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動画作成:向田 隆

2017年11月10日

タヒチ パペーテ散策③

タヒチ出張の報告の続き・・・

パペーテの市内散策。
②でも言ってるが、やはりタヒチはリゾートであり、市内散策より、海辺でのんびりするのが正しい過ごし方だ。
だが、どんなものがあるのか周ってしまった。

議会の庭







長い間秘密の場所でした。
女王ポマレIVの庭は、現在の議会の敷地になっている王宮を囲んでいました。
1858年に町の名前になったパペーテやヴァイエテ川の元になる蚊の多い沼地にその庭が設けられました。
女王の秘密の庭は、パンノキ(テュムウル)、マンゴの木、アボカドの木、実に棘のあるコロソルの果物の木、
そしてガジュマルの木と美しい熱帯特有のバニヤンの巨大な木、様々な種類の植物を見ることが出来ます。
いくつかのカーリーや魚の尻尾の形した葉のあるヤシの木もあります。

王女の泉




澄んだ水は爽快です。
ヴァイエテ又はパペーテの源泉が美しい庭園の中心にあります。
タヒチ人はバスケットに入れたひょうたんをもって、特に純粋なこの水を汲みに来ました。
唯一この泉の水かココナツの水しか飲まなかったポマレIV王女は毎朝泉の周りにある自然のプールで水浴びをしていました。
召使は王女のために朝のお風呂にモノイを入れて、結局昼食の時間まで王宮の少女たちとお喋りして過ごしていました。
供の者はさらに下流で遊んでいました。


高等弁務官の公邸





60年代にパペーテで行われた大規模な改装工事により総督の邸宅は壊されて、フランス領ポリネシア5つの諸島を象徴する急勾配な屋根を持つ ゛ネオポリネシア゛スタイルの
建物で1966年に再建されました。
この邸宅は現在公共の秩序と法の尊重、国益を担当するフランス政府の代理人として一般的に「オッセール」と呼ばれているフランス共和国の高等弁務官の公邸兼自宅になっています。

まだ歩き続けます・・・


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