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動画作成:向田 隆

2015年03月30日

和白青松園との合同登山

昨年は雨で中止になってしまった和白青松園の子供たちとの登山。

今年も微妙な天気予報で開催が危ぶまれましたが、無事に開催できた。
天気予報では深夜0時から朝6時までが80%、朝6時から昼12時が40%、昼12時から夕方6時は0%といやーーな予報face07
曇り空ながらも雨は降っていないので決行。
本当に中止をしたら後悔をするようないい天気に恵まれた!!icon98

下見をしたときは運動不足で頼りなかった(笑)実行委員のトリオも当日は頑張ってくれました!



和白の子供たちは幼稚園年長から中学1年生までの13名の男女でしたが、1人も脱落することなく、

三日月山272mと立花山367mを登ることができたface02

引率の大人のほうも下は41歳から上は77歳まで1人も脱落することなく、息たえだえ登ることができた。

最年少の幼稚園の男の子は途中、少しぐずったが、最後は楽しかったと言ってくれ、充実の1日だったface02

来年は山をレベルアップして欲しいそうだ(笑)





  

Posted by タカ at 08:27Comments(0)山ネタ

2014年10月29日

鶴見岳登山

久々の山登りは1375mの鶴見岳に登った。

今回は・・・

O家が大人2名、5歳の女の子1名、1歳の女の子1名。
T家が大人1名、小学校4年生の女の子1名、小学校2年生の男の子1名
M家が大人1名、小学校2年生の女の子1名、3歳の男の子1名
そして、うちが私と小学校2年の長女、4歳の次女。

総勢大人5名、子供8名の大人数で登った。

登山前日は湯布院にみんなで泊まった。
そのときはもう1人大人がいたのだが、体重が重すぎて膝に負担がかかるから・・と登山は行きたくないと言い出した。




150kgといえば、私が私をおんぶして登るようなもの。
それを考えるとやはり無理か・・・

そういうやり取りが登山当日もあり、やはり1人抜けた形で登山へ出発。

まずは湯布院から車で30分ほど移動し御嶽権神社の駐車場へ。



鶴見岳といえば海抜0mからあがっていく一気登山で有名な山であるが、
今回は一番小さい3歳の男の子が頑張ったら登れるようにコースを組む。
(1歳の女の子はおぶって登る)
神社の駐車場が700m、そこから山頂の1375mの675mを登り、帰りは別府ロープウェイでくだる。


御嶽権神社の階段をまずは上がっていく。
銀杏が階段に落ちていて、とても臭い・・・face07


神社の本殿までは銀杏の臭いをかぎながら進む。

本殿をすぎると山道に入る。
山道は分かりやすいところもあれば分かりにくいところもある。
ピンクのテープを頼りに道を探しながら行く。








今回の最大のポイントは3歳が抱っこなしで最後まで登れるかだ。



登っていくうちにペース配分の違いで大きく3つのグループに分かれた。

私が率いる4歳から小4までの子供らの軍団が先頭グループ

真ん中は1歳をおぶったお父さんの2人

最後尾が大人3人に励まされながら登る3歳児のグループ






鶴見岳は一気登山のためであろう頂上までA~Zまで区間を分けた看板があり、今、どこまで登っているかが分かるので励みになる。
子供たちも次はSとか次はUとか看板を見つけ、それを目標に進む。
第一軍団はさすがに数々の山やウォーキングに参加した子供たちだけあり、全く余裕で登っている。face02

第二軍団の子供をおぶったお父さんはさすがにきつそうだが、少し遅れてついてきている。icon100

第三軍団は3歳の気分に左右をされながら大人3人で応援し、叱咤し登ってきている。
小さな歩幅でいじらしく上へ上へと登る。
ずっとおしゃべりをし、時にはぐずり、それでも抱っこをせずに上を目指す。




そして第一軍団、第二軍団はゴーール。
雲が出ていて別府湾がきれいに見えるとまではいかなかったけど、清清しい景色だ。



40分ほど遅れて3歳チームのゴールface02
本当によく頑張った!頂上についてもまだ元気があるのか、よく話す3歳face03






そして、
山頂のロープウェイの駅まで行くと
第四軍団がポツリと1人いるではないか。face08


見た感じではすごい疲れている・・・icon196icon196


一番、頑張ったよという顔だ!


