› どこでも漫遊記 › 夏休みラフ族トレッキング 最終編

動画作成:向田 隆

2018年08月17日

夏休みラフ族トレッキング 最終編

トレッキング最終日がやってきた。
朝はライススープとパンケーキと果物をジミーのおばさんが作ってくれた。

今日は3時間しか歩かないが上り坂、下り坂どちらも急こう配である。
「アップが3回、ハッピーダウンが2回」とジミーが説明する。
子供たちも3日目になると簡単な英語は理解している。

ジローは登り坂にめっぽう弱いが、最後はジミーのうしろにつき、離れないように一生懸命歩く。
キミ、クニ、コハも3日目になり、ジャングルの道にも慣れてきていて、逞しい。
大人でもハードな急こう配の登り坂であるが、ジミーお手製の杖を突き、上がっていく。

雨が上がったあとで樹々は濡れている。
こういうときはヒルに注意をしないといけないが、誰もヒルに噛まれることなく進めた。
たぶん先に家畜が通っていてくれてるのだろう。
※ヒルに噛まれてもたいしたことはない。








毎回通るアリ塚があり、ラフ族のジミーはそこでお祈りをする。
アリ塚はどんどん上に大きくなるのでラフ族にとって縁起のいいものである。
アリ塚の上に葉っぱをのせ、手を合わせて願い事をいう。

ジロー 「ご飯をおなかいっぱい食べれますように(祈)」

登り坂2回、下り坂2回が終わったところで滝と川が出てくる。
この川を横切るとあとはバナナ林の中の急な登り坂が待っており、3日間のトレッキングも終了。

よく頑張ったジロー、コハ、クニ、キミ、そしてナミママ。

日本では味わえない非日常の世界。
ジャングルの中を歩く。
電気のない生活。
水道のない生活。
言葉の通じない友だち。
・・・・・・
不便を楽しみ、よく頑張った3日間。







車道に行きに乗ってきたトラックが待つのが見える。
久しぶりの車での移動。

昼食はチェンマイ名物のカオソイ。
カオソイもすごく美味しかったが、3日間味わえなかったエアコンも子供らには最高のものだっただろう。








(終)


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ラフ族トレッキングは次回は2018年12月27日~31日、2018年12月29日~2019年1月2日の予定です。子供だけの参加も可能です。

子供に不便な生活を体験させたい皆様、ぜひ、お問い合わせください!
漫遊のスタッフが責任をもってお連れ致します。

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この記事へのコメント
(。^~^。)あはは❣️ハードな家族旅行で楽しそうですね。
まぁ、うちは息子が中学生の頃に2人だけで中国を周るのがせいぜいでしたね。でも無口な息子が四川だったか朝食に肉饅を買ったら【中国は大して好きじゃないけど、この肉饅は一生忘れないワ❣️】と言ったので、カンドーさせられて親としては満足しました。
Posted by 花わんこ花わんこ at 2018年08月28日 06:58
花わんこ様

ハードだけど思い出に残る旅行でしたよ。
電気・水道のない生活なんて日本じゃなかなかできないですもんね。
Posted by タカタカ at 2018年08月29日 07:30
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