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動画作成:向田 隆

2011年10月27日

中国語を学ぼう!

今回は台湾で中国語を学ぼうというプランのお話です。
旅の漫遊は台湾の台中にある大明美日語という語学学校と提携をしました。
現地で勉強するメリットは覚えたものをすぐに使って練習できるところ。
それがすばらしい!

でも、なぜ、台北でなく台中なのか?

これについては台湾のNO1の観光案内サイト台北ナビが記載しているのを抜粋させていただきます。
許可を得て写真も使わせていただいております。


メリット1 : 台北に比べてゆっくり、お安く
まず地方都市は物価が安く(特に部屋代など)、生活がしやすいというメリットがあります。また台北では生活のスピードが早く、お店で買い物をしてもこちらが中国語を使う前に、相手が英語や日本語で答えてくれるということも多々あるんですね。でも台中だと、生活リズムも忙しくないので、お店の人もこちらの話をちゃんと待ってから中国語で話してくれます。だからこちらも気分的に余裕をもって中国語を話してみることができるんですね。

メリット2 : 台中では中国語(北京語)が第一言語
ではもっと地方に行けばいいかというと、そうでもありません。南部や田舎の方に行けば行くほど中国語(北京語)より台湾語を第一に話す人の割合がグーンと増えて、これまた会話の練習にならないんですね。また、あまりへんぴなところに行ってしまうと、何か生活に必要な物が手に入りにくかったり、急病や事故などのときの対応にも不安が残ります。その点、台中は人口200万人以上の都市なので、日本とほとんど変わりない生活レベルで過ごすことができるんです。

メリット3 : 気候がいい
実はこれも重要なポイント。台中は地形の関係で、台湾で一番台風の影響を受けないばかりでなく、一年中を通して暑すぎず、寒すぎずの晴れの日が多いことも特徴。お出かけやサイクリングで地元の人と触れ合うチャンスもグーンとアップします。

それではこんな台中にある大明美日語のお勧めコースを紹介しましょう。
3泊4日コース ¥34,500-
6泊7日コース ¥63,000-
もちろん宿泊費付きですよ。

このほかにロングコースもありますので、詳しくは下記の大明美日語HPをご参照ください。
申し込み受付代行は弊社で行っております。

http://taiwan-japan.myweb.hinet.net/

大きな語学学校や組織にはない柔軟性もこちらの特徴なので、1週間コースでも、本格学習コースでもレッスン数や期間はいくらでも変更することが可能。午前中数時間みっちり勉強して、午後は台中の街にくりだして実戦経験を積む、というオリジナルプランでも、1対1のプライベートレッスンでもどんどん相談してください、とのことでした。「こういう教科書を使いたい!」という希望にも沿ってくれるそうです。


学校での様子はわかりましたが、では実際どういう環境で中国語に浸れるのか?

まずは宿泊施設です。
学校からは歩いて10分程度。



入り口はいたってシンプル。



ロビーの左手にはコインランドリーがならんでいました。




大明美日語が提供する中国語コース宿泊用の部屋を見せてもらいました。けっこう広いというのが第一印象。





冷蔵庫、鏡台付デスク、大きめのクローゼットもあるので長期滞在もできそう。

入浴はシャワーで。




冷蔵庫、テレビ、インターネットなどの設備つき。バスルームにはトイレ、洗面台、シャワーブース。湯沸しポットはありますが、煮炊きは基本的にできません。附近にはコンビニや食べ物屋さんがたくさんあるので、まず不自由はしないのですが。玄関の警備は24時間、部屋のカギはカード式なので安心感はあります。

フロントにいる管理人の謝さんはきさくな感じです。

ホテルの前は小さな公園でした。
そして学校の前の大明路はこの地区のグルメストリートとして有名なところ。
朝ごはんで有名な「永和豆漿」は深夜にも利用できます。夜食も含めて1日4回外で食べて、お店の人とガンガン会話をする・・・これを1週間続ければ、か~な~り、中国語慣れしそう。
 台湾の人とのコミュニケーションは食事以外でも、「あれは何ですか?」と聞くことから始めればいいんです!

おいしい豆漿(トージャン)屋さんとCOSMEDは女性用品も豊富なドラッグストアもありますし、すっごく台湾チックな伝統的小吃(シャオツー)のお店もあります。
「多福豆花」は豆花スイーツの有名チェーン店。






ということで、台中の大明美日語という語学学校を紹介いたしました。
上記、料金は講座や宿泊料のみの料金です。

航空券や旅行傷害保険、またついでにどこどこ行きたいなどありましたら、あわせて弊社にお問い合わせください!

ドップリ現地につかる旅行もいいのでは??
  

Posted by タカ at 08:12Comments(1)語学習得の一押し旅