彼だけは昼ごはんにはラーメンを下界で食べ、



満腹でロープウェイで上がってきている。


なのに、子供たちのバナナまで食べている・・・・face07






今度は全員で登りましょうね!

  

Posted by タカ at 17:01Comments(0)山ネタ

2014年09月01日

阿蘇親子ハイキング

夏休み最後の思い出に・・・・と

阿蘇駅から阿蘇山のロープウェイまでの9kmを歩く、阿蘇親子ハイキングバスツアーを8/31に開催した。




0歳から60ウン歳まで人数38名が参加。

当日は福岡を出るときは快晴だったが、やはり山の天気は変わりやすく曇り空。
それに阿蘇山の噴煙も混じっているので噴煙なのか・・・雲なのか・・・よく分からない空模様。

それでも日差しが強いよりはちょうどいいねなどいいながら歩く。







途中、草原への入口を間違えてしまい、参加者には迷惑をかけたが・・・

一旦、戻って仕切りなおし、

草原の中の遊歩道に入ってしまうと、我々のほかには誰もいない・・・・









孤独face08

足元の遊歩道はコンクリートで作ってあり、歩きやすい。

草原には最初は馬や牛が草を食べる風景が広がるが・・・

次第に左奥には阿蘇山の噴煙をあげる風景が広がり、「あっ、また爆発した」などと言いながら進む。







途中にはマムシも出てくる。
これがマムシだから、これを見たら絶対に触ったりしないことと子供らに教える。



けっこう急なコンクリート坂を歩いていく。

歩くので一番小さい子供は3歳4ヶ月だ。
大人でもきついのに良く頑張る。

先頭はY氏、最後尾はM本カメラマン。
M本カメラマンは声が出ないくらいバテバテだ。




そのうち、雨がぱらつき、そして土砂降りに変わる。icon03
雨宿りするところなどまったくないので、濡れたまま進む。

前日に雨具の用意はしておいてくださいと担当の中西が伝えていたのでみんな準備していたようだ。
先頭と最後尾はどんどん離れていく。

私はグループの真ん中あたりで1人になってしまう。
まったく自然の音しかしない草原の中、前後に人影がなくなり、土砂降り、左手には噴煙をあげる阿蘇山。
ひたすら前に歩く。

3歳児はうしろで頑張って歩いているだろうか?
声も出ないほどばてているM本カメラマンは大丈夫だろうか?
などと考えながら・・・

草原のゲート第1ゲートを通過して約2時間後に第4ゲートが見える。
第4ゲートを出れば車道だ。

社会に戻ってきた・・・・
そんな感じがした。

そして、ロープウェイの駐車場のところまで行き、ゴーーール。

遅れること40分??ぐらいかな
3歳児もM本カメラマンもゴーーーール。



3歳、本当によく頑張りました!!

帰りは夏休み最後の日で渋滞に引っかかり、到着予定時刻を大幅に遅れる。
バスの後部座席ではおじさんたちの焼酎大宴会がはじまった。face07  

Posted by タカ at 17:13Comments(0)山ネタ

2014年08月08日

早朝登山!

台風11号が向かってきている中ではあるが、

娘ら2人との約束の早朝登山に行ってきた。

日の出を見るのが目的だが、

雨が降ったり、止んだりなので日の出は見ることはできないかも・・・

と不安を抱えながらも家を出発した。

本当は長女、次女の2人とも行く予定だったが、

次女は爆睡のため起きずface04

長女と2人で登山口の三日月山霊園に向かう。

時刻は朝の4:45。

集合場所には友人のM氏、H氏も来てくれた。

暗闇を歩くため、2人だったら怖いね~と言いながら来てたので、すごく助かった。

真っ暗の中、ヘッドライトとダイソーで買った懐中電灯を持って歩き出す。

本当に真っ暗で地面を照らしながら歩かないと危ない。

イノシシだけは出らんでくれよ~と思いながら歩く。

途中、明らかに獣が通ったばかりの獣臭いがしたが・・・、
もしかしたらMさんの加齢臭だったのかもしれない。










通常は30分で登れるが、足元が不安なため、50分かかり、

5:35に三日月山山頂に到着。ぼんやりと明るくなってきている。




もちろん誰もいない。

ほんのり明るい夜景(朝景?)。

まだみんなが起き出す前の福岡市の朝景が目の前に広がる。




ときおり小雨が落ちるが、涼しくて快感。

日の出は?????

