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動画作成:向田 隆

2018年08月15日

夏休みラフ族トレッキング その1

8月4日、毎度おなじみのガイド・ジミーが朝8時に迎えにきた。
我々は2泊3日のトレッキングの分だけの荷物をリュックに詰めて車に乗り込む。
うしろの荷台を迎え合わせに座れるようにしたトラックだ。




日本では公道を人を乗せて走るのは禁止であろう、そのトラックに大興奮の一行。
道路わきには南国のフルーツが並ぶ
ドリアン、マンゴスチン、ンゴ、パイナップル・・・

1時間ほど走り、ローカルな市場に到着。
ここで水を購入する。1本=10B(約30円ほど)
また、ナミママは、ドリアン、マンゴスチン、ンゴ、豚の油の揚げたもの、バンブワームなどを購入。
このあと車の荷台の上で果物試食会がはじまる。








市場から1か所観光でお寺を経由し、山道へ入る。
グネグネ道を上がっていくと1つの村に到着。
そこで昼ごはんだ。村のおばあさんが作ってくれた焼飯とスープをいただく。
焼飯に唐辛子の入ったナンプラーをかけて食べるとより美味しい。
ジローの食欲はすごい。どんどん焼飯をおかわりする。




焼飯を空にして、いざトレッキングに出発。
ここからは最初のバンパロウ村まで歩いていく。
ジロー、クニ、コハ、キミともに重い荷物を背負って歩くのは慣れていないようだ。
ジローは大量に水を飲むので大量に水を持っていて、特に荷物が重い。
コハはあとどれくらい?と頻繁に聞き、クニはむすっとして歩く。
おいおい、もっと楽しく歩こうや(笑)








村までは約4時間程度。
アップダウンを繰り返しながら進む。
ときおり、ジミーが食べられる木の実、タイガーバームの原料の木、毒のある葉っぱなどを教えてくれる。
ジミーの説明はすべて英語。私が日本語にして子供たちに説明をする。
毒のある葉っぱ、毒のある蛇などの説明はさすがに子供たちも興味津々で、ポイズン、ポイズンと連呼。




ジローは下り坂では早くなり、登り坂では遅くなり、しまいには立ち止まり、寝転んで休憩する。






タイはこの時期、雨季だ。
ジミーは昨日までずっと雨だったのでラッキーだという。
ただ、標高が高いので霧がかかり、じわっと水分が体にまとわりつく。
炎天下で歩くのを考えると、冷たいミストを浴びて歩いているのと同じなので条件はいい。

そしてようやく村に到着。
村の入り口では村の子供らと豚たちがでで迎えをしてくれた。






(続く)

【宣伝】 
ラフ族トレッキングは次回は2018年12月29日~2019年1月2日の予定です。子供だけの参加も可能です。

子供に不便な生活を体験させたい皆様、ぜひ、お問い合わせください!
漫遊のスタッフが責任をもってお連れ致します。


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