018 父の日VS母の日

昨日は父の日だった。

確か先月の母の日には子供たちは、

壁に「ママ、いつもありがとう」と飾りつけをしicon06

花をテーブルに飾りicon06

感謝の手紙を書きicon06

ママは今日は何もしなくてもいいよ、と朝からゴロゴロしてもらいicon06

子供ら2人ですべての家事をしicon06

ルナがロシア料理を夕食で作りicon06

私に手伝わさせicon06

夜はマッサージをしてあげるというのをやっていたicon06



1か月後の父の日

長女のあさひは塾の合宿から帰ってきて、

「え?今日、父の日なん?」  ・・・・終了icon07

次女のるなはピアノのコンクールから帰ってきて、

「あ!パパ、今日、父の日やから抹茶たててあげるね」
宿題が終わって、
「パパ、ごめん、疲れたから明日たててあげるね」  

・・・・・終了icon07

 全日、無反応  ・・・・終了icon07icon07


・・ということでサニーに行って自分で夕食のステーキを買ってきた。

3枚の小さなステーキと1枚の大きなステーキ。

「なんでパパだけステーキ大きいと?」とルナ

「父の日だからよ」と私。face04


来年から父の日は海外行っておこうっと。




  

Posted by タカ at 13:52Comments(0)日本での日々

2018年06月18日

2018タクラマカン砂漠でキャンプ旅 NO1

楽ではない、快適ではないけど感動の旅

タクラマカン砂漠をラクダに乗って2泊3日旅する企画が2018年10月復活する。

この旅には誰でも参加できる


新疆ウイグル自治区の和田(ホータン)集合、和田(ホータン)解散の3泊4日(前泊の和田のホテルを含め)
だから日本各地いや世界各国から参加できるし、
前泊、後泊自由で、どこどこを周遊して合流したいなどOK
マイレージが貯まってるので和田まではタダでいくよもOK

和田(ホータン)まで1人でいくのは嫌だ~、
誰かと一緒に行きたいという方はこの旅に参加する旅の仲間と一緒でもいいし、添乗員の私と一緒でもいい。

私はちなみに
10/17 CA954 福岡15:10-北京18:30 北京で1泊
10/18 CA1293 北京07:30-和田14:30 
10/21 CA1294 和田16:25-北京22:55 北京で1泊
10/22 CA953 北京08:50-福岡14:10
のスケジュールで和田(ホータン)まで行く。

これで今なら北京の前後泊ついて75000円程度でいける(※混み具合で変わります)

では、今回の旅程を紹介しよう。

添乗員はこの私。46歳。
趣味はダイエット、特技はリバウンド。
タクラマカン砂漠キャンプ経験あり。



ガイドはおそらく・・・・
私の長年の大親友の中国人ガイド許氏が来るだろう。
中国語:ネイティブ 日本語は堪能。ウイグル語は不可
趣味:KTV 特技:くだらないギャグ
彼も私と一緒にタクラマカン砂漠キャンプ経験あり。



そして、
ラクダ使いが3人(これは参加者の人数により異なる)
彼らはウイグル語しか話さない。

ウイグル語通訳1人
ラクダ使いと我々を意思疎通させるため
参加者 ⇔ 許氏 ⇔ ウイグル語通訳 ⇔ ラクダ使い


そして、我々の胃袋を砂漠で満足させてくれるコックが1人
※これは参加人数が6名揃ったら、そろわなければ、かかあ天下の家庭でいつも台所にたつ許氏が料理を作る

あとは、ラクダ軍団が11頭(これは参加者の人数による)

こういうメンバーで砂漠を旅する。

まずは1日目 10月18日(木)
各自、和田空港までどうにかして来てもらい、ホテルまでどうにかして来てもらう。
ホテルは西湖国際大酒店。(予定、同等クラスに変更あり)
シルクロードのかなたのホテルにしてはまあまあいいホテルだ。



ホテルに全員が集合したら、団結式を兼ねて夕食、みんなで乾杯!
なかなかこのイスラム教徒中心の地ではビールを売ってるレストランを探すのが大変なのだが・・・






この日は明日からの砂漠生活に備え、早く休んでもらおう。

2日目 10月19日(金)
和田(ホータン)の日の出の時刻は遅い。この時期はなおさら遅い。
これは中国国土が東西にあんなに大きいにも関わらず、北京時間でやってることにもよるが。
ということで、この時期の日の出の時刻は9:00頃。(ちなみに日の入りは夜8:00頃かな?)
だから出発も10:30頃になる。

和田の公営市場に立ち寄り、これから2泊3日の砂漠で必要な食料品、飲料を買い込む。
さすがに砂漠の中の街の市場だけあり、日本の市場とはまったく違う。







・羊肉
・野菜
・パン
・麺
・おやつ
・水
・ビール
・白酒 (要らないか・・・?)

などなど




買い出しが終わると、砂漠へ行く道の途中の羊肉屋で簡単に昼食をすませよう。
ウイグル族なので羊肉が多いが、羊肉串は絶品である。






羊肉にナン(パン)で腹を満たしたあとはいよいよラクダの待つタクラマカン砂漠へ。

(続く)

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2018年06月03日

娘といっしょにやる25のこと 2018

年初に次女のルナ(小3)と一緒に今年一緒にやることを決めた。

そして、2018年 パパリスト 「パパといっしょにやる25のこと」が出来上がった。

これだ!



これを1年間でやる。
簡単なものから難しいものまで
自分らで出来るものから他の人の力を借りないといけないものまで

そして、5カ月たった今・・・・
次の10のことをことはクリアしたface02

①ビリヤード




②木のぼり




③バレーをアタックまで教えてもらう




④ミュージカルに行く。(げきだんしき)




⑤茶道たいけん




⑥生花たいけん





⑧ロシア料理パーティーをする





⑨フィリピン料理パーティーをする





⑱一気登山





⑳別府で温泉






残りは次の15だ。

難易度の高いものが残っている・・・

これから7カ月でこれを終わらすことができるのか!?


⑦陶芸体験

⑩乗馬

⑪写経

⑫滝行

⑬お寺に泊まる

⑭魚釣り

⑮パパを70kgにさせる

⑯ミュージカルに30人きてもらう

⑰ブログで1位をとる

⑲富士山に登る

㉑沖縄にいく

㉒萩往還を歩く

㉓韓国に焼肉を食べに行く

㉔インドへいく

㉕キャンプをする 



あ~~、15番、入れなきゃよかった・・・icon41


  

Posted by タカ at 21:46Comments(0)日本での日々