残念ながら雲が多く、見えなかったが・・・






真っ暗闇に登った三日月山ときれいな夜景、長女の夏休みの思い出の1つになってくれたらと思い、下山し会社に向かった。


  

Posted by タカ at 10:30Comments(0)山ネタ

2014年01月20日

不動岩の上に立つ

山鹿にある不動岩にハイキングに行った。

今回は玉名に住む私の父66歳と姪っこ5歳、うちの子供7歳と4歳がメンバーである。

蒲生の池公園に車を停めると遠くに不動岩が見える。




今回は目標の岩が巨大でゴールが遠くからでも見えるというのがいい。

蒲生の池公園から不動岩までの距離が3kmらしい。

山の中という感じではなくみかん畑が両側に続く、そんな田舎道をのんびりと歩いて行く。





途中で野イチゴなんかがあり、それを孫に食べさせる父。久しぶりに私も食べてみたが、すっぱくてたまらないface07
うちの4歳の食いしん坊るなも食べるが、スッパイと言って吐きだす。味覚が贅沢になってきてるんだろう・・・



このハイキングは不動岩を見ながら進むことができるのが楽しい。
最初は小さく遠くに見えていた岩がだんだんと大きくなっていく・・・



4歳の娘、毎回恒例の「もう、ちゅかれた」も出る(笑)



そしてゴールの不動岩。
ここまで来ると高さ80mの不動岩は壁である。





この岩の下まででゴールとしようとしたのだが、7歳の娘が言う。

「岩の上に登るって言ったやん」と。

先週、難所ケ滝で雪合戦やら雪だるまが出来なかったので「パパにだまされた」と言われた私。

ここで岩の上に行かなければ・・・2週連続だまされたとなるface07

「そしたら岩の上は行けるかどうか分からないけど、岩の横の階段を登っていってみよう」と子供らに言う。
父は階段ということで不動岩の麓で待つことにする。

昼食を食べ、階段をあがっていく。下調べしていなかったので、これがどこに行くのかも全く知らないし、岩の上に行けるかなんかも分からないがとにかく登ってみる。



階段は不動岩の右側の山を登る感じだ。しばらく行くと左と右に分かれる道があるので不動岩がある左を選ぶ。
そしてそれを進んでいくと急に道が狭くなり、崖が見えてくる。
不動岩のてっぺんに来た感が強くなる。
子供らはどんどん進むので、ちょっと待てと注意を促す。


高いところが苦手の私はゾクゾクしながら進む。

そして不動岩の岩のてっぺんに立つ。
めちゃくちゃ見晴らしがいいが、下を覗き込むことなんて怖くてできないicon196

とにかく写真だけ撮ってすぐに降りることにした・・・
手すりも何もないので怖い・・・





不動岩は前不動、中不動、後不動とあるが中不動の上のようであるとは、下に降りて地形を見て確認。


今回は岩の上にたつという約束を果たせた私であった。





おまけ
ブログに出ると期待してる感じだったので・・・・父です。

  

Posted by タカ at 14:52Comments(0)山ネタ

2014年01月13日

雪が見たい!

「雪が見たい!」

という娘の一言で

「よし、そしたら今度の日曜日に雪を見せに連れていく」

といい、難所ケ滝までの登山が決まった。



娘たちは雪合戦したい、雪だるま作る~とワクワク。face02


難所ケ滝ははじめてだ。


アイゼンがいるということだったので、3人分のアイゼンを買い、下の娘の防寒具も買い・・・・と前日に準備をして家に戻った。

そしたら妻も行くと言う、また追加でアイゼンと妻の防寒具を買いに行く・・・face07


そして、子供たちの雪遊びのワクワク感ではじまった難所ケ滝登りは始まった。


昭和の森に午前9:00に到着。
この時期にしか見れない難所ケ滝の大つららを見ようと登山客がたくさんいた。

これなら迷わずにすむなと思う。

そして寒くないように準備をし、登山開始。




しばらく歩くと、厚着なので暑くなっていき、上着をすぐに脱ぐ・・

「本当に雪あると~?」と2人に聞かれながら進む。

私も不安・・・face07







降りてくる人に

「お~、何歳?頑張るね~」
「上にいったら大きなきれいなつららが見えるよ~、お嬢ちゃんたち頑張ってね~」
などと声をかけられる。

「雪はありますか?」とは怖くて聞けない・・・

もし「ないですね~」と言われた場合、その瞬間にこの娘らの足を動かす原動力がなくなるからだ。face04

とりあえず上へ上へと進んだ。

「本当に雪あると~」という娘たちの猜疑心に・・・

「雪合戦はどういうチーム分けでする?」とか言い、ごまかしながら・・・

途中まで来ると岩が多くなり、ロープを持って登るところもある。



そして・・・・

そして・・・・

やっと第一積雪発見!




「ほら、雪あったろうが、見てみい、雪ぞ~」と威張る私。

「パパ、スゴイ、雪やん、雪、雪・・」とはしゃぐ娘ら。

もっと上に行ったらもっとあるかもよと言い、さらに登る。




登る

登る

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

しか~し、雪の量は難所ケ滝付近まで変わらず・・・

・・・・・・

・・・・・・

長女が私を見つめて真剣に言う。


「これでどうやって雪合戦すると~?」




雪を指で一つかみし、娘に投げる・・・

何それ~、そんなの雪合戦じゃない!icon197

そして、そんなやりとりをしながら難所ケ滝(大つらら)に到着face01

ここまで3時間。(大人の足であれば90分らしい)

「わー、スゴイ!スゴイ!」と感嘆をあげる娘たち。





良かった、雪合戦も雪だるまも出来なかったけど、これを見れたので帳消しやろ。

娘らもきっとそう思っているはずだ。



そして、弁当を食べて下山。(下りは2時間で降りた)




麓まで来たときに、長女がボソッとつぶやく・・・


「パパにだまされた・・」



ガーンicon196  

Posted by タカ at 10:20Comments(0)山ネタ

2013年12月09日

3333段制覇!

昨日、親子でチャレンジ!日本一の石段3333段に行ってきた。


まだ、体にダメージが残ってます。face07






総勢31名



3歳~64歳までのご参加でしたが、全員、登って降りて制覇face02




最年少の3歳とその次の4歳
彼女らは最後に登って来ましたが、抱っこなしで頑張りました!face08









最高齢の64歳
彼女も抱っこなしで頑張りました!face08
というよりももう1往復できそうでしたface08







みなさん、お疲れ様でした。また健康親子シリーズ考えますね(笑)  

Posted by タカ at 16:10Comments(0)山ネタ

2013年11月19日

3歳VS・・・

12月8日に日本一の石段に登る。



弊社でバスを博多駅からチャーターして熊本の山奥まで行き、親子で登るのだ。





そのために運動不足の体にムチを与えるため、スクワットを毎日しはじめた。








3333段




一度、登ったが帰りがとてもつらい・・・face07






是非、楽しく登ってもらいたいので









3333段の3にちなんで・・・










2人の対決を考えた。face08










3歳の少女るな

















VS

















3Lの親父てつ





















3Lの親父てつが昨夜、弊社に来たので参加依頼をした。





はじめは、






「膝が壊れますよ~、何キロあるとおもってるんですか~?0.1ticon190ですよ~」






とにべもなく断られた。icon41






しかし、私の再三の参加依頼に・・・






心が動いたのか・・・face01









みんなが応援してくれるなら・・・と言ってくれた!








3Lの親父てつの3333段へのチャレンジを見たい方は是非、いいね!をクリックしてくださいねface02



いいね!が333を超えたら参加してくれるようです!




icon50icon50  

Posted by タカ at 07:44Comments(0)山ネタ

2013年11月10日

3歳児 宝満山初挑戦!

現在6歳(明日で7歳)の長女が宝満山(829.6m)に抱っこなしで登ったのが4歳だった。
正確にいうと4歳5ヶ月。
次女はこの記録を抜かせてやろうと思い、3歳11ヶ月で挑戦させることにした。
本日11月10日は9:00にかまど神社の駐車場に集合する。

この挑戦に付き合ってくれたのは松本カメラマンと大学の大先輩にあたる赤木さん。
合計5人で登る。




夜中は暴風雨だったので登れないかな?と思ったが9:00には麓は雨は止んでいた。
かまど神社で無事登れるようにと祈って登山スタート。

3歳児は気合十分で自分が一番に歩くと前を進んでいく。
そのあとを私、長女が続き、松本カメラマン、赤木さんと歩く。




一の鳥居の前まで来ると11月なのだが蒸してかなり暑いので半袖に着替える。
まだ3歳児は元気だ。
一の鳥居を過ぎるあたりから宝満山のきつさがじわじわ出てくる。
石段が延々と続き、この小さな体で石段を登るのはさぞきついだろうと容易に想像ができる。
それでも松本カメラマンと手をつなぎ、話をしながら登る。

湧き水が出てるポイントまでくると、宝満山は何度も登っている先輩の長女がこの水、美味しいから飲んでみてと初心者の次女に教える。
空のペットボトルにその湧き水を入れ、さらにみんなで頂上を目指す。

五合目あたりであとどれくらいかと3歳児が何度も問う。
あと半分というとつらいだろうから、もう少しで休憩をしようと目標を一気に頂上にせずに話をする。

途中から霧の中に入っていく。霧なのか雨雲か・・・

この霧では頂上で弁当を食べるのはムリだろうという判断で、
途中から距離はあるが割りと緩やかな経路のキャンプ場のほうへ向かう。
トイレもあるし、屋根のある小屋もあるしそこで昼食を食べるためだ。
そこで食べた後に頂上へ向かおうということになる。

キャンプ場到着。
トイレを済まし、おにぎり、から揚げ、カップヌードルなどを食べる。
カップヌードルを食べてる途中から大粒の雨が降りだした。

戻るか、頂上まで登るか・・・

ここからは10分ぐらいで頂上。せっかくここまで抱っこなしで3歳児が頑張っているので登らせてやりたい。
松本カメラマン、赤木さんにもそう話しをして、寒くないように上着を着せ、最後にウインドブレーカーを着させる。
そして雨の中を歩き出す。
3歳児にはつらいだろうな・・と思いながら

そして最後の頂上の崖。
雨が降っているので濡れていて滑りやすいので要注意だ。

3歳児にはここでは絶対言うとおりにしろよ、ふざけるなよと言い聞かせ、
崖の壁を鎖をたぐりながら登っていく。
6歳児は慣れているので慣れているときが一番危ないから注意しろとだけ話す。







そして、誰1人いない雨風の強い頂上に到着。
眼下の景色は真っ白でいつもの景色は見れない。
頂上で記念撮影だけをし、早々におりる。




雨でびしょびしょになりながら岩の隙間をおりていく。
3歳児の髪の毛はぐちょぐちょになり、私の手をにぎる小さな手も冷たくなってきている。
雨は体力を奪い、彼女の言葉も奪う。
でも淡々と一段一段抱っことも言わず降りていくのがいじらしい。

ときどき休憩をし、おやつを食べたりし、気を紛らわしているが、体力は限界に来ているようだ。



眼がとろんとし、寒かろうと立ち止まって抱いてやると胸の中で眠ろうとする。
風邪をひかせるかもしれん、抱っこして寝かせたまま降りさせてあげたい・・・と親心に思うが・・・
せっかくここまでこの小さな体で頑張ったのにと心を鬼にして
手をつなぐのを松本カメラマンに代わり、気分転換をしさらに降りる。

そして一の鳥居。戻ってきた。

雨も止んだ。

あと少しだ。
あと少し・・

長女が「るな行こう」と次女の名前をよび手をとりゴール
結局、往復6時間、彼女は一度も抱っこしてとは言わなかった・・・。









松本カメラマン、赤木さん今日は本当にありがとうございました。
  

Posted by タカ at 20:29Comments(2)山ネタ

2013年10月09日

西山で考えた

大人でもきつい宝満山に4歳のとき登った娘のあさひ。

そのときに履いていた小さな靴下。

指先に力を入れて登ってたんだろう、指先の部分に穴があいていた。

捨てるのはもったいないので洗って、額に入れ記念に飾っている。





そんな娘も、もう6歳。

それから、いろんな山に登ったし、たくさん歩いた。

足も23cmになった。小学校1年生ではデカイ。

先週の日曜日、西山(鮎坂山)645mのときの松本カメラマンから撮ってもらった写真。

背中から成長してるな~と感じる1枚だった。





リュックの中身はすべておやつというのはおいておいて・・・(笑)  

Posted by タカ at 05:11Comments(0)山ネタ